将軍の花嫁

「将軍の花嫁」1話~2話・レビューとあらすじ

第1話「鬼将軍の花嫁」

第1話 概要

陛下の命令で瑞王府の二女が将軍・楚修明に嫁ぐよう命令が出される。

しかし二女は拒み、代わりに三女の沈錦が嫁ぐこととなる。

永寧伯へ向かう道中で何者かに襲われる沈錦。

第1話の出来事

瑞王府の三女の沈錦は母親の身分が低いが、男勝りで物怖じしない性格に育つ。

美しく頭の良い沈錦を妬む二女の沈梓と四女の沈静。

ある日、皇帝陛下から将軍の楚修明に瑞王府の二女が嫁ぐよう詔が出される。

年齢的に二女が良いだろうとの事だったが、二女の沈梓は拒みます。

何故なら楚修明は冷酷で鬼将軍と呼ばれており、それ以前に鬼将軍に嫁いだ者が二人とも早死にしているからです。

しかも沈錦は戸籍に載っておらず、いつ生まれたか分からないので二女にしようという案まで飛び出します。

沈錦も抵抗してましたが、母親の身分を上げるために自ら嫁ぐことを決意します。

辺境の地、永寧伯に行く道中で何者かに襲われますが、仮面をかぶった男が現れ敵を一網打尽にする。

そのまま置いていかれた沈錦は歩いて永寧伯まで行きます。

実は仮面の男が楚修明だったのですが、勿論気づきません。

そして楚修明を家来と間違えて、楚修明の悪口を言う始末。

楚修明の方も沈錦が間者かもしれないとかなり警戒しています。

☆髭を付けただけの男装にウンザリ

前に見た中国ドラマでもやってたけどヒゲ付けただけの男装。

これ本当に女優さんが気の毒になる。

全く似合ってないし、綺麗な顔が台無しだし、どこからみても女性。

これでヒゲ取った時に周りの反応が女だったのか!みたいになるのも寒い。

そろばんで何かやってたのが良く分かりませんでした・・・。

☆沈錦の身分

母親は奴婢で瑞王が酔ったときに手を付けてしまい、出来た子が沈錦らしいです。

中国の歴史とか知らないけど、瑞王府は皇族になるので、沈錦は皇族の三女で側室の子という事になります。

母子ともども正室とかからは冷遇されている様子。

父親もちょっと頼りない感じですね。

第1話の感想

身分が低く、屋敷での立場は弱そうですが姉たちに負けていない沈錦に好感持ちました。

お母さんもちゃんと娘想いの人で良かった。

正室の子が側室の子をいじめるのは中国ドラマあるあるなんですね。

まだ1話目だから、そのうち慣れてくると思うけど、二女の沈梓と四女の沈静の顔がそっくりで見分けがつかない。

長女はまだ出て来てないですよね。

相関図を見たら長女とだけは沈錦も良好な関係築けているっぽいです。

中国アクションは私自身は野暮ったくてあんまり好きじゃないのですが、途中あったアクションシーンって見せ場だったのかな?

輿入れするお姫様なのに歩かされて可哀想だな。

第2話「疑心暗鬼」

第2話 概要

沈錦を間者かもとの疑いの目で見ていた楚修明。

しかし沈錦は間者ではないという事が判明します。

ある日、楚修明は沈錦が身に着けている玉を見て驚きます。

第2話の出来事

沈錦は居室は端っこでロクな食事も出て来ず冷遇されます。

その理由は沈錦の随行員に間者が二人潜んでいたからでした。

夫に優しくしようとする沈錦ですが楚修明は警戒をします。

沈錦は前の奥方たちは殺されたと肉肉と一緒に怯えます。

嫁入りに持ってきていた仮死状態になるという薬を面白半分に飲んでしまう沈錦。

肉肉は大慌てで楚修明に毒を飲んだと伝えに行きます。

沈錦は自分の家臣たちに連れていかれますが、この家臣たちが実は楚修明と対立している鷹族の間者でした。

間者たちは沈錦を使って楚修明をおびき出そうとしますが、後を付けてきた楚修明に切られてしまいます。

沈錦が間者かもしれないという疑いは晴れます。

楚修明は沈錦が身に着けている玉を見て驚き、それを取り上げます。

早く結婚を迫る沈錦に申し訳なく思う楚修明。

沈錦は3つの条件を出します。

①自由に屋敷の出入りが出来る事、②遠出には馬を使う、③は考え中だという。

楚修明は条件を飲み、沈錦に馬の乗り方を教え一緒に出掛けます。

☆楚修明の前妻たち

沈錦で4番目の妻になります。

恐らく本当に間者だったから殺されてしまった、もしくは殺されたというのは噂だけかもしれませんが、離縁され帰されたのかもしれません。

しかし沈錦の妄想は広がり、殺され幽霊となって屋敷に取りついているとまで考え怯えます。

沈錦が持ってきた書物にはそう書かれてあったからです。

後で楚修明がこの書物を読んでしまい、鬼将軍って何だ?みたいなことを豹子頭に尋ねるのですが、自分が鬼将軍と呼ばれていることを知らないようで笑えました。

☆沈錦の持っている玉

沈錦が母親から貰った玉をペンダントにして身に着けていました。

その玉を見た楚修明は驚き、無理やり取り上げます。

豹子頭に私の欲しい力を持っているかも知れないとつぶやく。

どんな秘密があるのか知りませが、次の日に沈錦にこの玉を母親から貰った時に何か言ってなかったかと尋ねます。

沈錦は覚えてるのか覚えてないのかとぼけます。

そして交換条件として食事のグレードを上げるよう要求し、楚修明は3日以内に思い出すよう言いつけまた条件を飲みました。

第2話の感想

間者ではないと疑いが晴れるのも、疑って済まないと心を許すのもすごい早い。

結構スピーディーな作品ですね。

その分見やすいけれど・・・。

このドラマ年齢設定はどうなってるんだろう?

沈錦が楚修明より5,6歳以上は年上に見えてしまう。

楚修明があまりにも肌がきれいだからかな。

簡単に錠を開けてしまって、みんなの目の前でその技を披露するシーンが面白かったです。

頑丈で誰も外せないと豪語していた豹子頭を思いっきり睨む楚修明が笑えました。

沈錦の外側から見た居室全体が何かのドラマで見た気がするけど、思い出せない。

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