第1話
「私の記憶は一日限り…記憶障害の脳外科医再生の物語」
第1話 概要
脳外科医のミヤビは事故で記憶障害となる。
事故に遭うまでの記憶はあるが、今は記憶が1日しか持たない。
そんなミヤビの前に天才脳外科医・三瓶がアメリカから帰国する。
第1話の出来事
今回の患者:赤嶺レナ
女優だが脳梗塞で倒れ言語障害が残る。
- 三瓶という天才脳外科医がアメリカの大学病院から異動してくる
- 川内ミヤビは1年半前に事故に遭い後遺症を患っている
- 記憶障害が残ったため医療行為はやらず看護補助をしている
- 記憶できるのは1日限りで、昨日のことは覚えられない
- 医療行為をしないミヤビに出来る事はやってもらうという三瓶
- 主治医の大迫も医者への復帰を後押しする
- 三瓶はミヤビに手術を手伝わせるが、反対意見の看護師長は苦い表情
- 星前は三瓶にミヤビとは以前からの知り合いなのかと問う
☆患者:赤嶺レナ
本人は女優で夫はマネージャーをやっています。
二人三脚で歩んできて、長い下積みを経て主演の話が来たのに倒れてしまう。
失語症となるが一生懸命リハビリに励む。
夫とミヤビの励ましのお陰でバイパス手術を受け、たどたどしいながらも人前で話せるようになるまでになる。
☆三瓶とミヤビ
初めからやたらミヤビの肩を持っていました。
そして星前から昔にミヤビと二人で写っている写真を見せられます。
昔から知り合いだったって事でしょうか?
事故に遭ったのは1年半前で、2年前からの記憶がないと言っているから、その頃に出会って恋人同士だったのかな?
第1話の感想
医療ドラマってちょっと敬遠しがちなんだけど、杉崎花が好きなのと評判が良さそうなので見始めました。
もしかして結構切ない系の話になるのかな。
記憶障害の話って相手側の負担が大きくて見ていて辛くなってくる。
どれがいいとか分からないけれど、自分が患者ならやっぱり怖いかなって思ってしまいます。
医療行為をする事に戸惑うミヤビの気持ちになるかなって思ってしまいました。
ミヤビと三瓶の過去が気になりますね。
第2話
「左の感覚失った少年…日記にはない秘密」
第2話 概要
ミヤビは左半側無視になった高校生の担当になる。
自身も脳障害を持っている事で親身に患者の治療にあたる。
ある日、三瓶に呼び出され、ある真実を告げられるミヤビ。
第2話の出来事
今回の患者:鎌田亮介
高校生でサッカー選手。
練習中倒れて左半側無視という後遺症が残る。
- ミヤビが手術を手伝った事で大迫は注意喚起します
- 高校生の患者が運ばれてきて、三瓶はミヤビを担当にする
- 担当になったミヤビは自身も脳障害なので患者に寄り添います
- 綾野がやってくるが、ミヤビは誰だか分からない
- ミヤビは綾野が関東医大の会長の孫と婚約していることを知る
- 看護師長はミヤビが患者を担当する事に反対
- 三瓶はミヤビを呼び出し、俺は君の婚約者だったと伝える
- そしてミヤビの脳を調べたいと言い出します
☆患者:鎌田亮介
試合前のサッカーの練習で倒れて左側が認識できなくなります。
絵を描いても右側しか描けない、サッカーのボールも右側にきたのしか認識できない。
それでもサッカーを諦めず練習しますが、やはり無理で・・・。
自暴自棄になる亮介ですがミヤビに励まされ、サッカーは出来なくてもサポートとして活躍します。
☆綾野楓
現時点ではどういう人なのか全く分からないです。
腕のいい医者でみんなから一目置かれている事と、会長の孫と政略結婚をする予定だという事です。
結婚の条件として、論文を書いて医学博士になる事を急かされています。
孫娘の麻衣とはお互いに愛情がなさそうです。
第2話の感想
今回はストーリーがキレイすぎて、あまり患者に関してはハマらなかったかな。
そんな事言い出したら前回もだけど。
三瓶とミヤビは元恋人同士かと思ったら、まさかの婚約者でした!
これは少々驚きですよね。
ミヤビを忘れるためにアメリカに渡ったんだろうか。
天才脳外科医と呼ばれる三瓶がミヤビの障害を治すって展開かな。
この手の話って、大体病気は治らず病気ごと受け入れてハッピーエンドってパターンが多いから、今回もそのパターンだと予想しておきます。
