七夕の国

「七夕の国」4話~6話・感想レビュー

第4話「新技能啓発セミナー」

第4話 概要

南丸は高志によって怪しいセミナーで超能力を披露させられる。

しかし、利用されていると分かり断り決別する。

その頃、丸神頼之は丸川町に来ていた。

第4話の出来事

  • 高志に利用され、怪しいセミナーで超能力を披露する南丸
  • セミナーに来ていた後輩部員の浅野は驚く
  • 南丸のお陰で大金を手に入れる高志と八木原
  • 家に戻った南丸は、おでこにデキものがある事を気にする
  • 高志に利用されていることを知り、セミナーを辞める南丸
  • 江見は丸川町では古くから西暦が使われていた事を発見
  • 丸神頼之は墓参りに来ていた幸子と偶然会う
  • 建設会社社長の変死は、頼之がやったと認めます
  • その後、頼之は政界の黒幕である東に会いに行く
  • 東の目の前で顔の包帯を取る頼之は、化け物の姿でした

☆亜紀の行動

セミナーでスタッフとして働いていました。

そこで働いていると言うよりは、潜入に近いです。

高志と八木原が南丸を利用して金を儲けるという会話を録音し、南丸に伝えます。

実は亜紀はジャーナリストを志望しており、きっかけをつかむためにネタを探していたのでした。

☆頼之と東先生

東は政界の黒幕的存在で、頼之の不思議な能力を自分だけのオモチャにしようとしている。

そのため、頼之が自由に暮らせるように1億円払っていました。

東は頼之以外にも能力を持っている人間を探すが、頼之は丸川町の詮索を辞めろと忠告します。

反抗的な頼之に、東は複数人の手下を呼び銃を向けさせます。

しかし頼之は能力を使い一瞬で手下を殺害。

そして期限付きなら、コレクションになってやってもいいと言い顔の包帯を取るのでした。

包帯を取った頼之は化け物の容貌でした。

第4話の感想

少しだけ事情が分かってきました。

今のところは高志は能力を使って東京で金儲け。

その金儲けに南丸を利用した。

そして頼之は、丸川町でも少し恐れられている存在で、何らかの理由で丸川町を離れた。

町民たちは部外者を引き入れているのは、頼之ではないかと疑っている。

頼之本人は色んな人物と繋がっているが、丸川町を自分なりに守ろうとしている事。

そして変死事件の犯人は頼之であること。

丸神教授の行方は、今だ分からずじまいです・・・。

第5話「えぐり魔」

第5話 概要

幸子は丸神教授の手紙を持って、東京へやってくる。

高志に会いに来た南丸と頼之は初対面する。

頼之はどう扱っていいか分からないと、南丸を消そうとする。

第5話の出来事

  • 高志はセミナーを盛り上げるため「えぐり魔」を始める
  • 丸神教授は妻に離婚届けを送り、江見にはもう会えないだろうと手紙を書く
  • 幸子は手紙を持って東京にやってくる
  • 南丸は幸子と町民たちをセミナー会場に連れていく
  • 八木原は刑事に目を付けられるがv刑事と共にディメンションボールに殺される
  • 丸川町には能力を外に出してはいけないという掟が存在する
  • 南丸は幸子に東京に来ないかと誘うが断られる
  • 部屋で二人になると幸子は服を脱ぎ、背中の複数の傷跡を南丸に見せる

☆「えぐり魔」騒動

元は南丸が車に閉じ込められた子供を助け、ニュースになったのがきっかけです。

この騒動を見た高志は、いじめを隠ぺいした学校や、不正をした企業や、財務省などの建物や看板に穴をあけていきます。

セミナー受講生たちは、俺たちの代弁者だと高志をヒーロー扱いします。

しかしそれを見た丸川町の町民たちは、高志を止めるために東京に来ます。

丸川町の不思議な能力は、外に出してはいけない掟だからです。

☆頼之と南丸

高志を止めに来た町民と南丸、そして高志を連れ去りに来た頼之で初対面します。

頼之はお前をどう扱っていいか分からないと言い、南丸を殺そうとします。

しかし幸子が止めたので諦めました。

高志は頼之に付いていきます。

なぜか分かりませんが、高志は頼之に従順です。

町民いわく、頼之は本来は丸神の里の領主となる人だと言う。

第5話の感想

窓を開くの意味が分からなくてイライラする。

幸子が登場するたび、秘密めいたセリフを残すばかりでこちらもモヤモヤ。

山田孝之の顔がいまだ見えないのが残念です。

今回はチラッとだけ丸神教授が登場しましたね。

なぜ江見や妻にもう会えないのかは分からないけれど・・・。

この辺り、早く分かってスッキリしたいです。

高志が頼之にだけは従うのも謎ですよね。

まだまだ謎だらけですが、頼之のボールを出すスピードなんかを見ていたら、明らかに能力がすごいというのだけは分かります。

今のところ出番はほとんどないですが、八木原と刑事二人が亡くなったので、そろそろ刑事役の佐藤も活躍して欲しいところです。

第6話「原則として秘密」

第6話 概要

高志と幸子の幼少期の様子を聞かされ、複雑な気持ちになる南丸。

南丸は掃除のアルバイトを始めます。

亜紀は佐藤刑事と知り合いになり、一緒に頼之の後を追う。

第6話の出来事

  • 幸子の背中の傷は高志に付けられたものでした
  • 南丸はこの能力は気軽に使うモノではないと考える
  • 江見は丸神教授の手紙から、七夕祭りは太陽年を使用していると確信
  • 南丸は掃除のアルバイトを始める
  • 佐藤刑事と知り合った亜紀は二人で頼之の後をつける
  • 船や飛行機が急に消失したとのニュースがいくつも流れる
  • 頼之は東から言われて殺人を犯す
  • 南丸が屋上で休んでいると、空に大きなディメンションボールを見つける
  • ボールはゆっくりと高層ビルにぶつかっていく

☆高志と幸子

高志は能力を持っていたため、父親から厳しく育てられ心が荒んでいきます。

心配した母親は、頼之に高志の世話を頼みます。

高志は頼之を自分の師匠として慕っていくが、面白くない父親。

町では頼之と幸子の母親の仲が噂されてしまう始末。

父親と高志は激しく対立し、高志はとうとう父親を殺してしまいます。

町ぐるみでこの事件は隠ぺいされました。

幸子は、その頃には化け物の姿になり山にこもっている頼之に会いに行きます。

母親はこの世からいなくなり、同時に頼之も町から姿を消しました。

☆頼之と高志

高志にとって頼之は師匠であり、父親のような存在のようです。

この回では二人はともに行動をしています。

頼之は窓が開かないという場所にやってきて、部屋の中からディメンションボールを操り、内閣官房長官を殺害します。

東から頼まれていたようで、理由は増税に弱腰だからです。

高志はなぜ頼之ほどの人物が、東の言いなりになっているのか疑問に思います。

しかし頼之には、頼之なりの考えがあるみたいです。

第6話の感想

各地でディメンションボールが大暴れしているようです。

船や飛行機やビルが消滅していきます。

頼之の仕業?に思いますが、どうなんでしょう。

もしかして、幸子の母親が生きていて操作しているとか?

なぜこんなことをするのか理由がわかりません。

高志ではないのは確実です。

幸子の言う通り、人を殺すほどの力はないかと思われます。

今回は南丸も別の意味で目覚めましたね。

掃除のアルバイトの先輩に言われた、マイナス部分をプラスにするという言葉に反応していたので、自分の能力を何らかの役に立てたいという気持ちが強まります。

※本ページはプロモーションを含みます

-七夕の国
-,

error: Content is protected !!