外道の歌

「外道の歌」3話~4話・感想レビュー

第3話

第3話 概要

カモは岸田を殺害する。

トラと仲の良い女子高生・梨々香が友達の舞を連れてくる。

舞の家族がカルトに洗脳されているのではと考える奈々子。

第3話の出来事

  • 奈々子は危険回避のため、古書店に居候することになる
  • 編集者の夢二は岸本が殺されたことが気になる様子
  • 柿沼という女が家を乗っ取り、金を奪っていると交番に駆け込むおじいさん
  • おじいさんは柿沼に殺されてしまいます
  • 一家はカルトに洗脳されており、柿沼が支配していました
  • その一家の娘である舞を心配する梨々香は、トラに引き合わせます
  • 舞が家に帰ると、母親が檻に入れられています
  • お祓いをしなければという柿沼に恐怖する舞
  • その頃、とある倉庫でカモとトラ以外にも復讐屋が復讐を遂行していた

☆カモの過去

4年前カモは妻子と3人で普通の暮らしをしていた。

職場で猫をもらってきて、娘のリナは「日曜日」と名付ける。

ある日、カモが仕事から帰ってくると妻子が殺されていました。

そこから古本屋を継いで復讐屋になったようです。

奈々子はカモが復讐できたのか気にしますが、カモは無言でした。

☆柿沼という女

お祓いだと称して一家に棲みつき、家を乗っ取る手法のようです。

一家は洗脳されていて、言いなりになっている状態。

怪しげな男二人を手下に従えています。

舞も洗脳されていて、心配する友人の梨々香はトラに相談しました。

第3話の感想

実際にあったニュースを題材にしているんですね。

今までの事件も、多分あれの事かなみたいなシーンが多いです。

だから余計に生々しく感じてしまいます。

今回はカモとトラ以外にも復讐屋がいるって事が分かりました。

しかもそちらは復讐屋が手を下すのではなく、被害者遺族自身が直接復讐できるシステムみたいです。

てっきり夢二が関与してるのかと思ったけど、夢二とは別みたいです。

取り敢えず舞が殺されてしまう前に助かって欲しい。

第4話

第4話 概要

朝食会という復讐屋が存在して、同じように復讐を果たしている。

舞の一家はますます柿沼に付け込まれていく。

そして奈々子の話を聞きカモが動き出す。

第4話の出来事

  • 梨々香は舞の家に乗り込み、盗聴器を仕込んでくる
  • 舞はお祓いという名の拷問を受ける
  • 盗聴器ではお経しか聞こえず、様子が分からないトラと奈々子
  • カモに相談するが首を突っ込むなと言われる
  • 柿沼は一家を破滅させて家を乗っ取ろうとしていた
  • カモは奈々子に言われて舞の家に行くが、柿沼の手下に捕まる
  • 父親を殺すための儀式が始まり、カモが止めに入ります
  • その頃、夢二はどこかの邸宅を訪問していました

☆梨々香の願い

舞とは同じ吹奏楽部の仲間です。

最後の演奏を一緒にやりたいという梨々香は舞の様子が変なことに心配します。

始めは無関心を装っていたカモでしたが、奈々子の訴えに動き出しました。

奈々子に会って梨々香の願いを伝えます。

そして多分わざとだと思いますが、柿沼たちに捕まり家の中に入り込みます。

☆異常な儀式

柿沼は一家を洗脳して父親を自殺させ、家を乗っ取るつもりでした。

確かに立地も良さげで、かなりの大きさの邸宅です。

首吊りの儀式で父親もそれを受け入れている様子。

そして手伝わされるのは舞でした。

すんでのところでカモが助けに入ります。

第4話の感想

カルトが怖すぎる。

こうなる前に何とか気づいて出来ないものなんだろうか。

現実でもこういう事件ありましたよね。

父親があまりにも情けなさすぎる!

カモがわざと捕まって家に潜入しました。

最後、ちょっと手下みたいなのにやられてたように見えたけど気のせい?

とにかくトラ早く来て~って感じです。

ラストの夢二の行動が気になります。

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