第1話
溺死したはずの妃が生き返り宮中は大騒ぎとなる。
国王の呂敖(りょごう)は驚きます。
呂敖は狼毒に侵されており、満月に変身したのを丑清璃(ちゅうせいり)に見られてしまいます。
驚いた丑清璃は池に落ちて溺れ死ぬ。
ちょうど巫族の米七七が乱で脱出するときに飛ばされ、丑清璃の体に入り込んだのでした。
死んだ丑清璃に成りすます巫族の米七七は記憶を失ったふりをする。
しかし呂敖は秘密を抱えているので警戒します。
本物の丑清璃ではないから、米七七は屋敷で呂敖に会っても誰だか分からず、一般人が迷い込んだと勘違い。
巫族としての力を失っている事に愕然とする丑清璃。
翌日、顔にあざがあった丑清璃の顔がキレイになっていて家臣たちが驚く。
死の淵から蘇った者には神の御加護があるという言い伝えを信じるみんな。
米七七は巫族に戻ろうとするが、色々試しても戻れなくて愕然とする。
☆巫族に狼毒?
中国の歴史ファンタジー見るのこの作品が初めてなんですが、巫族って何??
取り敢えず人間界ではない、どこかの異世界から来た本来は不思議な力を持っている女性らしい。
そして狼毒?
こちらも何だか分かりませんが、とにかく毒に侵されていて満月になると人間ではない狼っぽい何かに変身してしまう。
誰にも秘密にしていたが、それを丑清璃に見られてしまった。
驚いた丑清璃は池に落ちて死んだはずだが、生き返ったので焦っているって感じでしょうか。
設定がファンタジーすぎてちょっと混乱気味です。
第1話の感想
相手役の男性は一昔前(昭和くらい)のイケメンって感じです。
ヒロイン役はメチャクチャ可愛いなあ。
中国の歴史ファンタジーを見るのは初めてです。
割と新しめでヒロインが可愛くて、話数のなるべく短いものの中から選びました。
キスシーンの多いドラマとの事で、甘々な感じかなと思います。
まだ1話目なので謎が多いですが、見ていくうちに分かってくるでしょう。
顔のあざも何か後々意味があるのかな?
それとも奇跡的なものを演出したくて、あざを付けたんだろうか?
第2話
巫族に戻ろうと池に飛び込んだ米七七を目撃する家臣の魏洵(ぎじゅん)。
怪しいものとして追いかけられた丑清璃を落九塵(らくきゅうじん)が助けます。
丑清璃の奇妙な行動を知った呂敖は、本当に記憶を失ったのか確認しようとする。
部屋に呼ばれた米七七は夜伽の相手なんて嫌だと、変なメイクをして訪れます。
その時に屋敷を訪れていた呂敖の弟・呂澈(りょてつ)にバッタリ遭遇。
米七七は溺れていた時に助けてくれた男性に違いないと、少し気になる様子。
呂敖の部屋に行くと寝室に狼がいます。
巫族の米七七は狼と会話ができるので狼を逃がします。
狼と会話する丑清璃に問い詰めるが、適当にごまかす米七七。
呂敖は色々試すが丑清璃ではないので、何も怪しい事は出てこない。
そして米七七が巫族から付けて来ていたペンダントの血玉石が呂敖に反応します。
呂敖はお前は先ほどの狼に襲われて、池に落ちたのだと説明する。
別では丑清璃が最近顔の傷が消え、美しくなったと聞いた王妃の凌千思(りょうせんし)は不愉快な気持ちになっていた。
☆丑清璃を助けたのは?
池に落ちたときに米七七は丑清璃の体の中に入ったんでしょうか?
それとも池に落ちる前から?
呂敖がお前は狼のせいで池に落ちたと説明したときに「狼のせいにしたいのね」って心の声で言ってたから、本当は狼に変身した事も知ってるのかな?
米七七は丑清璃を助けたのは弟の呂澈と思ってるようですが・・・。
今の所は分からないですね。
第2話の感想
2話で弟の呂澈が登場しました。
ハッキリ言って呂敖よりカッコいいから、呂澈が相手役の方がテンション上がったかも。
米七七が変なメイクをしても逆に可愛い。
こんな美人を床に寝かせるなんて、呂敖の冷酷ぶりもすごいです。
侍女の話からだと国を守る王としては合格、でも妃を構ってる暇がなく放置されているって事でしょうか。
丑清璃の噂を聞いて妃の凌千思が嫉妬してる場面が最後にありました。
いかにもプライド高そうな感じなので米七七が嫌がらせされないか心配です。
