第19話
自分を助けるために池に落ちた呂敖に少し心を許す丑清璃だが、阿衡に丑清璃を見張るよう指示してるところを見て再び心を閉ざします。
言い争ううち、呂敖は以前は丑清璃を殺そうとしていた事を認め険悪なムードとなる。
そのころ、呂敖は結婚相手の左玉環の屋敷に来ていました。
魏洵が見張っているのを見つけ、仲睦まじい芝居をします。
凌千思は呂敖を子宝祈願に行こうと誘います。
全く興味のない呂敖ですが、丑清璃とお参りして仲直りしようと考えます。
実は凌千思はお参り先で、丑清璃を殺害しようとしていたのでした。
呂敖とケンカ中の丑清璃は途中で帰ってしまいます。
お供してるのは連翹と阿衡だけで、後は凌千思の送った刺客です。
殺されそうになるが、阿衡が丑清璃を懸命に守ります。
そこへ巫族の巫即が通りがかり、丑清璃を助けます。
二人は同郷の幼馴染なので驚きます。
丑清璃はこちらへきて力を失ったのだと告白。
巫即は三生花が来ているから注意しろと忠告します。
☆幼馴染の巫即
丑清璃の幼馴染の巫即が、三生花の事を知らせてくれました。
今のところ、凌千思が三生花だとは気づいてないようですが・・・。
力を失った丑清璃と三生花では負けてしまいそうですね。
そして巫即に一目ぼれした羚が、ずっと後をつけています。
巫即は鬱陶しそうですが、なぜか外れない腕輪を羚の腕に付けました。
この二人が今後どうなるのかも気になりますね。
第19話の感想
丑清璃はなかなか呂敖を許せないみたいです。
そりゃそうだよね・・・西院に送られて殺されかけたんだから。
それよりも凌千思になりすました三生花の存在が心配。
離れた所から人間を殺害するくらいの事は出来るみたいなので、かなり強大な力を持っているようです。
今の丑清璃では、どう考えても太刀打ちできない。
寧ろ呂敖ではなく巫即に傍にいてもらった方がいいんじゃないだろうか・・・。
呂澈の方は着々と結婚話を勧めているようです。
お相手の左玉環はちょっと可哀想だけれど・・・。
そして丑清璃を助けるために阿衡が切られました。
阿衡を介抱する丑清璃。
今回のことで阿衡とのわだかまりもなくなればいいのですが。
第20話
阿衡を看病する丑清璃。
呂敖は一体何者が丑清璃を狙うのか分からず調査を続ける。
一方で呂澈は、左玉環の父親に約束を果たすよう要請。
そのことを左玉環は聞いてしまい、自分との婚礼は裏があるのだと知ります。
父親が呂澈に怒鳴られているのを見て落ち込む左玉環。
弱っている阿衡から、呂敖は本当に丑清璃様のことを思っていると言われるも、まだ完全に疑いを払しょくできない丑清璃。
呂敖は何度も丑清璃を気にして様子を見に来ているのだが、イマイチ思いをさらけ出せないでいる。
そのころ、巫族の巫即は羚と連れ立って三生花を探していた。
三生花が米七七の存在に気づいたら危険なので、それを阻止したいと思っているようです。
再び王宮では丑清璃から呂敖に会いたいとの連絡が入り、喜びを隠しきれない呂敖。
そんな呂敖にアドバイスをする小印子。
☆巫即と羚
そもそもなんで一緒に行動しているのか謎なんですが。
最初は羚が巫即に一目ぼれして後をつけてたけど、離れられないように術をかけたのは巫即のほうだし・・・。
まあ、とりあえず巫即は米七七と三生花が会わないように三生花を探していて、それに羚が同行しているって感じです。
羚が子供のスリを捕まえますが、その子の母親は病気でした。
この親子のために大道芸をやってお金を稼ぎますが、このシーンって何か意味あるのかと思ったけど・・・。
巫即も特に興味を示すでもなく「さあ行くぞ」みたいな感じで連れて行ってしまったし、何だったんでしょう?
次回、またこの貧しい親子出てくるのかな。
第20話の感想
今回はほとんど巫即と羚のシーンでした。
あんまりこの二人興味ないから、結構退屈でした。
主役二人と呂澈以外の脇役なら、小印子と連翹の二人の方が気になります。
連翹は丑清璃の肩を持ち、小印子は呂敖の肩を持つ。
二人で並びながらお互いの主が一番と言い合いしてるの可愛かったです。
気になったのは、呂澈が左玉環の父親に婚礼したら約束を守るよう詰め寄っていたけど、約束って何でしたっけ?
呂敖を殺害するとかでしょうか?
そんなシーンあったかな?まあいずれ分かるでしょう。
