第7話「免罪符」
第7話 概要
監察官となった沈錦は立場的には楚修明より上となる。
楚修明が屋敷に戻ると沈錦も後を追い、屋敷では妻として接する。
そんな沈錦にいざという時に使えと免罪符を渡す。
第7話の出来事
監察官となった沈錦は、楚修明の軍が2年間無給で畑仕事をして何とか食いつないでいることを知り愕然となる。
沈錦の部下として皇軍の簫粛も付き添って軍営にやってくる。
楚修明が屋敷に戻ると沈錦も付いてきます。
以前として離婚の意志が固い楚修明ですが、離縁状がないから皇帝に告げるまでは夫婦だと言い張る沈錦。
楚修明もそれまでは夫婦で仕方ないと納得し、二人で軍営に戻ります。
沈錦はもう邪魔はしないし、軍営で事務処理を手伝うといいます。
楚修明は軍営で何かあった時の為に免罪符を渡します。
もし軍をかき乱しても無罪放免になるからと沈錦を心配しての行動でした。
皇軍の簫粛は楚修明を調べるために色々と嗅ぎまわり、楚修遠に捕まってしまいます。
楚修明は軍の規律により罰するといいますが、沈錦が簫粛のために免罪符を使用します。
傷ついた様子の楚修明は一人訓練に励みます。
☆沈錦と簫粛
どうやら沈錦が簫粛に頼んで皇帝の許可の元、監視官となったようです。
二人の関係は友人のようですが、幼馴染とかでしょうか。
夜に仲良く二人で酒を飲んでいるので、楚修明は少しやきもちを焼いています。
ただ簫粛は別の任務があるようで、こっそり楚修明の事をコソコソと調べています。
後は沈錦の侍女の肉肉がやたら傍にいたので、恋人同士?かな。
☆免罪符の使い道
楚修明は沈錦のために免罪符を渡したのですが、簫粛のために使われます。
夜中、楚修明は小さな子供たちを部下たちに運ばせていました。
簫粛はこれを見て子供を拉致する噂通りの極悪人と勘違いします。
しかし楚修明は敵軍の孤児たちを預かり育てていたのでした。
これには簫粛も感銘をうけ、すぐさま申し訳ないと謝罪をしました。
第7話の感想
今回で沈錦と楚修明の距離はかなり縮まったように思います。
二人で朝食を食べているシーンとか、水中のシーンとか良かった。
水中から上がった時に中国ドラマ特有の抱き合ってクルクル回ってるのは引いたけど。
ただ沈錦が単なるワガママ放題にまたもや見えてしまった。
なんかヒロイン役がちょっと頭弱そうに見えてしまうの本当に残念。
楚修明じゃなくても軍営まで来てキーキー言ってるのはイラつくわ。
皇帝の家臣たちが楚修明の事を噂してましたけど、なぜこんなに嫌われているのか謎です。
第8話「敵の間者」
第8話 概要
楚修明の沈錦への嫉妬が爆発します。
しかし自分の思いを正直に打ち明け二人は仲直り。
簫粛と肉肉が思い合っている事も明らかになる。
第8話の出来事
楚修明は簫粛と沈錦の仲の良さに嫉妬し、沈錦に辛くあたります。
傷ついた沈錦は翌朝、姿を消しますが、楚修明は必死になって探します。
そして沈錦への思いをストレートに打ち明けます。
簫粛に嫉妬している楚修明に、沈錦は簫粛と肉肉が恋人同士なことを伝える。
そして簫粛は間者を捕まえるために来ていた事も判明する。
楚修明は簫粛に2年間俸給がないことを簫粛に伝えると、そんなはずはないから調べると言います。
簫粛は報告のため都に行きしばしの期間、肉肉とお別れとなる。
寂しい肉肉のため、しばらくは隠れてこっそり会う事を提案する沈錦。
☆楚修明の告白
いなくなった沈錦を探して叫びます。
その時に自分は戦場で戦わなければいけない身なので、沈錦を残して死ぬくらいなら離縁した方がマシだと考えたようです。
悲しませたくなくて離縁をしたことが分かりました。
ただこれ独り言で言ってるんですよね。
そして偶然にも沈錦がこの独り言を耳にするというシチュエーション・・・。
☆簫粛と肉肉
簫粛に嫉妬していた楚修明ですが、簫粛は肉肉と恋人同士でした。
その事を沈錦から聞いてホッとする楚修明。
完全なる勘違いでした。
その後は簫粛と楚修明はタッグを組んで間者を見つけて捕獲します。
第8話の感想
肉肉のシーンが・・・。
恋人が遠くに出張に行ったくらいであんな泣かないでしょ。
さすがにコメディ色強すぎて入り込めない。
まあでも今回で沈錦と楚修明はやっと夫婦と認め合う仲になりました。
俸給がないとか、いつ戦に駆り出されるか分からないとか問題は残ってるけど、沈錦の実家ってどうなってるんでしょうね。
実母とか意地悪な姉妹とかもう出てこないんでしょうか。
もう8話になるので顔も忘れてしまいました。
後、取ってつけたような、どうでもいい間者が捕まるシーンがあまりにも適当すぎて笑いました。
