第10話「レジェンド」
第10話 概要
マイケルたちは、スキュラの設計士を突き止める。
デイビッド・ベイカーという男に会いに行こうと計画をするが、
マイケルの病気が進行して倒れてしまう。
第10話の出来事
- ベリックが亡くなり、その対応でドンに詰め寄る一同
- ドンはベリックの遺体を母親の元に送ると約束をします
- 手帳の暗号を解くと、デイビッド・ベイカーという名前が浮かぶ
- デイビッドはスキュラの設計士でした
- デイビッドの元に組織の追手が来ますが、逃げきります
- その際にマホーンはデイビッドの妻から、スキュラ計画のメモを受け取る
- リンカーンとスクレは地下でスキュラの解読のため作業
- そこでスクレが仕込まれた地雷を踏みピンチとなるが、マホーンが助ける
- ティーバッグの会社の受付嬢がドンの手下と判明
- マイケルの病状は悪化し、すぐに手術が必要と診断される
☆ベリックの遺体
ドンは身元不明で処理しようとしますが、みんなが反対します。
特にスクレは、以前にベリックに命を助けてもらった事があって、猛反対しました。
ベリックは看守をやりながら警察官の試験を受けていたという事も判明。
みんなの猛抗議にドンが折れて、ベリックの遺体は母親の元に送られる事になります。
ベリックの遺体に警察官のバッジを添えて、みんなで見送りました。
☆マイケルの容体
相当悪そうです。
ドンは病院に行くことを渋りますが、偽名で無理やり病院に連れていきます。
サラが付き添って病院に連れていくと、脳腫瘍が出来ていて、明日にでも手術をしないと危険な状態と診断されてしまいます。
☆ティーバッグのプレゼン
亡くなったアンディの代わりに、プレゼンを頼まれ焦ります。
最初ありきたりの事しか言えなくて、失敗しそうになるティーバッグですが、ベリックの事を思い出しながら、警察でボランティアをした時の話だと嘘をつき、自由について語りました。
最高のプレゼンだったと上司に褒められるティーバッグでした。
第10話の感想
ちょっとダレて来たかな。
いらないピンチが多すぎ。
ティーバッグのだけ面白かったけどw
何かいつも蚊帳の外状態のティーバッグが可愛く見えてきた。
ベリックを思いながら、涙を流しそうになったのが演技かもしれないけど、悲しんでいたのは確かのような気がしました。
ドンが最初の頃、良い人そうに思ったけど違うのかな?
ちょっとずつキャラが変わってきているような気がしました。
受付嬢を潜り込ませていたのも、かなり怪しいですよね。
第11話「賽は投げられた」
第11話 概要
装置を手に入れるため地下で作業する一同。
グレッチェンは6枚目のカードを盗むことに失敗。
ドンは中国人のフェンに捕まってしまう。
第11話の出来事
- グレッチェンは、クランツからスキュラを奪おうとする
- さらに奪ったスキュラを中国人のフェンに売ろうと企むグレッチェン
- しかし、グレッチェンは失敗しカードを盗めませんでした
- ティーバッグは解雇通告を受けるが粘ります
- マイケルたちは地下で作業を行う
- 容体がかなり悪そうなマイケルですが、病院に行くことを拒否
- ドンは中国人のフェンに捕まる
- マイケルは装置までたどり着くが、差動装置が働いてしまう
- クランツが異常に気付いてしまいます
☆グレッチェンしくじる
色仕掛けでクランツを呼び出し、6枚目の最後のカードを盗もうとします。
しかし、クランツはそれに気づいていました。
グレッチェンはスキュラのカードを全て奪い、中国人の実業家のフェンに売ろうとしていました。
クランツに問い詰められて娘の為に金に換えようとしたと言います。
クランツは今度は殺すと言って部屋を出ていき、グレッチェンの計画は失敗しました。
☆中国人フェン
急に登場してきてよく分からない人物です。
どうやらこの中国人もスキュラを狙っていて、グレッチェンから買い取る予定でした。
彼も別組織の人間で、国家戦略にスキュラを利用しようとしています。
しかしグレッチェンが失敗したので、ドンと受付嬢を拉致して、マイケルたちと交渉しようと考えているようです。
表向きは実業家ですが、裏の人間でしょうね。
第11話の感想
段々、話が良く分からなくなってきました。
そもそもスキュラの中身って、組織のデータベースと再生可能エネルギーの技術であってる?
莫大な金に繋がってるんだろうけど、色んな人間が狙い過ぎていて・・・
いっそスキュラを手に入れて、マイケルたちが高跳びでもして、世界を牛耳れば面白いのに。
装置にもう少しでたどり着きそうで、最終マイケルが作業してましたが、あれって別に頭脳いらない作業なんだから、マイケルじゃなくスクレかリンカーンが行けばよくない?って思ってしまった。
ティーバッグが地味に遠回しに解雇通告されているの、ちょっと笑ってしまった。
本来なら受け取って逃げてしまいたいだろうけど、地下でマイケルたちが作業しているから承諾できないの可哀想だけど面白かった。
第12話「セルフレス」
第12話 概要
クランツの娘を人質にして、マイケルたちはスキュラを奪い逃走する。
グレッチェンは暴走して事務所で発砲し逃げる。
ドンの部下として潜入していた受付嬢のミリアムは、ティーバッグを拉致する。
第12話の出来事
- スキュラのカードは6枚で鍵になっていて本物のスキュラを手に入れる
- クランツが現れるが、マイケルたちはクランツを捕まえる
- クランツは交換条件を出すが、マイケルたちはそれには乗りません
- 娘のリサを人質にして、スキュラを奪い逃走
- 空港でクランツの部下がスキュラを奪い返しにやってきます
- マイケルたちはそれを出し抜いて脱出
- ドンと待ち合わせして、スキュラを渡します
- これで釈放されて自由になれると喜ぶ一同
- しかし、それも束の間、ドン自身が裏切り者でした
☆グレッチェンとティーバッグ
グレッチェンはティーバッグの事務所で待機していますが、正体がバレると暴走します。
銃を持って事務所を占拠しました。
そこへドンの部下である受付嬢のミリアムがやってきます。
グレッチェンとティーバッグは逃げますが、ティーバッグだけ捕まってしまう。
取り敢えずドンに引き渡しに行きますが、ミリアムはドンに銃殺されてしまいました。
ドンは捜査官でしたが元から裏切るつもりでした。
☆ドン・セルフの裏切り
スキュラを手に入れたドンは、全員を釈放する書類を渡します。
そしてマイケルに病院に行くように言い、迎えを寄越すと約束して立ち去ります。
マイケルたちは、これで自由になれると喜びをかみしめます。
しかし、いつまで待っても迎えが来ません。
マイケルがドンに電話をすると電話番号は使われていない。
慌てて釈放の書類を見ると全て白紙で、ドンに騙されたとマイケルたちは気づきました。
第12話の感想
まさかのドンの裏切りでした。
最初に登場したときは、ちょっと天然だけど熱い思いのある風だったのに、途中から段々怪しくなっていったのでまさかとは思いましたが・・・。
散々働かせて、利用するだけ利用してこれはない。
しかも、ベリックは命まで落としているしね。
これはちょっと許されない事態です。
ドンに捕まっているティーバッグも結構ピンチですよね。
散々人を殺しておいて、自分がピンチになると恐怖の表情するのちょっと笑えるけどw
マイケルたちなら、こっから巻き返してくれるの期待しています。
