第4話
第4話 概要
留奈と由人は恋人同士のように過ごす。
しかし留奈は警戒心をなかなか解くことが出来ない。
本音で話し合い、勢いで付き合う事になる。
第4話の出来事
- グイグイ来る由人に躊躇する留奈
- 自分のリズムを崩されると思いつつ気になってしまう
- 大学の友人の雪とリナと3人で会います
- それとなく由人との事を相談する留奈
- やはりお客さんと付き合うのは厳しいという意見で同調する
- 最初は拒否していたけど、由人と付き合う留奈
- 留奈は由人の配信を聞いてフォローします
- 由人の熱狂的ファンである高校生の心音
- 心音はソープ嬢のいおりが由人をフォローしている事に気づく
- 恋人が出来てから仕事での接客が辛くなる留奈
- 思わず江美に相談すると宗教の話をされます
☆タイプは違うけど
雪と留奈はタイプが全然違うけど、誰かに依存したくない、お金は裏切らないっていう点で意気投合しました。
リナは少し違う考えのようでしたが、二人の気持ちちょっと分かる。
人に依存してしまうと自分がきつくなってくるから。
☆由人と付き合う留奈
会いたいと言われても、店に来ないのに会うメリットがないと考える留奈。
しかし結局会ってしまい、本音を聞かされて勢いで付き合います。
お店は絶対に辞めないとキッパリいう留奈。
由人もそれを承諾します。
第4話の感想
雪とリナが登場して少しテンションが上がりました。
ついでに楓もちょっと登場。
相変わらずホストやってましたねw
推し活やってる女子高生が新たに登場しました。
推し活も楽しくやる分には大賛成なんだけど、人生の全てとかって言われるとさすがに引くな。
留奈がお金は裏切らないと言ったのはその通り。
でも、辛いなら辞めてせめてキャバクラとかで働けばいいのに。
彼氏いるのにソープ嬢はないかなって思う。
それを許している由人も理解不能。
由人がホストなら分かるんですけどね。
第5話
第5話 概要
心音は初めてのバイト代で隼人に投げ銭する。
留奈は仕事がきつくなり、稼げなくなってきている。
そんな折、隼人から仕事を辞めて欲しいと言われる。
第5話の出来事
- 心音は隼人への投げ銭にハマる
- 仕事に行く留奈を微妙な表情で見送る隼人
- 隼人の曲作りが成功しメンバーもやる気になる
- 留奈は隼人と付き合ってからバイトが嫌になってくる
- 隼人は仕事を辞めて欲しいと留奈に言います
- 一緒に住めば家賃も浮くと同棲を希望
- 留奈も仕事は辞めたいと思いつつも、不安で辞められずにいます
- 曲も完成してメンバーもやる気になっています
- そんな大事な時に再び隼人は晒されて炎上
- 心音はショックのあまり一人部屋で暴れる
☆留奈の気持ち
隼人とずっと付き合うなら風俗の仕事は辞めたいと考える。
しかし、大学に戻って時給1000円のバイトでお金が減っていくのが怖い。
隼人から同棲を言われるが、別れたらどうやって生活しようとも考える。
☆推し活に夢中の心音
初バイトで投げ銭して名前を呼んでもらい歓喜する心音。
しかし隼人がまた晒されました。
隼人をお店のアカウントでフォローした留奈。
そして隼人と食事に行き、ワインを一緒に飲みます。
そのワインを留奈はSNSにアップロードしますが、そのワインの瓶に隼人が映り込んでいたのを暴露系に見つかってしまったのでした。
再び拡散されて炎上する隼人。
第5話の感想
会った事もない人にここまで夢中になれるのかと、推しのいない自分は思ってしまった。
隼人が良い人なのが救いかな。
自分が留奈ならすぐにでも仕事辞めるけれど、不安が勝ってますね。
心配性なんだろうな。
ワインの瓶に映っている姿をチェックするとか怖いなあ。
前にニュースでアイドルの自撮りを拡大して、目の玉に映った画像から住んでるところを特定したファンもいるくらいだから、
ガチファンって結構怖い存在ですよね。
シーズン1の雪みたいに一人で生きていく方を選ぶような気がしてならない。
第6話
第6話 概要
留奈はアンチから攻撃を受けて激怒します。
そんな留奈に説教をする隼人。
留奈の事をお金に洗脳されていると言います。
第6話の出来事
- アンチから留奈に中傷メールが来て怒ります
- そのことで隼人と留奈は言い争いになります
- 合鍵を置いて出ていく留奈
- 留奈はアンチを訴えるために弁護士に相談する
- ここでもお金が掛かりうんざりするが、開示請求を依頼
- 留奈は復学してお店を辞めます
- 心音は隼人のライブに足を運ぶ
- ファンを辞めようと思った心音だがやはりファンを続けます
- 江美は父親が亡くなり、実家に戻ってお葬式に出る
- 実家に戻ろうかなと母親に弱気な態度を見せる
- 江美は嘘をつかない生き方をしたいと就職活動を始める
- 昔、一緒にバンドの推し活をやっていた幸子と偶然出会う江美
☆留奈と隼人の違い
留奈は素直に育った隼人の優しいところが、徐々に苦しくなってきます。
隼人は好きだけど、このままいると隼人を妬んでしまうと考えます。
私が信じるのは自分だけ!という事で合鍵を置いて隼人から離れます。
住む世界が違いすぎましたね。
☆江美
42歳だったんですね。
スピリチュアル系の占い師レター先生を崇拝しています。
実家の親とレター先生にはホステスをやっていると嘘をついています。
ただレター先生の教えでは、嘘をついてはいけない事になってるので、その事で少し苦しんでいる様子。
今の仕事もやりたい事ではないし、就職活動を始める江美。
第6話の感想
やっぱり別れてしまいました。
店も辞めてしまい、弁護士費用をかけるなら何のためだったのか・・・。
留奈と心音がお互い知らずにすれ違ったのが面白かったですね。
新キャラでレター先生が登場しました。
占いにハマる人って寂しい人が多そう。
東京で一人暮らしして42歳。
部屋も結構散らかった部屋に暮らしていましたね。
留奈は結構しっかり者のイメージですが、江美の方はメンタルがヤバそう。
42歳にしては若々しいけれど10代の回想シーンは無理があったな・・・。
