この恋はツミなのか!?

「この恋はツミなのか!?」1話~3話・感想レビュー

国内ドラマ「この恋はツミなのか!?」の1話~3話までを紹介しています

第1話

「出会い」

第1話 概要

恋愛経験もコミュ力もないサラリーマンの大河は、ある日バスの中で多恵と出会う。

偶然にも再会し、他人に興味の無かった大河は恋に落ちてしまう。

出会って2回目に。勇気を出して友達になって欲しいと告白するが・・・。

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第1話 出来事

  • コミュ障で会社の女子社員からも煙たがられている大河
  • 恋人なし、友達なし、他人に興味なし
  • 大河はバスの中で多恵と出会いドキドキが止まらない
  • 偶然にも渋々参加した飲み会の居酒屋で多恵と再会する
  • しかし多恵の後輩から「変態メガネ」と言われてしまう
  • 帰りに思い切って多恵に友達になって欲しいと迫る
  • 多恵から友達になりましょうとOKの返事をもらう

すっかり痴漢扱いされてしまう気の毒な大河

多恵に一目ぼれ

恋愛経験がないという設定なので、バスで多恵と密着し胸元に興奮する大河。

その後、居酒屋のトイレの前で再会を果たすも、多恵のスカートがめくれあがりパンツが丸見えで心臓爆発寸前です。

それを見つけた多恵の後輩の早苗から「変態メガネ」と罵声を浴びる。

第1話 感想

多恵がかなりの天然ぽい。

さすがにトイレの前であの失態は、大人の女ならまずないかと思うのですが・・・。

パンツ丸見え状態ですから、あれは男性はズバッと注意できませんよね。

大河が可愛いのにかっこいいな。

冴えない陰キャのサラリーマンって設定だけど、あの外見なら女子社員からあそこまで煙たがられる事はないと思ってしまいます。

大河が24歳で、多恵が32歳。8歳の年齢差。

伊藤健太郎が少し丸顔の童顔なので、柏木由紀がちょっとオバさんに見えてしまう。

衣装も参加日に来たお母さんみたいでした。

プロ棋士とサラリーマン。

格差恋愛+年の差恋愛を乗り越えられるのか。

第2話

「最初の一手」

第2話 概要

仲良くなりたいが、多恵が有名棋士と知り高嶺の花だと溜息をつく大河。

ある日、ちょっとした事で多恵を助け、お礼に何でもすると言われます。

悩む大河は、多恵に将棋を教えて欲しいというのだった。

第2話 出来事

  • 多恵を誘いたいけど、なかなか行動に移せない大河
  • 多恵の後輩の早苗と食事をし、多恵が棋士である事、32歳という事を知る
  • 将棋界のスターで身分が違うと落ち込む大河
  • 着物姿の多恵とバッタリ道で出会う
  • 鼻緒が切れて歩けない多恵をおんぶして助ける
  • お礼がしたいという多恵に、大いに悩む大河
  • 大河の会社に将棋部がある事を知る
  • 多恵が指導していると知り見学に行く
  • 帰りに大河は多恵に将棋を教えて欲しいと頼みます

着物姿でおんぶはさすがに嫌でしょ~と思ってしまいました

将棋を通じて繋がる登場人物たち

第2話は登場人物が色々増えました。

多恵と同じ将棋界のスターの沖田健と、ストーカーちっくなファンの坂田もチラッと登場。

そして大河の上司である結城も、多恵と特別な関係っぽいです。

元はプロを目指していたらしいから、多恵に将棋を教えた張本人?

そして大河自身も将棋を始めることになり、ストーリーに将棋が絡んできました。

第2話 感想

大河が多恵の年齢を知り「同い年くらいかと思った」って・・・ちょっとかなり無理がありすぎ。

一応設定上は8歳違いなんだよね。

私が高校生の時に小学生だったのねって・・・そう考えると年齢差って大きいなって思います。

最初早苗が大河を呼び出したんですが、てっきり早苗が大河を好きになるのかと思ってしまった。

4話完結ドラマで、さすがにそれはないですよね。

大河の同期の陽キャ田崎が同僚の茜を狙っている様子。

こちらは問題なくうまくいきそうです。

公式の相関図見たら年齢も同い年です。

次回は斎藤工扮する加藤先生が登場なので楽しみです。

第3話

「迫る影」

第3話 概要

多恵から将棋を教わる大河は、ある日多恵のファンの中にストーカーがいることを知り警戒する。

上司の結城からは、多恵の将棋の邪魔をするなとけん制される。

対局の前日に多恵は、子供の頃に恩師から貰った大事なお守りを落としてしまう。

第3話 出来事

  • 大河は多恵に個人的に将棋を習い親交を深める
  • 多恵のファンの中にストーカーっぽい男がいることを知り、大河は警戒する
  • 大河はボディーガードを申し出るが断られてしまう
  • 将棋部では多恵と上司の結城の仲が良さそうで、気になる大河
  • 大河は多恵が落とした大事なお守りを雨の中探し見つけます
  • 風邪をひいてしまった大河の見舞いにくる早苗
  • 早苗は多恵の子供時代の話をして、多恵をよろしくと言って帰っていく

将棋全然知らない大河が笑えます。駒の動かし方が・・・

多恵の子供時代

多恵は子供の頃から人と話すのが苦手で、友達が出来ず悩んでいました。

そんな多恵に恩師の加藤先生は将棋のお守りを渡し、将棋は多恵ちゃんの友達だと言ってくれました。

加藤先生は多恵にとって憧れの人のようです。

なぜか早苗がその話を大河にして帰ります。

第3話 感想

昭和風のレトロな喫茶店で将棋やってるのが苦笑い。

普通に迷惑でしょ。

多恵と結城って元恋人同士とかなのかな?

多恵が32歳で結城が35歳だから、年齢的には大河よりお似合いなんですよね。

そして今回は斎藤工が多恵の子供時代の恩師役で一瞬登場。

次回で最終回だし、友情出演だからもう登場しないのかな・・・なんか斎藤工の無駄遣い。

どう見ても早苗が大河の事好きっぽく見えてしまう。

そう考えると「多恵ちゃんをよろしくね」って言ったのも切なく感じますね。

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