第7話「ハードウェイ」
第7話 概要
マイケルたちは二手に分かれて計画を実行する。
リンカーン、サラ、スクレ、ローランドはデータを盗みにベガスへ。
マイケル、マホーン、ベリックはティーバッグを追います。
第7話の出来事
- ティーバッグはグレッチェンに捕まり、無理やり協力させられる事になる
- 二手に分かれて別行動をすることになります
- 鳥のノートを追っていたマイケルとベリックは、ティーバッグに捕まる
- 何とか逃げたマホーンは、GPSで捕まったマイケルたちの居場所を探る
- マイケルにノートの暗号を解かせるティーバッグ
- ベガスのサラは、リンカーンからマイケルの病気の事を聞かされ心配する
- マイケルは暗号からゲート社の設計図を組み立てる
- ティーバッグと一緒にゲート社に行き、そこでマホーンに助けられます
- ドンはクランツ将軍に会いに行き、仲間になるよう打診される
- ベガスではデータを盗むことに成功します
- マイケルとマホーンはスキュラを探すが、鍵はグレッチェンが握っていた
☆ティーバッグとグレッチェン
スキュラを探すようグレッチェンに強要されるティーバッグは、マイケルたちを捕らえます。
何とかマホーンだけ逃げ出し、ドンのもと行ってGPSで居場所を見つけます。
マイケルは鳥のノートの暗号から、ゲート社の設計図だと見抜きます。
ティーバッグは自分を疑っていたアンディを殺害して、ゲート社に入ります。
マイケルはそこから地下への入り口を見つける。
そこで、マホーンが助けに来てティーバッグを地下に閉じ込める。
スキュラを手に入れるまでは閉じ込めておくみたいです。
しかし設計図は完ぺきではなく、残りのページはグレッチェンが持っていました。
☆マイケルの病気
サラはベガスで、リンカーンからマイケルの病気の事を聞かされます。
最近は鼻血を出している事も。
そしてマイケルの母も同じ病気で、31歳で亡くなっている事も話す。
マイケルが現在31歳な事からサラは心配します。
第7話の感想
マイケルを助けに来るマホーンがカッコ良かった。
今回はちょっとお笑いな部分が多くて、良い息抜きが出来た部分もありました。
特にスクレのシーンw
番人にサラが近づくが塩対応されます。
実は番人はゲイのようで、スクレが無理やり役目をやらされます。
しかし、実は・・・という内容でスクレが面白かった。
気になったのは、ドンがクランツから仲間入りを打診されていた事。
お金に興味はなさそうだけど、まさかなびかないよね。
そして、ローランドが装置をカジノで没収された事。
大した事ないみたいに、皆んな気にせずベガスを後にしますが、後々大問題とかになりませんように。
第8話「代償」
第8話 概要
グレッチェンは、サラと和解がしたいと申し入れするが・・・。
ローランドはマイケルたちを裏切り、ワイアットに居場所を教える。
一方のマイケルたちは、クランツのスキュラを狙います。
第8話の出来事
- マイケルは残りのページを渡すようグレッチェンに言うが、金を要求される
- 仕方なく、マイケルはグレッチェンと手を組みます
- 一同はクランツが持っている最後のカードを狙いに行きます
- しかし、ローランドがワイアットにマイケルたちの居場所を教えます
- クランツの乗った車に事故を仕掛ける計画は台無しとなる
- スクレが撃たれて、サラが手当てをします
- マイケルは裏切り者がローランドだと気づき、手を打ちます
- ワイアットに会いに行ったローランドは撃たれて死亡
- サラはグレッチェンと会いますが、許すことはありませんでした
- 復讐に燃えるマホーンはワイアットを拘束します
☆ローランドの裏切り
ワイアットにマイケルの居場所を教えて、クランツの車にぶつかるという計画を台無しにしました。
ワイアットが現れて、スクレがお腹を撃たれました。
幸い、サラの処置でスクレは助かります。
ローランドは逃亡して、金を受け取りにワイアットに会いに行きますが殺されます。
マイケルはローランドが裏切った事を見抜いていて、PCにGPSを付けてました。
マホーンたちはワイアットを確保します。
