第16話「マイアミ」
第16話 概要
リンカーンはグレッチェンたちと再び手を組むことに。
逃亡したマホーンが、リンカーンの元に戻ってくる。
マイケルは監視体制の中、組織に入るよう要請される。
第16話の出来事
- マイケルたちの母親が、組織で今も働いていると知らされる
- マイケルは妙な薬を撃たれ、仲間入りを強要させられそうになる
- 何とか逃げて助けに来たサラと逃亡しました
- リンカーンたちはスキュラの買い手を追っています
- マホーンが合流してリンカーンに心強い味方が出来ました
- グレッチェンは前もって買い手にコンタクトを取り会いに行く
- リンカーンたちを裏切りますが、娘の顔が浮かび買い手側を裏切りました
- 裏切ったグレッチェンを殺そうとするが、リンカーンは見逃します
- 撃たれたグレッチェンを置いてリンカーンたちは逃亡
- そしてスキュラを手に入れていたのはマイケルたちの母親でした
☆マイケルとリンカーンの母
25年前に死んだと思われていたマイケルの母親ですが、クランツからの資料で組織で働いていた事を知らされます。
そして母親はまだ生きていて組織にいると言われ、マイケルは動揺します。
声を聴くまで信用しないと言いますが、組織に入れば会わせると言われます。
組織はマイケルの能力を欲しがり、組織に生かしたいと思っています。
☆グレッチェン撃たれる
グレッチェンは買い手側の男性をいち早く見つけ会いに行きます。
そこで金額の交渉などがあったと思われる。
リンカーンを裏切りますが、お金よりも大事な物があるとし、買い手側の男たちを射殺します。
その際にグレッチェンも胸を撃たれ倒れます。
リンカーンは裏切ったグレッチェンを殺そうとしますが、意外にもティーバッグが止めに入ります。
8歳の娘がいるから辞めてやれと言われ、リンカーンは結局撃てませんでした。
その代わり何も言わず警察に捕まれと言い残し、倒れているグレッチェンを置いて去っていきます。
第16話の感想
まさかのティーバッグが人間らしいことをしています。
散々人を殺してきたティーバッグが殺しを止めるなんて!!
グレッチェンも裏切ったり思い留まったり、ちょっと優柔不断なんですよね。
あんな撃たれ方して助かったとは思えないけど、リンカーンのセリフからして多分助かるんだろうな。
マイケルが脱出したのと、マホーンが戻ってきたのは心強いです。
地味だったけど、リサがマイケルの居場所をサラに教えたのも意外でした。
確かに今まで父親のクランツに賛同しているようなシーンってなかったように思います。
次回が楽しみです。
第17話「母」
第17話 概要
スキュラはクリスティーナ(リンカーンとマイケルの母)が持っていた。
マイケルとサラも向かうが、途中襲われて拉致される。
リンカーンは母親と対面します。
第17話の出来事
- 逃亡中のマイケルとサラは襲われつつも何とか逃げ切る
- リンカーンやマホーンたちの元に、クランツから家族の写真が送られる
- 脅されてクランツの言う事をきくしかないリンカーン
- しかし、マイケルはクランツの言いなりになるなと反発する
- クランツは頭脳明晰なマイケルを手に入れたい様子
- クリスティーナはクランツを殺害しようとするが失敗
- クリスティーナはリンカーンに会い、クランツを殺して組織を変えると訴える
- マホーンたちが組織のアジトの一つである教会を襲撃
- リンカーンを邪魔だと感じたクリスティーナは殺害を命令
☆リンカーンとクリスティーナ
やっと対面しました。
母は息子たちを巻き込みたくないからと訴え、2日間時間をくれたらクランツを始末して組織を変えると言います。
かなり疑った様子のリンカーンですが、母親を信じてその場を去ります。
しかし、ドンなどは子供を捨てるような母親は信用できないと力説。
再び、リンカーンは母を訪ねますが、邪魔な存在とされ、クリスティーナは息子のリンカーンを殺すよう指示します。
☆クランツ殺されかける
クランツが組織の一人に殺されかけます。
クランツが乗った車を爆破して殺そうとしますが、ギリギリ助かったようです。
殺害を指示したのはクリスティーナですが、失敗したと知ると実行役も殺してしまいます。
クランツはその事に気づいていて警戒を強めます。
第17話の感想
段々、とんでも話みたいになってきた。
母親が生きていて組織にまだいて、クランツと対立しているとか、かなり無理があるな。
しかもリンカーンの殺害を命じるとかどんな母親よ??
この件に関してはドンとティーバッグの意見に賛成。
例えアイツの母親でもおかしな事したら殺そう、で良いと思います。
この母親もよく分からない。
今まで姿消していたのも、子供捨てたのも謎ですよね。
結局、家族よりも権力や金をとったという事でいいのかな。
リンカーンも肝心のところで弱い部分が出てしまいました。
第18話「VS」
第18話 概要
マイケルとリンカーンは別行動を取る。
リンカーンは母親に殺されかけるが、マホーンに助けられる。
マイケルはメモに残された暗号を解く。
第18話の出来事
- リンカーンは母親に殺されかける
- しかし、クランツには母親がスキュラを持っていることを黙っている
- 誰がスキュラを持っているのか気になって仕方ないクランツ
- マイケルとサラは暗号を解読
- クリスティーナはインド大使館にスキュラを売り込みに行く
- リンカーンたちは後を追い、誰かが空港に来ることを突き止める
- クリスティーナは科学者ヴィンセントをマイアミに呼んでいた
- ヴィンセントはリンカーンに拉致される
- あくまでも科学者として会議に来たと主張するヴィンセント
- マイケルの方ではサラが妊娠しました
- ティーバッグがクランツに電話して、スキュラはクリスティーナが持ってると密告
☆マイケルとリンカーン
あくまでも組織を潰そうとするマイケルと、組織と協力して家族を守るというリンカーンは別行動を取ります。
しかし、マイケルは母親がリンカーンを殺そうとしたことをマホーンから聞く。
暗号を解いたマイケルはクリスティーナが呼び出していた科学者を拉致しようとする。
しかし、組織に囲まれて銃を突き付けられます。
そこでメモを頼りにリンカーンたちがやってきてマイケルを助けます。
しかし、ヴィンセントはリンカーンが拉致してしまいました。
☆ティーバッグが笑える
インド大使館にリンカーンたちが潜り込むために、門番の気を引く役割をティーバッグが受け持ちます。
象を大切に扱え、象はチンパンジーの次に人間に近いんだ!とか訳の分からないいちゃもんを発動して騒ぎ立てます。
単なる時間稼ぎなので言ってる事はメチャクチャなんだけど、それが結構笑えます。
リンカーンたちが無事に潜入できるとあっさりと引き返そうとしますが、捕まって暴行を受けるなど、散々な目に遭ってしまいました。
こういうところがティーバッグ憎めない。
第18話の感想
本当にマイケルたちの母親なのかと思うくらいクリスティーナが酷いですね。
それでも将軍に母親がスキュラを持っていることを黙っていたり、リンカーンは結構母親を庇っているようです。
マホーンたちも気持ちが分かるから何も言いません。
前回でグレッチェンが撃たれて放置されたままだったけど、あの後どうなったんでしょうか?
警察に捕まって生き延びたのか、あそこで死んだのか気になります。
今回もティーバッグが良い味出してました。
若干お笑い担当みたいになってない?
マイケルとリンカーンが若干対立したり、新キャラで科学者が出てきたり、サラの妊娠と結構大きなイベントがあった回でした。
