第5話
第5話 概要
亡くなった辰の葬式が行われる。
参列した倉持は死因が自殺だということに納得しない。
石洋ハウスの青柳は焦るあまり、社内稟議を無理やり通してしまう。
第5話の出来事
- ハリソンと繋がっている羽場は倉持の捜査に探りを入れる
- 倉持は自殺ではないと訴えるが、無視される
- ハリソンは危険な金のロンダリングを竹下にやらせる
- 青柳は至急案件として社内稟議を強引な手法で通す
- 面会の日が迫り、ホストの楓は菜摘を沖縄旅行に誘う
- 倉持刑事は情報屋の久保田に協力を頼む
- 久保田は青柳親子を騙した西谷の情報をさっそく掴む
- 墓参りに来る拓海を待ち伏せする倉持
- 倉持は、恵比寿の地面師事件の犯人はあなたですと拓海に断言
☆青柳焦りすぎ
自分が推す社長の社内抗争にも関わってくるから必死です。
地面師にもせかされて焦ってしまいました。
さすがにライバルの須永も詐欺じゃないのか?と忠告しますが、青柳の耳には入りません。
しかも本人(地主)との面会もせず、写真の確認もしませんでした。
強引な手法で至急案件の稟議を通してしまいます。
☆拓海の家族写真
拓海は焼け死んだ家族との写真を大事に持っていました。
幸せそうに笑っている拓海、妻、息子。
そして、最後にもう一枚の写真。
スーツ姿の拓海と、男性二人が写っています。
おそらく、拓海と父親が騙された地面師たちと思われます。
そのうちの一人は、情報屋の久保田が調査済みで、マニラに逃げた西谷(本名:佐伯)という男になります。
第5話の感想
竹下、殺されたかと思ったけど、生きていた。
ギャラを上げた代わりに一番危険な仕事をハリソンは依頼しました。
なんか、ちゃんと仕事しそうに見えないんだけど、大丈夫?
倉持が意外と頼もしいので、今後期待しています。
って言っても、後2話で終わりなんですけどね。
モヤモヤしたまま終わるのだけは嫌だなあ・・・。
社内決済が下りて大喜びしている青柳がちょっと可哀想になってきたよ。
実際もこんな感じだったんでしょうか。
竹下、後藤、麗子、なりすましの淑恵は最終的には殺されそうって思うんだけど。
どうなるでしょう。
第6話
第6話 概要
倉持は拓海を尾行し捜査する。
なりすまし役の淑恵は事情によりキャンセルとなる。
ハリソンは麗子になりすまし役をやるよう命令する。
第6話の出来事
- 倉持に地面師だと暴かれるが、シラを切りとおす拓海
- 病気の息子が亡くなり、淑恵はなりすまし役を出来なくなる
- 麗子が菜摘のなりすましをやることになる
- 本人確認の日、菜摘はホストと沖縄旅行に旅立つ
- しかし、沖縄で竹下がホストの楓を刺し殺し、菜摘を東京に戻す
- 裏切った竹下を殺害するハリソン
- 菜摘と鉢合わせないよう早く案内を済ませろと拓海に連絡
- 東京ではホテルで本人確認の面会が始まる
- 一刻も早く終わらせたい後藤と、粘る青柳
- 失敗しかけるがギリギリ切り抜ける、なりすまし役の麗子
- 菜摘のタクシーを追っていたオロチが事故に遭います
☆竹下の裏切り
裏切りというよりも、竹下はマネロンを任されて日から、石洋ハウスの件が終われば、自分はハリソンに殺されると悟っていました。
そして、殺される前に計画を台無しにして、ハリソンを殺そうと考えます。
竹下の言う通り、ハリソンは竹下を殺す予定でした。
またハリソンは、裏切られることを見越して、竹下に監視を付けてました。
拉致された竹下は、ハリソンにより撲殺されてしまう。
珍しくハリソンが自分で手をくだしました。
殺されたホストがほんのちょっとだけ気の毒かも。
☆青柳疑ってる?
本人確認中に何度もハリソンから拓海に電話がかかってきます。
緊急事態なので電話に出るのですが、それを苦々しい目で見ている青柳。
質問に答えられない麗子にフォローを入れる後藤。
後藤の凄みにも臆せず質問を続ける青柳がちょっとカッコイイ。
もしかして、青柳ちょっと疑っているのかもって思える場面がありました。
第6話の感想
ハリソンがやっぱり恐ろしい。
いつもは手下に殺害させて動画を楽しんでましたが、初めて自分で手をくだしましたね。
ちょっとグロくて直視できませんでしたが・・・。
竹下は絶対殺されると思ったけど、予想が当たりました。
拓海は倉持に地面師だと言われてしらを切るけれど、警察にあそこまで言われたらもう終わりですよね。
それとも地面師って立証が難しくて、捕まえたりできないものなのかなあ・・・。
今回は急展開がいくつもありました。
淑恵のキャンセル、麗子の代理、竹下の裏切り、菜摘の帰宅、オロチの事故。
最終的には成功するんでしょうか?
ネタバレ見ないで、前情報もほとんど無しで見始めたので、ラストが気になります。
