将軍の花嫁

「将軍の花嫁」9話~10話・レビューとあらすじ

第9話「朗報と悲報」

第9話 概要

簫粛は都に行き皇帝に楚修明の報告をする。

ある日、沈錦は簫粛が処刑されたと勘違いして動揺する。

酔っぱらって荒れる肉肉だったが・・・。

第9話の出来事

簫粛は楚修明は将軍としてちゃんとやっていると報告し、皇帝からは今後も楚修明の力になるよう言われる。

さらに皇帝は鷹族と和睦を進めます。

ある日、楚修明の会話から簫粛が処刑されたと勘違いしてしまう沈錦。

肉肉の事を考えてどうしようかと思い悩む。

しかし簫粛は無事に戻ってきてホッとする二人。

同時に和睦を結んだ鷹族の姫が楚修明の屋敷にやってきて、もてなすことになります。

沈錦は瑪雅への楚修明の態度に嫉妬する。

楚修明が仕事に出かけると沈錦は瑪雅にお酒を飲ませ接待をするが、自分が二日酔いになってしまいました。

☆鷹族と和睦

これも後々なんかありそうですよね。

特に楚修明を目の敵にしている劉啓あたりが、何かしかけてきそう。

そして楚修明の屋敷に鷹族の姫である瑪雅がやってきます。

かなり男勝りな性格で楚修明と剣の稽古をするほどの腕前。

しかし沈錦は二人の距離が近すぎるとやきもちを焼く。

第9話の感想

この回って特に何もなかったですね。

鷹族の瑪雅姫が新登場したくらいか。

中国ドラマあるあるだけど、男女が抱き合ってクルクル空中で回ってるのがダサい。

後は屋根の上とかに飛んで一瞬でも登るのも・・・。

ファンタジーじゃなくて人間ですよね。

これって向うではカッコいいとかって思われてんのかな。

鷹族って前に沈錦を襲ったんじゃなかったっけ?

中国ドラマってたまに○○族が登場するけど、大体姫様みたいなのがいて男勝りっていうのがお決まりですよね。

剣の稽古でも距離近くて一瞬バックハグみたいになってるのもあるあるです。

第10話「不安と嫉妬」

第10話 概要

瑪雅と楚修明との仲に嫉妬しまくる沈錦。

沈錦と肉肉は色んな作戦を立てるが、どれも中途半端となる。

瑪雅はみんなの前で妖艶な踊りを披露し、沈錦の不安はさらに高まる。

第10話の出来事

瑪雅はずっといるのは悪いと、宿を探して自分から出ていきます。

楚修明は姫を追い出すのはまずいと忠告します。

瑪雅の父親がやってきて、好きな男性がいるなら結婚させてやると約束します。

二人の会話を聞いた肉肉は楚修明の事だと勘違いして沈錦に知らせる。

沈錦と肉肉は楚修遠と瑪雅をくっつけようとしたり、断食して痩せれば楚修明も心配して心が戻るだろうなどと幼稚な作戦を立てるが失敗します。

しかし楚修明がこっそり沈錦に内緒で食事を手配するよう指示している事や、沈錦に会えないなら軍営に戻ろうとしている事などを知る沈錦。

たまらなくなって楚修明に会いに行き嫉妬していた事を伝える。

瑪雅は実は将軍の家臣である元児と恋仲でした。

楚修明は自分は沈錦だけだと誓います。

☆沈錦と肉肉が可愛い

本当に幼稚でくだらない作戦なんですけど二人が可愛いので許せます。

瑪雅が妖艶な踊りを披露して打ちのめされる沈錦。

肉肉もあれには勝てませんと白旗を上げます。

その時の沈錦のセリフが「簫粛が見てなくて良かったわ」なのも笑えました。

こんな可愛い嫉妬なら楚修明も簫粛も嬉しいと思う。

☆沈錦を守るため?

楚修明が何度か沈錦を守るためにやっている事と言いますが、これって何なんでしょう??

瑪雅が元児と恋仲なのは知っていたはずなので・・・。

ちょっと意味が分かりませんでした。

表向きは和平を結んで、実はやはり鷹族とはうまくいってないって事かな。

沈錦と肉肉の作戦も止めようと画策していたみたいだし。

まあ、そのうち分かるかなって思います。

第10話の感想

今回は沈錦と肉肉の子供っぽい作戦が可愛かったです。

瑪雅はいつ元児と知り合ったんだとか謎はありますけど・・・

とにかく瑪雅が恋人と出て行ってホッとする沈錦でした。

相変わらず楚修明とはラブラブな感じでラスト。

次女の小葱が楚修遠に片想いしているっぽいですけど、こっちはどうなんだろう。

楚修遠って女性に興味なさそうに見えるけど。

もしかしたら恋人になったら兄みたいにデレデレになるのかな。

それはそれでちょっと見てみたい気もします。

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