2009年放送(全24話)
| ジャンル | スリルサスペンス |
| 出演 | ウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセル |
| 製作国 | アメリカ |
| 視聴サイト | Disney+にて視聴 |
「プリズン・ブレイク4」概要
SONA刑務所から解放されたマイケル。
しかしマイケルは、サラへの復讐のためグレッチェン(グレッチェン)を追います。
ウィスラーは組織を壊滅しようとグレッチェンと行動を共にします。
そして組織の秘密が全て入ったデータカードの「スキュラ」を手に入れる。
しかし、そのカードを解析するための暗号が分からず・・・。
このドラマのポイント・雰囲気
- サラへの復讐に燃えるマイケル
- 政府との過酷な取り引き
- 再びスクレ、マホーンと組むこととなる
- 組織を壊滅に追い込めるのか
- チームの連携プレイと友情のような絆
- 常に危機と隣り合わせの状態
- 手強い敵のワイアット
各話のあらすじ感想
1話ー3話 4話ー6話 7話ー9話 10話ー12話 13話ー15話 16話ー18話 19話ー21話 22話ー24話(最終回)総まとめ
「プリズン・ブレイク4」登場人物
マイケル・バローズ
元脱獄囚
組織に恋人を殺されて復讐を誓っている。
リンカーン・バローズ
元死刑囚
パナマで組織の人間を殺害して犯罪者となる。
ティーバッグ
元脱獄囚
SONAの暴動に紛れて脱獄。暗号を解くカギを持っている。
ベリック
元刑務官
SONAを脱獄。マイケルたちと合流する。
アレクサンダー・マホーン
元FBI捜査官
家族を組織に殺されてしまいマイケルに協力する。
スクレ
元脱獄囚
SONAを脱獄。赤ん坊が生まれる。
ローランド・グレン
懲役刑を受けているハッカー。
ドン・セルフが用意したマイケルたちの協力者。
ウィスラー
元漁師の囚人
組織を壊滅しようと尽力するが・・・。
サラ・タンクレディ
元刑務所の医師
死んだと思ったら生きていてマイケルと再会し協力する。
リンカーン・バローズ ・ジュニア
リンカーンの息子
前回人質だったが、無事に返されパナマで暮らしている。
ラング捜査官
FBIの捜査官
マホーンの同僚でSONAに送られたマホーンを心配している。
スーザン(グレッチェン)
組織の元一員
マイケルたちと協力してスキュラを追うことになる。
ソフィア
ウィスラーの妻
リンカーンたちと一緒にパナマにいる。
ブルース・ベネット
サラの父親の側近。マイケルたちに協力する。
ドン・セルフ
政府の特別捜査官
組織壊滅を掲げ、マイケルたちに自由と引き換えに協力を要請する。
ワイアット
組織の人間。暗殺者。
クランツ将軍
巨大組織の黒幕。リサという娘がいる。
スキュラや機密情報を管理している。
クリスティーナ
マイケルとリンカーンの母親。
クランツと対立している。
ヴィンセント・サンディンスキー
科学者
エネルギー会議に出席するため、クリスティーナに呼ばれる。
ポールケラーマン
元組織の人間で、現在は国連関係者。
スキュラを国連に渡そうと、マイケルたちに協力を要請。
「プリズン・ブレイク4」見どころ
個人的に感じた見どころ
スキュラを奪えるのか
最初1枚だと思っていたスキュラが、実は6枚揃わないと意味がないと知り、絶望する一同。
しかし、スキュラを手に入れないと自由にはなれないので、奮闘します。
なかなかのハラハラ展開なので見ごたえありました。
そしてその中でも裏切ったり、裏切られたりもあり、どっちなんだろうと推察しながら見るのも楽しかったです。
マイケルの母親登場
マイケルとリンカーンの母親が登場します。
死んだと思っていた母親が生きていた事も驚きですが、一体この母親なぜ死んだことになっていたのか?
そして二人が、この母親とどのように対峙していくのかも見どころです。
サラとの絡みもしっかりあります。
サラの救出
シーズン4ではサラが何度も危険な目に遭います。
そのたびに助けにくるマイケルがカッコいい。
それに協力する一同も、もちろんカッコいいです。
中盤以降から、マイケルは苦しい二択を迫られますが、ここらあたりも見どころです。
後はクランツ将軍との対決ですね。
