第15話「敵討ち」
第15話 概要
楚修明はピンチに陥りますが瑪雅姫が助けに来ます。
実は楚修明も鷹族に父親を殺されていたのでした。
楚修明と忽特は和解しました。
第15話の出来事
楚修明は沈錦を助けに行きます。
父親を楚修明に殺された忽特と、父親を鷹族に殺された楚修明は対立します。
しかし、そこへ瑪雅姫が二人の争いを止めました。
さすがの忽特も姫の命令には逆らえず、渋々争いを辞めます。
そして瑪雅姫の協力もあり薬は解毒剤だと判明。
塔柔は楚修遠に言い寄るが、出会ったばかりで分からないと言われる。
忽特の方は塔柔の忠告もあり、忽特は楚修明と最後は和解し、鷹族の領地を去っていきます。
楚修明は過去の俸給を調べあげ、証拠を確認します。
さらに皇帝に自分が横領していたと嘘をつき黒幕を暴こうとする。
沈錦には叔母から授かった大事な玉をプレゼント。
そして楚家の秘密である楚修遠が先帝の孫であることを沈錦に話す楚修明。
☆楚修明の過去
少し分かってきました。
鷹族に父親を殺され、伯母が謎の死を遂げた事。
そして楚修遠は先帝の直系の孫であることも分かりました。
その事を聞いた沈錦は驚きます。
今までの楚修明なら父の敵を取るところですが、沈錦のお陰で優しさを取り戻したと言います。
☆楚修遠
楚修遠は先帝の直系の孫で、楚修明の叔母で謎の死を遂げたのが楚修遠の母親。
そして母親がなくなったので楚修明の父親が引き取って育てる。
父親が戦死してからは楚修明が父親代わりに育てたで合ってる?
多分その叔母は殺されたんだろうな。
第15話の感想
今回驚きだったのは沈錦が楚修遠が義弟だと知らなかった事。
てっきり周知の事実で誰もが知っているものだと思ってました。
それと塔柔の初恋は片思いのまま終了って事かな。
最後別れるときに結構無理してたっぽいですよね。
簡単に好きになるから忘れるのも早そうだけど、この後も、塔柔と忽特って登場するんでしょうか。
しないならこの回って何だったのって感じがします。
この先は劉啓との対決になっていくのかな?楽しみ。
第16話「都での生活」
第16話 概要
楚修明と沈錦は都へ向かいます。
実家では次女と四女の沈錦への嫌がらせが始まる。
皇帝に呼ばれた楚修明は真実を話します。
第16話の出来事
楚修明は沈錦を連れて都へ向かいます。
楚修明は自分が横領しているという偽の報告をして、皇帝に呼び出されます。
沈錦はそのまま実家に帰りますが、さっそく嫌がらせが始まりました。
実家では楚修明の横領が話題になっており、我が家にも火の粉がかかるのではと父親は焦ります。
皇帝に激しく責められる楚修明を大臣たちが庇います。
そして楚修明は実は俸給が何年も届いていない事、兵士たちはロクな食事をとっていないことなど真実を話します。
皇帝は驚き、早速調査に入る事を約束して、楚修明を昇進させました。
実家で沈錦がいじめられている時、楚修明が戻ってきて助けに入ります。
悔しそうな次女と四女は、今度の父親の誕生会で楚修明に恥をかかせてやろうと考えます。
昇給し立派な大将軍となった婿に父親は大喜びです。
屋敷を与えられた楚修明は、工事が終わるまで沈錦の実家で暮らすことになる。
そこへ結婚した長女の沈淑が婿と一緒に実家に戻ってきます。
☆楚修明と皇帝
皇帝に偽の報告をしたのって結局は皇帝に呼び出され、真実を伝えて調査に入らせるためって事か。
簫粛の報告と本物かどうかも分からない帳簿だけで、皇帝が簡単に信じるの雑に思えてしまう。
まあ昔だからこんなものなのか・・・。
早速、劉啓が怪しげな人に楚修明が難を逃れて、さらに出世したことを知らせていたけど、フードかぶった謎の人物誰なんだろ?
☆沈錦の姉で長女の沈淑
この人、一話で出てましたっけ?
もう1話が前すぎて忘れてしまった。
次女と四女は沈錦に冷たいけれど、長女とは仲良しみたいです。
沈淑の婿と楚修明もお互い直ぐに打ち解けた感じです。
主人公に親切に見えて陰では実は・・・って安直な展開でない事を願う。
第16話の感想
全てが都合よすぎな展開の回でした。
沈錦が鷹族の料理を父親に振る舞っていたけど、5人でテーブル囲んでいるのに量が少なすぎだし、1本焼くのに時間かかりすぎ。
しかも立ったまま食べてて、1人分作るのがやっとだし。
あまりにもショボすぎて笑ってしまった。
次女と四女の顔本当に似てるなあ。
一瞬どっちがどっちか分からなくなるから、せめて髪型変えて欲しかった。
今後は沈錦と楚修明も都に住むみたいだから、ちょっと楽しみです。
