第5話「離縁状」
第5話 概要
楚修明は沈錦に離縁を言い渡します。
しかし納得のいかない沈錦。
とうとう沈錦は軍営までやってきて男のなりをして訓練を受ける。
第5話の出来事
沈錦が朝目を覚ますと枕元に玉と離縁状が置いてあります。
驚いた沈錦は楚修明に理由を聞きますが、自分には重責があるからだといわれます。
実家に帰れと言われますが、沈錦はそうはいきません。
男装して楚修明の仕事場である軍営に潜り込みます。
これにはさすがの楚修明も驚き、呆れます。
訓練にも参加する沈錦を陰から手助けする豹子頭。
一方の皇帝は楚修明の働きぶりに感心します。
しかし、皇帝の家臣は楚修明の悪い噂を耳に入れ続けます。
それにより楚修明の屋敷への物流が絶たれてしまいます。
なかなか屋敷に戻ろうとしない沈錦に手をやく楚修明。
沈錦は離縁したんだから私に構わないでと突っかかりますが、楚修明は沈錦を心配します。
☆いきなりの離縁
かなり唐突で驚きましたが、皇帝側に根強い反将軍派がいるようです。
こういう事を見据えての楚修明の行動なんでしょうか。
どう見ても沈錦の事を好きみたいですが、やはり傍に置いておくと危険だと思ったようです。
途中で沈錦の食事に毒が入っていると慌てた様子を見せていたし。
厨房を調べさせたりもしていたので・・・。
☆簫粛(しょうしゅく)
この人どこかで出てましたっけ?
何故か町で錦様とやらを探しています。
これって沈錦の事ですよね。
理由は分かりませんが、今後は何らかの形で関わってくると思います。
相関図では皇軍総統となっていて沈錦とは友人となっています。
第5話の感想
ホッとしたのは男のふりして軍に潜り込んだ沈錦が、ちゃんと女性に見える事。
こういうパターンって、全く似合わないヒゲつけたりするからゲンナリするんですよね。
訓練では豹子頭が何かと世話を焼いてましたが、意外にも訓練で相手をした楚修明を追い詰めました。
これには周りも「お~っ」みたいな感じで驚いてましたね。
楚修明は数日たてば屋敷に戻すように豹子頭に言いつけてましたが、どうなるんでしょう。
後は皇帝側に反対勢力がいるっぽいのが気になります。
第6話「誕生祝い」
第6話 概要
離縁の理由を尋ねるが本音を言わない楚修明。
とうとう沈錦は軍営を出ていき屋敷に戻ります。
沈錦が出ていき少し寂しそうな様子の楚修明だったが・・・。
第6話の出来事
離縁する決意の固い楚修明だったが、楚修明の誕生日を知った沈錦はお祝いをしようとします。
弾薬で花火を作ろうとするが禁止されているから無理だと言われ、軍営で宴席は無理だと楚修遠からも言われる始末。
このことで楚修明は軍営は男の世界なので女がいると迷惑だから屋敷に戻れと言います。
沈錦も言い返しますが、とうとうキレて離縁に応じます。
出ていく沈錦を止めない楚修明。
沈錦が出て行った後に枕元にあった沈錦の日記を見る楚修明。
そこには楚修明の事が綴られていて思わす微笑みます。
屋敷に戻った沈錦はすぐに屋敷も出て行こうとしますが侍女たちに止められます。
破談にしたことは皇帝の耳にも入り、皇帝は真相を探るように簫粛に命令します。
次の日、軍営で訓練が始まると監察官が派遣されるとの知らせが入り警戒する楚修明。
しかし、監察官として派遣されたのは沈錦で訴状も持っています。
楚修明は仕方なく沈錦を観察官として迎えるのでした。
☆沈錦がちょっとワガママ
軍営のように戦の訓練をするところで沈錦がウロチョロするのは確かに迷惑だと思う。
食料も少ない中で宴なんてもってのほかだし、これを注意した楚修明に冷たいと怒り出す沈錦。
ちょっとワガママが過ぎるかなと思いました。
一応、重責を担っているわけだし、屋敷で大人しくしてるのが一番なんだけど、そうもいかないんですね。
☆派遣されてきた監察官
皇帝が監察官を派遣したのは本当なんだろうけど、なぜ沈錦?
これは簫粛が沈錦に相談されて監察官にしたんですかね。
これでは邪魔なのは変わらないです。
ラブコメとして見るしかないな。
皇帝の許可をちゃんと取ったのか気になりますけど。
第6話の感想
枕元の日記。
あんな分かりやすいところに置いて行ったら読んでくださいって言ってるようなもんですね。
ベッドにかけてあった衣装に錦って刺繍がしてあり、それを見て思いにふけっている楚修明。
中国で名前の刺繍ってもしかして何か重要な意味があるのかな。
何気ないシーンで、刺繍を見て思いにふけるのは分かるけど、随分と長いシーン。
湖で刺繍している場面まであったから、何か特別な意味があるのかと思ってしまいました。
楚修明が朝寝坊するシーンがあって、てっきり沈錦を引き止めに馬でも走らせたのかと思ったけど、普通に訓練始めるぞみたいな感じで拍子抜けしました。
しばらくはドタバタな感じで進む感じかな。
