第7話
「記憶がすり替わっている」
第7話 概要
薬の効果で記憶を断片的に残せるようになるミヤビ。
しかし記憶がすり替わり、色んな事がごっちゃになり混乱する。
大迫は記憶錯誤を治すには薬の量を元に戻すしかないと断言する。
第7話の出来事
- 記憶が戻ったミヤビはみんなにお祝いされる
- しかし三瓶はもっと改善するはずだと浮かない表情
- 記憶錯誤が起こり、戸惑うミヤビ
- 三瓶に頼っていいですか?とお願いします
- ミヤビは麻衣と食事に行きギクシャクした関係が収まる
- 店主の手術を成功させたミヤビに周りは賞賛します
- 記憶錯誤にも慣れてきて、このままでいくというミヤビ
- そして三瓶から元婚約者だったと言われた事を思い出す
☆患者:高美武志
今回の患者は小料理屋の店主です。
脳に髄膜腫が見つかりその影響で嗅覚に異常がでる。
料理人にとって嗅覚は命綱なので、手術をすることになります。
嗅覚を失ってしまう可能性もあり、そうなったら料理人を辞める決意をする。
奥さんも何とか匂いを残してほしいとミヤビたちに頼む。
手術は成功して再び料理人として店に立ちました。
☆綾野病院
西島会長は綾野病院が数億円の借金があることに目を付けます。
そこに付け込んで、綾野病院の空きベッドを狙っています。
80ある空きベッドを利用して厚労省に恩を売るつもりでいます。
麻衣はそんな祖父の話に嫌悪感をあらわにしました。
そして綾野に婚約解消を申し出ます。
第7話の感想
綾野と麻衣の話が結構どうでもいいかも。
今回は三瓶のセリフが少なくてちょっと残念でした。
ミヤビの記憶がところどころ戻ったのは良かったんだけどね~。
三瓶と朝歩いている時に「頼っていいですか?」っていうミヤビが最高に可愛かった。
ラストの方で星前が咳き込んでいたのが何かの伏線かと勘ぐってしまう。
医療ドラマにありがちなので・・・。
10話で終わりかと思ったら11話まであるんですね。
やっぱり医療ドラマちょっと苦手かも。
手術シーンとか毎回目を背けてる。
第8話
「揺れ動く二つの婚約」
第8話 概要
綾野の父が事故に遭い病院に運ばれてきます。
体は大丈夫だが後遺症が残ってしまう。
入院中の父に代わり、綾野が実家の診療をすることになる。
第8話の出来事
- ミヤビは綾野に以前美術館で告白されたことを思い出す
- 嫉妬のあまり、すかさず3回断ったんだと教える三瓶
- 記憶の手掛かりになるかと綾野と休みの日に出かけるミヤビ
- 告白した場所へ行き、綾野は俺はいい先輩止まりだったとサッパリと白状する
- 三瓶は津幡から記憶が戻っても、その時の気持ちに戻るとはならないと言われ焦る
- ミヤビは何も思い出せなかった事を三瓶に伝える
- 三瓶はミヤビの回復がイマイチな事に疑問を持ちます
- 麻衣は綾野病院を救うために婚約を破棄します
- しかし綾野は麻衣と向き合い、もう一度初めからやり直したいと告白
- 一方ミヤビは大迫教授に会い、記憶障害の本当の原因を教えて欲しいと言います
☆患者:綾野の父親
自転車で診療に向かう途中で事故に遭います。
「社会的行動障害」という喜怒哀楽が抑えられないという後遺症が残る。
感情をコントロールするための訓練を受ける綾野の父。
綾野は父の代わりに診療をするうちに、過疎地医療を無くしてはいけないという思いになる。
その事を会長に伝えに行きます。
☆綾野と麻衣
麻衣は綾野の気持ちをくみ取り、祖父の会長に綾野病院を助けて地域医療を続けさせてほしいと願い出ます。
綾野病院の病床は80、それを上回る滝川病院の息子に嫁ぐと言います。
会長は綾野病院を買い取り、負債を整理して、近くに診療所を建てる事を承諾します。
しかし綾野の父はあいつらに病院は売らないと言い張り、お前が俺の為になにかするのではなく、お前がお前の為に生きることが俺の願いだと強く言います。
綾野はそれを聞き、麻衣にもう一度やり直したいと言います。
前途多難ではありますが、周りは祝福ムードです。
第8話の感想
今回は綾野と麻衣がメインの話でした。
麻衣が演技下手なのであんまり恋愛感情出てなくて盛り上がらないんだけど、父親と綾野のラストのシーンは良かったかな。
後は、今回は嫉妬モード全開の三瓶が良かった。
綾野に三回断られてるんだって言ったり、綾野と二人で美術館行くって言った時の態度とか。
看護師長に記憶が戻っても前の通りとはならないと言われ、焦ったりとか色々可愛かった。
ミヤビの私服がいつも可愛くないんだけど、もう少し衣装頑張ってほしい。
ところで綾野病院って過疎地なのに父親が事故に遭って、ミヤビたちの病院に運ばれたのだけ気になったわ。
一体綾野病院ってどこにあるのよ??
