プリズンブレイク1-5

「プリズン・ブレイク4」16話~18話・感想レビュー

第16話「マイアミ」

第16話 概要

リンカーンはグレッチェンたちと再び手を組むことに。

逃亡したマホーンが、リンカーンの元に戻ってくる。

マイケルは監視体制の中、組織に入るよう要請される。

第16話の出来事

  • マイケルたちの母親が、組織で今も働いていると知らされる
  • マイケルは妙な薬を撃たれ、仲間入りを強要させられそうになる
  • 何とか逃げて助けに来たサラと逃亡しました
  • リンカーンたちはスキュラの買い手を追っています
  • マホーンが合流してリンカーンに心強い味方が出来ました
  • グレッチェンは前もって買い手にコンタクトを取り会いに行く
  • リンカーンたちを裏切りますが、娘の顔が浮かび買い手側を裏切りました
  • 裏切ったグレッチェンを殺そうとするが、リンカーンは見逃します
  • 撃たれたグレッチェンを置いてリンカーンたちは逃亡
  • そしてスキュラを手に入れていたのはマイケルたちの母親でした

☆マイケルとリンカーンの母

25年前に死んだと思われていたマイケルの母親ですが、クランツからの資料で組織で働いていた事を知らされます。

そして母親はまだ生きていて組織にいると言われ、マイケルは動揺します。

声を聴くまで信用しないと言いますが、組織に入れば会わせると言われます。

組織はマイケルの能力を欲しがり、組織に生かしたいと思っています。

☆グレッチェン撃たれる

グレッチェンは買い手側の男性をいち早く見つけ会いに行きます。

そこで金額の交渉などがあったと思われる。

リンカーンを裏切りますが、お金よりも大事な物があるとし、買い手側の男たちを射殺します。

その際にグレッチェンも胸を撃たれ倒れます。

リンカーンは裏切ったグレッチェンを殺そうとしますが、意外にもティーバッグが止めに入ります。

8歳の娘がいるから辞めてやれと言われ、リンカーンは結局撃てませんでした。

その代わり何も言わず警察に捕まれと言い残し、倒れているグレッチェンを置いて去っていきます。

第16話の感想

まさかのティーバッグが人間らしいことをしています。

散々人を殺してきたティーバッグが殺しを止めるなんて!!

グレッチェンも裏切ったり思い留まったり、ちょっと優柔不断なんですよね。

あんな撃たれ方して助かったとは思えないけど、リンカーンのセリフからして多分助かるんだろうな。

マイケルが脱出したのと、マホーンが戻ってきたのは心強いです。

地味だったけど、リサがマイケルの居場所をサラに教えたのも意外でした。

確かに今まで父親のクランツに賛同しているようなシーンってなかったように思います。

次回が楽しみです。

第17話「母」

第17話 概要

スキュラはクリスティーナ(リンカーンとマイケルの母)が持っていた。

マイケルとサラも向かうが、途中襲われて拉致される。

リンカーンは母親と対面します。

第17話の出来事

  • 逃亡中のマイケルとサラは襲われつつも何とか逃げ切る
  • リンカーンやマホーンたちの元に、クランツから家族の写真が送られる
  • 脅されてクランツの言う事をきくしかないリンカーン
  • しかし、マイケルはクランツの言いなりになるなと反発する
  • クランツは頭脳明晰なマイケルを手に入れたい様子
  • クリスティーナはクランツを殺害しようとするが失敗
  • クリスティーナはリンカーンに会い、クランツを殺して組織を変えると訴える
  • マホーンたちが組織のアジトの一つである教会を襲撃
  • リンカーンを邪魔だと感じたクリスティーナは殺害を命令

