第5話
第5話 概要
叔父たち二人はリゾート事業の話を進めていき、階堂親子も安堂も説得を諦める。
山崎は静岡支店で顧客のために融資を行っていく。
亜衣は医者となりアメリカへ行くことを決意。
第5話の出来事
- 叔父たち二人は三友銀行に鞍替えを決意する
- 叔父たちの事業は確実に失敗するという階堂彬と安堂
- 父親の一磨は失敗しても一切手助けしないと、匙を投げました
- 山崎は階堂の協力を得て、粘り強く取り組み融資を成功させます
- 階堂と久しぶりに会った山崎は、いつか本店に戻ると誓います
- 医者になった亜衣はアメリカに行く決意をする
- 世の中の景気が悪くなり、叔父たちの事業は赤字続き
- そんな折、階堂一磨が肺がんで倒れます
- 余命は長くて1年と言われて同様する家族たち
☆長島繊維商店
今回山崎に2千万円の融資を依頼しました。
帳簿を見ると他の会社に付き合いで1000万円も融資しています。
その会社を一緒に見学に行くとシルクで特許を出願中でした。
ただのシルクではなく、軽くて素材を生かしたものでした。
山崎はこれに目を付けて寝具にするアイディアを出します。
階堂の協力を得て大手の大塚寝具に販売経路を見出し、融資する事に成功しました。
☆階堂家の叔父たちの事業
リゾート事業で大きなホテルを建てる晋。
そして旅行パックは全て東海旭観光でのみ販売していました。
開業して三か月経つが、空室だらけで目標の70%しか売り上げが立ちません。
三友銀行からは他の旅行会社にもパックを販売するべきだときつく言われます。
しかし弟の崇は納得しません。
明らかに失敗してしまっています。
第5話の感想
始めから分かってはいたけど、叔父たちの事業は失敗ですね。
そこでグッドなタイミングで一磨が倒れてしまうという・・・。
弟の龍馬が何やらやらかしそうな気がして仕方がない。
階堂彬の方は目立った功績はないですが、山崎の躍進ぶりがすごいです。
銀行ってあんな風にアイディアも出すものなんですね。(実際どんなんか知らないけど)
今回意外だったのは亜衣がアメリカに行くという事です。
てっきり階堂と山崎で取り合いでもするのかと思ってたから驚きでした。
あんまりメインの話と関係ないので亜衣の役っているのかな?
今後何かで関わってくるかもしれないけれど、今のところ必要性を感じないです。
第6話
第6話 概要
亜衣が国際結婚してアメリカから戻ってくる。
階堂一磨がとうとう亡くなってしまいます。
このことにより階堂家に混乱が生じてしまう。
第6話の出来事
- 山崎は昔助けた町工場の家族と再会をします
- 今は弟と企業買収を手掛けている会社をやっているという
- その会社に職を失った友人を紹介する山崎
- 一磨は彬に階堂家を引っ張て行くのはお前だと言い残し亡くなる
- 東海郵船は散々揉めて結局龍馬が社長になってしまう
- 一磨の遺言書が発表され、東海郵船の株は全て彬に譲られる
- 山崎は大株主になった彬を心配して、後を継いだらどうだと言うが・・・
- 叔父たちの会社の経営は5億円もの赤字を出す
- 三友銀行にも匙を投げられてピンチの叔父たち
- 龍馬が社長になると連帯保証人を頼みに来る叔父たち
- 山崎に辞令が出て、東京本社に戻ることになる
☆亜衣と山崎
亜衣は渡米中に国際結婚して夫と一緒に日本に戻ってきました。
聞かされた山崎は微妙な表情で明らかに落ち込んでいます。
階堂一磨のお葬式で再会した亜衣は、手に包帯を巻いています。
料理して火傷をしたと言いますが、もしかしてDVかな?
山崎に何か伝えたそうな雰囲気でした。
☆常務の小西が社長に?
東海郵船は一磨という大きな存在を失い、小西が社長になりました。
安堂も彬も小西の就任に納得しています。
しかし、社内では龍馬を推す声も上がり、まとまりませんでした。
彬は龍馬は若いし社会人経験もないから無理だと心配をします。
しかし叔父たちの後押しもあり、龍馬が社長に就任しました。
龍馬は大株主である兄の彬をけん制しますが、彬は物言わぬ株主にはならないと対立姿勢を少し示します。
第6話の感想
ワクワクする展開になってきた。
龍馬が社長になったけど営業を3年やっただけって・・・無理やろ。
父親の一磨はどう見ても彬に継がせたかったようですね。
母親の方もそれを分かっていて、どちらが相応しいか見ていれば分かると言ってました。
かつぐ神輿は軽い方が良いとばかりに叔父たちは龍馬をおだてて、さっそく連帯保証人を頼みに来ます。
もちろん断る事もなく、すぐにサインする龍馬。
もう本当にバカすぎでしょ。
山崎が東京に戻ることになったので、どのように絡んでいくのかが楽しみです。
時間経過が3年も経ったことにはビックリしましたけどね。
