流転の花嫁 【 中 国 】

「流転の花嫁」3話~4話・レビューとあらすじ

第3話

第3話 概要

夏語氷は解毒薬を手に入れるため、許子顔に近づきます。

しかし許子顔はクールな態度を崩しません。

ある日、解毒剤を盗もうと忍び込んだ夏語氷は、ある手帖を目にします。

第3話の出来事

お金を払っても寿命が伸びないのは毒が体に回っているからだ。

だから解毒してからまた来るように言われる夏語氷。

何とか解毒薬を手に入れようとしますが、失敗ばかりで期限がやってきます。

とうとう盗みに入る夏語氷は、許子顔の手帖を見て自分の体が特殊であることを知ります。

薬を試したくて許子顔は結婚を申し出たようです。

3日が経ちとうとう夏語氷は折れて、婚姻する事に決めます。

許子顔の父は夏家に行き、結婚の許可を願いに行くが、夏語氷の父は許子顔が気に入らない様子。

夏語氷は愛しているからと泣きついて、何とか結婚することになります。

二人は契約結婚となり、体には触れない事、売り上げは折半する事など取り決めします。

夏語氷の為に簪をプレゼントしようと思っていた薛慕は、婚姻を知り悲しみます。

許子顔は婚礼の夜に解毒薬を夏語氷に飲ませます。

結婚式が終わり、次の日の朝も生きていることに大喜びの夏語氷。

☆真の目的

夏語氷は自分の体が特異な体質であることを初めて知ります。

許子顔は薬師なので、色んな薬を試したくて夏語氷に目を付けたのでした。

夏語氷は解毒薬を手に入れて生き延びるため、許子顔は薬を試すため、それぞれ結婚を望みます。

☆葉文昭のいたずら

親友の結婚を祝います。

そして許子顔にとっておきのお酒だと高級な酒をプレゼントしました。

しかしそれは媚薬入りの酒でした。

それを飲んだ夏語氷は酔っぱらってしまいます。

酔った夏語氷に口移しで解毒薬を飲ませる許子顔。

夏語氷は記憶があいまいで、その事を覚えていませんでした。

第3話の感想

とうとう結婚しました。

ベッドの上でゴロゴロしてる二人が可愛かった。

てっきりもう少し先かと思ったけど、まさかの3話目で結婚と早い展開です。

今回も薛慕が可哀想でしたね。

夏語氷の傘を持っていったら、許子顔と二人相合傘で去っていくの見送るのとか切ない。

今までだとこういう役ってリー・ゴーヤンがやってた気がする。

ヒロイン役が子供っぽいけど、まあ慣れてきました。

どう見てもハッピーエンドだろうから気楽に見続けます。

第4話

第4話 概要

夏語氷と許子顔の新婚生活が始まります。

契約通り、夏語氷は店を半分借りて商売を始める。

許子顔の父は孫の顔を早く見せろと二人を煽ります。

第4話の出来事

許子顔のお店の半分を借りて、デザート屋を始める夏語氷。

夏語氷のお店は大繁盛となり、お客が押し寄せます。

しかし目玉商品の氷沙を食べたお客が、許子顔の薬屋に大量に駆け込みます。

最初は夏語氷が宣伝してくれたのかと思いますが、みんな体を冷やして具合を悪くしていたのでした。

怒った許子顔は夏語氷に説教をします。

そして夏語氷の商売を手伝えば、父との縁を切るとまで言いました。

そうするうちに夏語氷自身も試食をしていたので具合が悪くなります。

許子顔は介抱します。

次の日、許子顔は家の権利書を夏語氷に渡して自分が養うと言いますが、断られます。

☆夏語氷の金への執着

許子顔は夏語氷がなぜこんなに金に執着するのか気になります。

ストレートにその事を聞きますが、寿命を延ばすためだとは言えない。

夏語氷は夏家は頼れないし、この結婚も偽物だから将来が不安で、今のうちにお金をためておきたいのだと適当にごまかしました。

許子顔はまあ納得したようです。

☆夏語氷のトラウマ

1度目に殺された時に雷が鳴っていたので、雷を異常に怖がります。

後は、毒殺された経緯があるから、許子顔の薬に対してかなり抵抗があるようです。

ちゃんと処方されていても、なかなか飲もうとしません。

逃げる夏語氷を捕まえて口移しで飲ませました。

第4話の感想

なんだかんだで許子顔優しいなあ。

父親に内緒で診療しているのがよく分からないけど、薬屋なのが気に入らないのかな。

氷のくだりもよく分からなかった。

粗悪な氷を運んでいたようだけど、地名聞いて中国人なら分かるんだろうか。

次回からは夏語氷の姉の夏柳青が店を手伝うみたいで、そこに葉文昭とかが関わってくるんだろうな。

ラストで薛慕が夏語氷に会いに来ていたけど、こちらも三角関係の模様。

許子顔が嫉妬するところを見てみたい。

今回の夏語氷の衣装が可愛かったです。

※本ページはプロモーションを含みます

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