☆リンカーンとクリスティーナ

やっと対面しました。

母は息子たちを巻き込みたくないからと訴え、2日間時間をくれたらクランツを始末して組織を変えると言います。

かなり疑った様子のリンカーンですが、母親を信じてその場を去ります。

しかし、ドンなどは子供を捨てるような母親は信用できないと力説。

再び、リンカーンは母を訪ねますが、邪魔な存在とされ、クリスティーナは息子のリンカーンを殺すよう指示します。

☆クランツ殺されかける

クランツが組織の一人に殺されかけます。

クランツが乗った車を爆破して殺そうとしますが、ギリギリ助かったようです。

殺害を指示したのはクリスティーナですが、失敗したと知ると実行役も殺してしまいます。

クランツはその事に気づいていて警戒を強めます。

第17話の感想

段々、とんでも話みたいになってきた。

母親が生きていて組織にまだいて、クランツと対立しているとか、かなり無理があるな。

しかもリンカーンの殺害を命じるとかどんな母親よ??

この件に関してはドンとティーバッグの意見に賛成。

例えアイツの母親でもおかしな事したら殺そう、で良いと思います。

この母親もよく分からない。

今まで姿消していたのも、子供捨てたのも謎ですよね。

結局、家族よりも権力や金をとったという事でいいのかな。

リンカーンも肝心のところで弱い部分が出てしまいました。

第18話「VS」

第18話 概要

マイケルとリンカーンは別行動を取る。

リンカーンは母親に殺されかけるが、マホーンに助けられる。

マイケルはメモに残された暗号を解く。

第18話の出来事

  • リンカーンは母親に殺されかける
  • しかし、クランツには母親がスキュラを持っていることを黙っている
  • 誰がスキュラを持っているのか気になって仕方ないクランツ
  • マイケルとサラは暗号を解読
  • クリスティーナはインド大使館にスキュラを売り込みに行く
  • リンカーンたちは後を追い、誰かが空港に来ることを突き止める
  • クリスティーナは科学者ヴィンセントをマイアミに呼んでいた
  • ヴィンセントはリンカーンに拉致される
  • あくまでも科学者として会議に来たと主張するヴィンセント
  • マイケルの方ではサラが妊娠しました
  • ティーバッグがクランツに電話して、スキュラはクリスティーナが持ってると密告

☆マイケルとリンカーン

あくまでも組織を潰そうとするマイケルと、組織と協力して家族を守るというリンカーンは別行動を取ります。

しかし、マイケルは母親がリンカーンを殺そうとしたことをマホーンから聞く。

暗号を解いたマイケルはクリスティーナが呼び出していた科学者を拉致しようとする。

しかし、組織に囲まれて銃を突き付けられます。

そこでメモを頼りにリンカーンたちがやってきてマイケルを助けます。

しかし、ヴィンセントはリンカーンが拉致してしまいました。

☆ティーバッグが笑える

インド大使館にリンカーンたちが潜り込むために、門番の気を引く役割をティーバッグが受け持ちます。

象を大切に扱え、象はチンパンジーの次に人間に近いんだ!とか訳の分からないいちゃもんを発動して騒ぎ立てます。

単なる時間稼ぎなので言ってる事はメチャクチャなんだけど、それが結構笑えます。

リンカーンたちが無事に潜入できるとあっさりと引き返そうとしますが、捕まって暴行を受けるなど、散々な目に遭ってしまいました。

こういうところがティーバッグ憎めない。

第18話の感想

本当にマイケルたちの母親なのかと思うくらいクリスティーナが酷いですね。

それでも将軍に母親がスキュラを持っていることを黙っていたり、リンカーンは結構母親を庇っているようです。

マホーンたちも気持ちが分かるから何も言いません。

前回でグレッチェンが撃たれて放置されたままだったけど、あの後どうなったんでしょうか?

警察に捕まって生き延びたのか、あそこで死んだのか気になります。

今回もティーバッグが良い味出してました。

若干お笑い担当みたいになってない?

マイケルとリンカーンが若干対立したり、新キャラで科学者が出てきたり、サラの妊娠と結構大きなイベントがあった回でした。

※本ページはプロモーションを含みます

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