リンカーンは裏切り者のローランドに冷たい態度でしたが、マイケルは息を引き取るまでローランドの傍にいました。
☆サラVSグレッチェン
ティーバッグは、マイケルたちと組むにはサラとグレッチェンの和解が必要だと考える。
125億ドルがかかっているので必死です。
グレッチェンは、サラに5分だけ鞭で打ってもいいと自分の体を差し出します。
しかし、サラは監禁されていた時に命を助けてくれた女性をグレッチェンが殺害したので、許しませんでした。
必ず罪を償わせると断言して、その場を去ります。
第8話の感想
グレッチェン都合良すぎでしょ。
私がサラの立場なら、やっぱり許せないと思います。
ローランドは、まあ死んで当然かな。
最後マイケルの優しさに触れられたのは良かったと思うけど・・・。
クランツがスキュラを守るよう徹底し、警戒が強くなりました。
ワイアットも拉致したし、ますますマイケルたちは難しい局面に立ちましたね。
次回でワイアットは死ぬような気がします。
捕まるというミスを犯したので、クランツに殺されるのか、それとも復讐を誓ったマホーンに殺されるのか、果たしてどっちなんだろう。
第9話「大いなる成就」
第9話 概要
最後のスキュラを狙って、マイケルたちは動き出す。
グレッチェンはクランツ将軍に会いに行きます。
そして、マホーンはワイアットに復讐を果たす。
第9話の出来事
- マイケルたちはゲート社に行き、地下に入ります
- 事務所ではアンディが行方不明の為、警察が捜索に来ます
- ティーバッグは嘘を並べて切り抜けます
- マイケルたちは地下の水路に穴をあけるが、上手く行きません
- ベリックは、みんなが通るためのパイプを支えるために犠牲となり亡くなる
- マホーンは息子を殺したワイアットを拷問して殺害
- ドンはワイアットの声を複製して、クランツにマイケルたちは死んだと伝えます
- その頃、グレッチェンがクランツに会いに行ってました
- グレッチェンとクランツは男女の仲でした
☆ティーバッグがピンチを切り抜ける
ティーバッグに疑いを持っていた同僚のアンディを、グレッチェンと殺しました。
行方不明者という事で、警察が捜査にやってきます。
なりすましのうえ、アンディと不仲だったティーバッグはピンチになりますが、自分の不正を暴かれた時の証拠を見せて、アンディは不正をやっていたため逃亡したと、上司に嘘の報告をします。
この不正がばれたら、会社自体が損失だと仄めかし、上司を味方に付けて難を逃れました。
やっぱりティーバッグは度胸があるし、頭いいなと思いました。
☆ベリックの自己犠牲
シーズン1と2ではろくでもなかったベリックですが、段々みんなに協力して信頼されて行きました。
最後は、とうとうマイケルたちにスキュラを奪わせるために自分が犠牲になり、水流にのみ込まれて亡くなってしまいました。
☆マホーンの復讐
マホーンが息子を殺したワイアットに復讐するのはいいんだけど、結構えげつなかったです。
椅子に縛り付けて、殴るくらいはまあ良いとして、指先に針を刺して電流流したり、最後は手にセメントをはめ込み海に落とすという残虐なやり方でした。
サラに死ぬのは怖くないと言っていたワイアットですが、途中でサラに交渉するので、やっぱり死にたくなかったんだろうな。
☆クランツとグレッチェン
まさかの男女の仲でした。
恋人に対して拷問なんかさせないだろうと思ったけど・・・。
利害関係だけの男女の仲で、お互い愛はなさそうです。
これはちょっと無理があるな。
第9話の感想
ベリックが可哀想すぎた。
命を捨てなくても、あの場は諦めてマイケルなら別の方法思いつくだろ!って思ってしまった。
スクレに、俺に何かあったら母親に電話で伝えてくれって伏線張ってたから、死ぬかもとは思ったけど、みんなのために犠牲になるとは思わなかった。
マイケルの病状も悪化しているようで、電動ドリルも操作できないのは相当ですね。
結局、撃たれたばっかりのスクレがほとんどやってしまうという。
マイケルも嫌な予感しかしない。
マホーンも復讐は果たしたけど、ずっと苦しみは残りそうですね。
なんか見た後ちょっと落ち込んでしまう回でした。
