2022年放送(全11話)
| ジャンル | 恋愛ドラマ |
| 脚本 | 神森万里江、青塚美穂 |
| 原作(コミック) | こやまゆかり |
| 出演 | 土屋太鳳、松下洸平 |
公式サイト https://www.fujitv.co.jp/yangoto/
「やんごとなき一族」概要
母親と食堂を営む佐都は、恋人の健太からのプロポーズを受ける。
しかし、健太は深山家という、とんでもない家柄の次男だと知り驚愕します。
身分違いの恋に、深山家の当主はも反対するも、愛を貫こうとする佐都。
そして佐都は女主人となるために、深山家で修業する事となる。
当主の圭一だけでなく、健太の兄弟たちに、一癖も二癖もある嫁たち。
佐都に次々と試練が降りかかる。
こんな人におススメ
- 格差恋愛(男性側が名家出身、女性側が庶民)が好き
- 逆境に負けないヒロインが見たい
- ライバル登場の、三角関係にハマる
- 豪華な屋敷での暮らしを垣間見たい
- 愛を邪魔される主人公たちを応援したい
そこまでドロドロはしていないので、愛憎劇大好きな人には物足りないと思います。
「やんごとなき一族」登場人物

主な登場人物をご紹介します
深山佐都(土屋太鳳)
食堂の娘で、母親と二人暮らし。
深山家の次男健太にプロポーズされ、女主人の教育を受けるため屋敷へ
深山健太(松下洸平)
深山家の次男で、深山不動産の専務
父親から跡取りに指名される。
幼いころから、自分の一族に嫌悪感を感じている。
深山明人(尾上松也)
深山家の長男
跡取りだったが、父親から外される。
気が弱く内向的な性格。
深山美保子(松本若菜)
老舗和菓子屋の娘で明人の妻
幼いころから、深山家に嫁ぐための教育を受けている。
佐都に対しては意地悪。
深山大介(渡邊圭祐)
深山家の三男
美容クリニックのオーナーでかなりチャラい。
深山リツコ(松本妃代)
ホテルチェーンの娘で大介の妻
美保子と張り合っている。
深山有沙(馬場ふみか)
深山家の末っ子で大学生。
今どきの子でワガママ娘。
立花泉(佐々木希)
健太の秘書で、大物政治家の娘
深山圭一(石橋凌)
健太の父で深山家の当主
冷徹で、深山家の利益を最優先している。
自分の意見をいう健太を気に入っているが、佐都との結婚には猛反対している。
深山久美(木村多江)
健太の母で現女主人
圭一に絶対服従の立場だが、内心は健太と佐都を応援している。
深山八寿子(倍賞美津子)
健太の祖母で深山家先代の女主人
しきたりを重んじ、深山家の事を第一考えている。
篠原良恵(石野真子)
佐都の母で食堂「まんぷく屋」の女将
健太と佐都を応援している。
ドラマの見どころ

「やんごとなき一族」の見どころをご紹介します
クセの強い深山家の人々
とにかく癖が強いです。
気が弱そうな長男も、途中からちょっと豹変するし、当主の圭一は言わずもがなで、長男の嫁の美保子、三男の嫁のリツコもなかなかです。
個人的にはリツコは結構好きですが、妹の有沙と長男の明人は、最後まで苦手でした。
唯一の癒しは、健太の母親の久美さんだけかな。
深山家の金持ちぶり
だだっ広く豪華なリビングに庭、そして長ーい廊下。こんな家日本にあるんでしょうか。
原作者はかなり取材されたようで、本当に別世界が日本にも存在するらしいです。
うーん、一度でいいからそんな暮らししてみたい。
確か店を貸し切って、買い物したりしてましたね。
佐都と健太のラブラブぶり
そこまで甘々でもなかったですが、土屋太鳳さんこういう役珍しい気がします。
二人っきりで部屋にいるときが、一番くつろげる瞬間かもしれないですね。
それにしても、誕生日が同じ日だなんて運命感じます。
健太が佐都を守ろうと奮闘する場面とかも見どころです。
原作コミック「やんごとなき一族」
| 原作者 | こやまゆかり |
| 出版社 | 講談社 |
| 2026年10月現在:21巻まで発売(連載中) |
