2016年放送(全54話)
| ジャンル | 中国ラブ史劇 |
| 脚本 | チョン・ティンユー |
| 出演 | ティファニー・タン、ルオ・ジン |
| 視聴サイト | DMMプレミアム
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公式サイト:https://www.spoinc.jp/dc/c/biou.html
「王女未央」概要
父親と祖母を殺された涼の国の王女だった馮心児は、命からがら一人逃げます。
そこで命を助けてくれたのが李未央でした。
李未央は魏に仕える尚書(官職)の娘でしたが、母親の身分が低く村で育てられます。
李家から迎えられる日に李未央を庇って殺されてしまいます。
馮心児は自分の家族に謀反をかけて殺害し、李未央をも殺した李家と魏に復讐を誓う。
馮心児は李未央になりすまして李家に潜り込むのでした。
こんな雰囲気のドラマ
- ラブ史劇のドラマチックな感じ
- 主人公が波乱万丈の運命を歩む女性
- 女同士の壮絶なドロドロ劇
- 強いヒロインがのし上がっていくストーリー
- 惹かれ合いつつもなかなか一緒になれない二人
各話のあらすじ感想
1話―3話 4話―6話 7話ー9話 10話―12話 13話―15話 16話ー18話 19話ー21話 22話ー24話 25話ー27話 28話ー30話 31話―33話 34話ー36話 37話ー39話 40話ー42話 43話ー45話 46話ー48話 49話ー51話 52話ー54話(最終回)総まとめ
「王女未央」登場人物

名前になじみがないから最初の方は覚えられない・・・
相関図見たい方は公式サイトどうぞ
公式サイト:https://www.spoinc.jp/dc/c/biou.html
馮心児(ふうしんじ)李未央(りびおう)
涼の王女。父親は涼王
家族を殺され逃亡し復讐を誓い。
命の恩人の李未央に成り代わる。
拓跋濬(たくばつしゅん)
魏の高陽王
李未央の命を何度か助けるうちに気になるようになる。
拓跋余(たくばつよ)
魏の南安王
拓跋濬の叔父。兄の拓跋翰より頭が切れる
七姨娘(しちいじょう)
李未央の実母
元は侍女で身分が低く、現在は叱雲柔により幽閉されている
叱雲柔(しつうんじゅう)
李敏峰と長楽の母親
娘の長楽を高い位にしたいと企んでいる。
李長楽(りちょうらく)
李敏峰の妹
拓跋濬が好きで李未央をライバル視。
李敏峰(りびんほう)
李家の長男、叱雲南とは親戚
馮心児の父親を殺害。身分の低い者を常に馬鹿にしている。
叱雲南(しつうんなん)
魏の将軍
馮心児の父親を殺害
温儀(おんぎ)
李家の次男の嫁
叱雲柔とは対立気味で娘が二人いる
李常茹(りじょうじょ)
温儀の長女で長楽とは従妹になる。
最初は李未央と仲良くなり、なにかと味方をする。
李常喜(りじょうき)
温儀の侍女
長楽の従妹。いつも李長楽に取り入っている。
周雪梅(しゅうせつばい)
李家の三男の嫁
少し気弱な性格。
李敏徳(りびんとく)
周雪梅の元遠縁で現在は息子(養子)
李未央とは従弟になる。李未央とは仲良し。
太子妃
拓跋濬の母親
息子の拓跋濬と李長楽を結婚させたいと思っている。
拓跋翰(たくばつかん)
東平王。拓跋余の兄
民からの人望もなく、能力も低いので拓跋余に利用されている。
拓跋迪(たくばつてき)
拓跋余の妹
男装をしていて李敏徳と仲良くなっていく。
明叔(めいしゅく)
涼国の家臣
君桃(くんとう)
馮心児に仕える女性の護衛
「王女未央」見どころ
ヒロインが波乱万丈です。
ドロドロ系とか、一族のゴタゴタとか好きな人はハマると思います。
李未央が魅力的
とにかく賢い女性です。
様々なピンチが襲ってきますが、毎回機転を利かせて叡智で乗り越えていきます。
展開は同じことの繰り返しで中だるみしてますが、好きな人には溜まらない。
強いだけじゃなく、美しくて心優しくて、ヒロインが魅力的ですね。
ザマアな展開にスッキリする
李未央がいじめられている時は正直イライラするのですが、その分やり返した時の爽快感があります。
この手の主人公が韓国ドラマだと自分の境遇を嘆いたり、恨み節を言ったりしがちなんですが、そういうのもないので気分よく見られる。
ただ悪役が本当に酷いですね。
叱雲家の一家の嫌がらせがイライラMaxです。
李長楽が美人な分、ものすごく意地悪が映えるというか・・・母親も酷かった。
ネタバレになるので言わないけど、他にも悪役がいっぱい・・・。
脇役のストーリーも面白い
割と脇役のストーリーどうでもいいと思ってしまう方なのですが、今回は脇役も気になりました。
拓跋余(南安王)と李常茹が特に目が離せなかった。
ただ、拓跋余(南安王)がもう少しだけでいいからイケメンなら相当ハマったかも。
性格は結構好きだったんだけど顔が・・・ごめんなさい苦手です!
その分、李常茹の美しさが際立ってましたね。
李未央も好きだけど、李常茹も結構好きでした(途中までは・・・)
