第11話「公主の来訪」
第11話 概要
楚修明と沈錦はささやかな婚約の儀を行います。
名実ともに夫婦となり仲睦まじい二人。
そんな折、皇帝の娘である第九公主が屋敷の偵察にやってきます。
第11話の出来事
楚修明の不正のうわさが流れ、皇帝の皇女が屋敷の偵察に行くことになります。
沈錦と楚修明は意見の食い違いはあったが、ささやかな婚姻の儀を行います。
第九皇女が来るという事で、簫粛はてっきり楚修明との縁談の為に来たのだと勘違いします。
楚修明もそう考え、沈錦には内緒にするように言いつける。
しかし沈錦は肉肉からその事を聞いて、愛されている自信はあるものの、皇女がどんな人かこっそり見に行きます。
大層な行列に驚く沈錦。
しかも皇女は美人です。
思い切って声をかける沈錦は自分たち夫婦の絆は深いのだと力説します。
皇女は楚修明との縁談ではなく、実は思い人がいるのだと本心を打ち明けます。
気の毒に思った沈錦は皇女の力になりたいと考える。
☆皇帝の娘・九児
身分違いの恋をしてしまい恋煩いで臥せっていました。
母親を亡くし、父親の皇帝は娘を溺愛していますが結婚には反対しています。
楚修明の汚職の噂を聞き、娘の気分転換になるかもと考え娘を偵察に行かせます。
☆九児の思い人
宮廷の護衛に恋をしているようです。
しかし父親含め、周りは身分違いの恋に猛反対。
とうとう護衛の男性は捕らえられ拷問され追放されてしまいます。
本来は処刑なのですが3日間皇女が嘆願して何とか命だけは助かりました。
沈錦はすっかり皇女に同情します。
第11話の感想
前半ずっとデレデレの展開。
質素な式だという設定でしたが沈錦の衣装綺麗でしたね。
中国の結婚式は全て赤で統一されて本当に美しいです。
後半は皇女の話。
好きな人がいるって設定が瑪雅姫の時とかぶるので、大体結末は予想通りだと思うけど・・・。
多分、沈錦が活躍して身分違いの二人は結ばれるんでしょ!
皇女役の人がキレイなのでそれだけが見所かも。
第12話「秘密の計画」
第12話 概要
楚修明は沈錦のために公主を冷たくあしらう。
しかし、沈錦は公主の真実を知っているので温かく迎えます。
公主が傷つかないように楚修明に冷たい態度を取る沈錦。
第12話の出来事
楚修明は沈錦が嫉妬しないように公主を体よく追い返そうとします。
しかし沈錦は逆に公主をもてなします。
簫粛は楚修明の愛を試しているのではと助言しますが、何かと突っかかってくる沈錦に戸惑う楚修明。
しかも公主と楚修明をくっつけようとしているように見えてしまい楚修明は訳が分かりません。
その間にも公主と沈錦は駆け落ち計画を進めていきます。
楚修明に冷たくしたり、お金を集めようとしたりする様子に家臣たちは眉をひそめます。
ある日、沈錦が難病を治す薬を医師に依頼していた事を知る。
楚修明は沈錦が余命僅かなのだと勝手に思い込みます。
そのため、公主をあてがったり、金の心配をしていたのだと勘違いする。
楚修明は沈錦の芝居に合わせることに決めました。
☆楚修明と沈錦の対応
楚修明は公主に塩対応、沈錦は暖かく迎え入れます。
そして沈錦は仲の良い男女を見せて傷つけてはいけないと思い、楚修明に冷たい態度を取ります。
何も知らない楚修明はその態度に戸惑います。
公主に私たちは離縁状を書いているのよと大っぴらに話します。
しかし楚修明は公主を拒むだけでは沈錦は満足しないのかもと悩む展開おもしろい。
☆駆け落ち計画
駆け落ちを応援する沈錦ですが、皇女は全く生活能力がない。
沈錦はお金が重要だと考え、皇女にお金を用意しなければ暮らせないから陛下からお金を出させようとします。
家の改修工事を行い金を出させることを考える。
その様子を見て楚修遠は金目当てで将軍と結婚したと告げ口します。
それでも構わないという楚修明。
第12話の感想
勘違いとすれ違いが全開です。
しかも沈錦が余命僅かとまで勘違いします。
イイ感じに間違った解釈をしている楚修明が笑えます。
公主の相手役が地味でパッとしないのも何気にポイント高いですよね。
沈錦の「英雄だって貧乏には勝てないわ」ってセリフも良かった。
何かこの回大好きです。
二人があまりにも可愛くて。
朝食のシーンとか本当に可愛かったです。
沈錦が何のために難病の薬を調達していたのかは分からないけれど・・・。
誰か病気なんですかね?
関係ないけど蹴鞠り試合が難易度高そうだった。
ゴールの大きさが狭くて、あそこに入れるのは至難の業だと思いました。
