第7話
凌千思(りょうせんし)は丑清璃(ちゅうせいり)の顔が醜くなったので、すっかり油断して安心しています。
しかし米七七(べいしつしつ)は巫族なので、顔の傷はすぐに治って元に戻る。
侍女や呂敖(りょごう)も顔が治っているので驚きます。
思わず呂敖は米七七にキスをしてしまいます。
その時にやはり血玉石が光ので不思議に思う米七七。
二人が人前でキスしたことは、すぐに凌千思の耳に入り、激しく嫉妬します。
まもなく王宮で高太妃の誕生日の宴が行われます。
呂敖は凌千思に今回は丑清璃にも手伝わせるようにと言いつける。
侍女たちと宴の準備をする米七七は、宴が始まると余興をやるように言われます。
琴を奏でる米七七にみんなが美しいとほめそやします。
しかし、琴の弦が切れてしまい皆がざわつくと、そこへ呂澈(りょてつ)が笛を吹きながら現れて、米七七は巫族の舞を披露したのでした。
あまりの美しさに高太妃も大絶賛。
悔しい思いをする凌千思。
米七七の舞いが終わると、幾人かが気分が悪くなり倒れてしまいます。
酒の中に夏枯草が混じっており、中毒を引き起こしたようです。
誰かが夏枯草を入れたという事でざわつきます。
第7話 感想
琴の弦が切れたのも、夏枯草を入れたのも、全て凌千思の仕業に思ってしまいますね。
それにしても女性陣の衣装が・・・時代劇というよりほぼドレスですよね。
髪型も何か凄いことになっているし。
豪華なのかやりすぎなのか判別しにくいです。
火傷の傷がすぐ治ったのは巫族だからだと思うのですが、そこはみんな多少驚きつつもすんなり受け入れてて笑いました。
あり得ないだろって。
米七七可愛いなあ~本当に呂澈とお似合いなのに。
高太妃(呂澈のお母さん)が褒めたたえていたけど、この前ちょっと呂敖をよく思っていないようなシーンがあったけど、この人って悪役なんでしょうか?
その辺も徐々に出してくるのかな。
後は呂澈の拭いてた笛が気になりました。
あんなアルミみたいな笛あるの??
第8話
食事に毒を盛ったのは丑清璃(ちゅうせいり)だと、凌千思(りょうせんし)は騒ぎます。
米七七(べいしつしつ)は厨房で呂澈(りょてつ)に会ったので無実を知っているはずなのですが、呂澈は黙っています。
呂澈は何やら母親の事で脅されている様子。
呂敖(りょごう)もさすがに庇うことは出来ず、米七七は牢屋に入れられます。
呂敖は丑清璃の疑いを晴らすために翻弄します。
牢屋では看守から嫌がらせを受け、丑清璃は徐々に衰弱していきます。
そして呂澈に失望します。
呂敖も無実を証明するまでは、会いに行くのが難しいようです。
しかし、それを振り切って丑清璃を助けに行きました。
そんな丑清璃を殺害しようと寝室に忍び込む麗夫人。
食事に夏枯草を入れた犯人が判明するが、すでに自害。
遺書には丑清璃に罪をきせたと書いてあるが、呂敖は犯人は別にいるのだろうと推測します。
凌千思はせっかく丑清璃がいなくなったと思ったのに、面白くありません。
しかし権力者の父親がいるので、父が戻ってきたら呂敖もこちらを振り向くだろうと思っています。
そんな折、丑清璃は呂澈に呼び出されました。
第8話の感想
いくら牢屋に入れられても、まだ疑いの段階なのに元妃に水ぶっかけたりしないだろ。
さすがにコメディみたいに見えてきた。
そして丑清璃の前に入れられている囚人も、やたら出番が多いから何か意味があるのかと思ったら、何もなかった。
しかも寒さに震えているのに衣装がノースリーブがダメでしょ。
極めつけは元気になった丑清璃が階段から落ちかけると、呂敖がさっとやってきて抱きかかえるの笑える。
ずっとスタンバってたの??
今回はツッコミどころ多かったな。
呂敖は結構暴君な感じするけど、呂敖でも丑清璃を捕らえるなとは言えないんだね・・・。
そして丑清璃を呼び出した呂澈が何を言うのかが気になります。
