第17話
拉致された凌千思。
殺されかけるが、三生花が助けて連れて行ってしまいます。
三生花を命の恩人だと父親に紹介する凌千思。
王妃は一緒に王宮に行こうと言い、王宮の事を色々三生花に教えます。
翌日、王妃の元に北蒼の羯が現れる。
実は、羯は15年前に凌千思に助けられたことがあり、その時からずっと凌千思を思っていたのでした。
羯に言い寄られて、逃げようとする凌千思を再び三生花が助けようとして、2人して崖から落ちます。
三生花の遺体が見つかり、王妃は再び羯に拉致されました。
この時に凌千思と三生花は入れ替わります。
羯は人質として連れてこられた呂敖に、狼毒を飲ませたのだと言います。
三生花は羯に王宮に戻ったら、呂敖の動きを報告すると約束します。
少々の小競り合いがあったが、無事に三生花(凌千思)は王宮に戻ります。
以前の凌千思とは全く別人のようになったのを見て、侍女たちは戸惑います。
凌千思が戻って来たので丑清璃はカンカンです。
呂敖は何とかして丑清璃を振り向かせようと悩みます。
一方の三生花は子供時代を思い出していました。
呂敖の母親ランショと自身の母親が対立していました。
第17話の感想
最初、凌千思が羯の事を急に好きになったのかと思ったんですが、三生花と入れ替わったんですね。
と、言う事は凌千思はあそこで崖から落ちて死んだのか・・・。
大嫌いだったけど、結構可哀想な最後だったかもね。
三生花は入れ替わって王宮にやって来たけど、母親の仇を息子の呂敖で撃つのか、米七七の息の根を止めに来たのか、剣を探しに来たのか?
メインはどれなんだろう?大忙しですね。
凌千思はちょっとバカっぽいイメージがあったけど、三生花はそう簡単にはいかなそう。
どちらにしても丑清璃には十分注意して欲しいです。
今回は呂澈の出番がなかったので寂しい。
落九塵が空に王の星が3つ出ていて不吉だと騒いでいたので、何か大きな出来事が起こりそうですね。
第18話
凌千思がいつもと様子が違うので戸惑う侍女たち。
そんな凌千思の元に、沐浴に来るよう呂敖から命令がくる。
丑清璃の元には背中を流しに来いと命令が届く。
凌千思は王宮で動きやすくするため、呂敖に取り入ろうとする。
誘惑をしかける凌千思の色気に呂敖もやられてしまう。
そんな二人を見て丑清璃は嫉妬します。
巫族では巫即が王宮に米七七がいるのを見つけ、自分も真相を確かめようと王宮に向かう。
そのころ、呂澈は凌千思の父親の凌将軍に近づいていました。
凌千思は丑清璃が米七七か確かめるために舟遊びに誘います。
渋々やってきた丑清璃は、文字遊びで巫族の文字を言い当ててバレてしまいます。
丑清璃を池に落として殺そうとする凌千思ですが、呂敖が来て助けました。
凌千思(三生花)は丑清璃(米七七)が力を失っている事を確信する。
☆呂澈の怪しい動き
凌将軍が何者かに狙われたところを呂澈が助けます。
そのことに恩を感じる凌将軍。
そして呂澈はわざと魏洵の持ち物を落として、さもそこに落ちたように見せかけます。
凌将軍は呂敖の仕業だと決めつけました。
さらに、凌将軍の戦いぶりを賞賛し、もし自分が王ならあなたを冷遇したりはしないと仄めかします。
凌将軍を仲間に引き入れて、呂敖を倒すつもりなんでしょうか。
第18話の感想
呂敖が池から上がってきて、キスするのちょっと笑った。
ただ、沐浴でのあの態度はないわ~。
丑清璃が好きだと言いながら、目の前で凌千思といちゃいちゃ。
これは丑清璃じゃなくても怒りますよね。
もう呂澈には頑張って王位を奪還して欲しいです。
凌千思、中身は三生花だけどちょっと恐ろしいですね。
魔法というか術も使えるみたいだし、丑清璃にとって強敵が現れました。
今回初めて知ったけど、呂敖って丑清璃以外にも他に2人妃がいたんですね。
今まで登場しなかったので知らなかったです。
