第3話
王妃の凌千思(りょうせんし)に呼び出されるが、無視する米七七。
弟の呂澈(りょてつ)は母もいるし、しばらくは王宮にいるという。
呂敖に近づくと血玉石が光るのが気になる米七七。
真相を確かめるために呂敖に会おうと作戦を練ります。
ある日、夜に琴をを弾いている呂澈を見かけます。
お互い何やら気になる様子で、米七七は呂澈に手づくりの身代わり人形をプレゼントする。
呂澈は兄の妃なので節度を持った態度で接します。
なかなか呂敖に会えない米七七は、男装して湯殿で待ち伏せします。
風呂に入ってきた呂敖に怒られるもキスする米七七。
問い詰められ、好きだから告白するために忍び込んだと嘘をつきます。
呂敖は記憶が戻ったのではないかと怪しみます。
☆米七七の作戦
呂敖と会うために色んな策を練ります。
くだらないんだけど何だか可愛いです。
お菓子をプレゼント、目の前でこける、火薬を投げる、最後は湯殿に忍び込みます。
しかも忍び込んだのに気持ち良さそうなので、自分が湯船に入ってしまいます。
そこへ呂敖がやってきて大慌てのシーンでした。
しかも、人を呼ぼうとする呂敖の口をふさぐためにキスをするけど、結局家来を呼ばれてしまうという大失態。
第3話の感想
冒頭で出てきた麗夫人は凌千思(りょうせんし)側の人なんだけど、妹?それともただの侍女的な感じ?
夫人って付いてるから身内かな・・・。
呂敖の顔があんまり好きじゃないから、どうしても呂澈とのシーンに目が行ってしまいます。
しかも兄の妃だから・・・って事は呂澈も米七七の事が結構気になっているって事だよね。
今後、兄弟二人で米七七をめぐって取り合うんだろうか。
主人公可愛いんだけど、衣装がなんかネグリジェみたいでイマイチかな。
今のところは、可もなく不可もなくって感じで見ています。
第4話
呂敖は丑清璃(ちゅうせいり)が記憶を取り戻したのではないかと警戒する。
王妃の凌千思から、また呼び出される米七七。
無理やり比べ馬をさせられるが、米七七は勝ってしまう。
丑清璃に怪我をさせられたと呂敖に訴える凌千思。
しかし呂敖は全てお見通しで、逆に凌千思を説教します。
翌日呂敖は丑清璃宛に豪華なプレゼントを贈る(凌千思に嫉妬させるため?)。
贈り物はくれたけど、なかなか会ってくれない呂敖。
米七七は庭で眠り薬になる薬草を見つけ、それを呂敖に飲ませて部屋に忍び込みます。
呂敖が寝ている間に血玉石を近づけるが反応しない。
寝ぼけた呂敖が、米七七に抱き着いて離れません。
そこへ弟の呂澈がやってきて、二人が抱き合ってるのを目撃。
ショックを受ける呂澈。
☆呂敖と凌千思
政略結婚ぽいです。
凌千思は甘やかされて、ワガママ放題で育ちました。
嫉妬深くて、丑清璃をずっといじめていたようです。
もちろんそれには気づいてる呂敖。
気のキツイ凌千思を呂敖は快く思ってなくて、ずっと遠ざけている様子。
最近は丑清璃を気に掛けているようだから、余計に腹が立っているみたいです。
それでも、凌千思の嫉妬を煽るような事をわざとしているのは何のためなんでしょうかね。
第4話の感想
主人公可愛いんだけど、お箸の持ち方が握り箸なのが気になってしまいました。
食べ方も汚い・・・。
過去の回想シーンで巫族にいたときの映像が流れました。
三生花(さんせいか)という同じ巫族の女性と戦っているようなシーンでした。
この時、米七七は人生で初めて負けたと言ってます。
儀式みたいな事をやってましたが、よく分かりません。
今はこの三生花が巫族の族長になっているみたいですね。
権力争いで負けたから、人間界に飛ばされてきたんでしょうか?
あと呂澈(りょてつ)は人形を貰ってから、すっかり丑清璃を好きになってしまったようですね。
