第13話「駆け落ち」
第13話 概要
沈錦と楚修明は公主の為に計画を立てます。
山へ公主と思い人を連れ出し、二人を逃して死んだことにしました。
劉啓は皇帝が楚修明に罰を与えない事に不信感を抱きます。
第13話の出来事
楚修明は沈錦が公主のために動いていることにやっと気づく。
二人は公主の恋を成就させるために死んだことにして逃がします。
公主は思い人との駆け落ちに成功しました。
一方の楚修遠はいまだ沈錦を病気だと勘違いしたままです。
公主が山から落ちて死んだことが皇帝に報告されますが、父親である皇帝は娘の公主が多分駆け落ちするだろうという事はお見通しの様子。
皇帝の態度を見て劉啓は不審に思います。
沈錦が公主から貰ったペンダントを目にする楚修明。
楚修明が蓋を開けると中には鷹族の薬が入っていました。
薬が何か調べるために鷹族の領地に出かけます。
☆皇帝の態度
娘の九児が死んだというのに冷静です。
内密に処理するように家臣に命令しました。
公主を山に連れ出した楚修明にはお咎めなしです。
皇帝は娘が駆け落ちしやすいように、わざと楚修明の元に行かせたのでした。
空を見て娘の幸せを願いました。
いいお父さんだな~。
☆ペンダントの中身
公主が縁者から貰ったもので、それを沈錦にプレゼントしたものでした。
たまたま楚修明が中を開けると「洞の寂しさを誰が知る」という一文が彫られています。
これが良く分からないのですが、恐らく鷹族に関する何かの一文なんでしょう。
そして中に入っている白い粉を簫粛に確認してもらうと鷹族の薬だそうです。
楚修明は薬が何か調べるため、しばらく屋敷を留守にして鷹族の領地に出かけます。
見送るときの沈錦は寂しそうでしたが、肉肉と嬉しそうに買い物に出かけました。
第13話の感想
いくら将軍でも、公主を山に連れ出して死なせてしまったとあってはマズいでしょ!
って思ったんですけど、父親の皇帝は全てお見通しでしたね。
娘の幸せを願って逃がしてあげるなんて結構いいお父さんですね。
沈錦が重病だと勘違いしている楚修明が良かったので、このシチュエーションもう少し長引かせてほしかったな。
隠し扉に置いてある印を楚修明が確認していたんですが、この辺りがイマイチよく分からないです。
見てるうちに判明するかな。
第14話「鷹族の兄妹」
第14話 概要
楚修明は薬の解明に奔走する。
鷹族の兄妹・塔柔(ターロウ)と忽特(フートー)に狙われる楚修明。
兄妹は楚修明に父親を殺され憎んでいたのでした。
第14話の出来事
鷹族の領地で乱闘騒ぎに巻き込まれた一行は塔柔と忽特に助けられる。
その時に鷹族の塔柔は楚修遠に一目ぼれしてしまう。
面倒を避けるため素性を隠す楚修明だが、肉肉がうっかり口を滑らせてしまう。
忽特は過去の戦争で楚修明に父親を殺されていました。
父親の敵だと知り楚修明を襲撃する。
楚修遠と沈錦が連れ去られ監禁されます。
監禁されている二人を塔柔は心配しますが、逆に楚修遠に利用されてしまいます。
脱出した二人は塔柔に見つかってしまう。
☆忽特(フートー)
楚修明たちのところでいう将軍みたいな位置にいたんでしょうか。
戦争で父親が死んで落ちぶれて行ったようです。
かなり楚修明の事を恨んでいる様子。
まあ当たり前なんでしょうけど、戦争だから仕方がないと言いそうになった楚修遠を止めた沈錦が偉い。
☆塔柔(ターロウ)
忽特の妹なわけですが、いきなり楚修遠に一目ぼれ。
監禁された沈錦は得意の鍵開けを試みますが、かんざしの太さが合わない。
そこで楚修遠が塔柔を騙して(とまではいかないけど)塔柔のかんざしを手に入れます。
脱出しますが、塔柔に見つかります。
塔柔は騙されたと騒ぎ、そこへ忽特がやってきたところで続きました。
第14話の感想
酒場で女性が絡まれたところから仕組まれていたのかと思ったけど、違ったのかな。
酒場で暴れていた男がやたら怯えていたので・・・。
忽特はかなり恐れられている人物のようです。
塔柔も女性なのに結構強いですよね。
瑪雅姫も強かったし、鷹族の女性はみんな武術を習うって設定?
楚修明のどこがいいのか全然分からないけど、一目ぼれして、勝手に利用されたと騒いでなんか単純な人だなって思ってしまいました。
早く楚修明と沈錦を会わせてあげたいです。
どうせ助かるんだろうけど。
