deleディーリー ★日本ドラマ <サスペンス>

データ抹消屋「dele」見どころ紹介

制作年2018年
ジャンルサスペンス
話数全8話
原作本多孝好
出演山田孝之、菅田将暉
視聴サイトDMM TV
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「dele」概要

依頼した人が亡くなったら、その人のデジタルデータを削除するという仕事をしている「dele.LIFE」

一人で会社をしていた坂上は弁護士で姉の舞から真柴を紹介され、お試しで雇う事にする。

一見チャラいけれど、意外と頭が良く使える真柴。

クールな坂上とも相性が良く、データの管理などは坂上、本当に死亡したのかどうか確認するのが真柴の仕事となっていく。

そんな二人が亡くなった依頼人の様々な人生を掘り下げていくストーリー。

このドラマのポイント・雰囲気

  • 男性同士のバディ
  • 頭脳派と肉体派
  • レアな職業
  • 亡くなった人のデジタルデータを削除する仕事
  • 1話完結
  • 切ないストーリー

「dele」登場人物

坂上圭司(山田孝之)

フリーのプログラマー

クールな性格。

「dele.LIFE」の代表で亡くなった人のデジタルデータの削除をしている。

真柴祐太郎(菅田将暉)

何でも屋でお調子者

圭司のアシスタントとして雇われる。

坂上舞(麻生久美子)

弁護士。圭司の姉

父親の残した法律事務所を継いでいる。

「dele」見どころ

死んだらデジタル遺産は抹消したいよね

坂上と真柴のコンビ

坂上はハッカーも出来てしまう頭脳派で常にクール。

真柴はひらめきと体力で勝負の割と人情派。

この二人のコンビが最高です。

真柴が調子のいいことを言って、坂上が冷静にツッコミを入れると言うやり取りにハマる。

徐々に二人の絆が強くなっていく過程も好き。

誰にでも秘密や過去がある

毎回色んな依頼人が登場しますが、人にはそれぞれ誰にも言えない秘密があるんだなと少し切ない気持ちになります。

そして坂上と真柴のコンビにも、それぞれ苦い過去がありました。

それは最終回に分かるのですが、本当に人って色々あるよね。

自分にも消したいデータはあるか

多分見た人全員が思うと思います。

自分が死んだ後に削除してほしいデジタルデータはあるのか?

データというか、私は日記みたいなブログをやってるので、それは削除したいな。

死ぬ日が分かれば、その1週間前とかに自分で削除するんですけどね。

小説「dele」

タイトルdele
本多孝好
出版社角川文庫

現在、シリーズ3まで出版されています。

※本ページはプロモーションを含みます

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