親愛なる君主様

「親愛なる君主様」15話~16話・レビューとあらすじ

第15話

麗夫人が牢屋で自害したと聞き、丑清璃は呂敖がわざとした事と知っているので、呂敖が罪をなすりつけたのだと思います。

呂敖は何度も丑清璃に会いにやってきますが、会おうとしない丑清璃。

丑清璃が城の中を歩ていると、凌千思(りょうせんし)から罰を受けている侍女が泣いていたので助けます。

ある日も、呂敖が丑清璃に会いにやって来ると、丑清璃と呂澈が仲良くしている場面に出くわします。

丑清璃と呂澈も偶然会っただけなのですが、勘違いした呂敖は呂澈を殴ります。

丑清璃は呂澈を庇い、呂敖に大嫌いと言い捨てます。

今、呂敖を怒らせてはまずいと思った呂澈は、呂敖に会いに行き、最近左総督の娘と結婚したいので、左総督の許可を取って欲しいと頼みます。

丑清璃との事は自分の勘違いだと思い、快く承諾する呂敖。

呂敖の婚姻の噂はすぐに広まり、丑清璃の耳にも入ります。

そんな折、今度は凌千思に毒が盛られ、再び丑清璃に疑いの目が向けられます。

今度も自分のせいになるのではと警戒した丑清璃は計画を立てます。

呂敖と呂澈の母を芝居をするから見に来てくれと、夜中に自分の寝所へ招待します。

二人がやってくると、丑清璃は部屋を真っ暗にします。

そこへ丑清璃に罪を着せるために、毒虫を持った凌千思の使いの者が忍び込んでくるのでした。

凌千思は弁明しますが、丑清璃が助けた凌千思の侍女も証言をしたので言い逃れが出来ません。

罰として凌千思は王宮を追われ、故郷に返されてしまいました。

第15話の感想

呂澈がすごい。

呂敖を油断させるために、好きでもない左総督の娘と婚姻したいと申し出ました。

そして娘から貰った大事なお守り袋?を見せますが、一人になるとポイって捨てます。

その時の顔がカッコ良かった。

今回も小印子に笑わせられました。

そして小印子のくだらないレクチャーに付き合ってる呂敖も結構笑えた。

毒が盛られた話の時に、また毒かよって思ったんですが、さすがの丑清璃も毎度毎度やられてませんでした。

凌千思の侍女から聞いたのか、あらかじめ待ち伏せして、毒虫を丑清璃の寝所に置くという瞬間を呂敖と呂澈の母親にも目撃させます。

これで言い逃れは出来なくなりました。

凌千思は故郷に返されるのですが、父親がらみでまた再び戻ってきそう。

第16話

三生花は茶店に来ていた。

そこでは北蒼の羯の妹・羚が酔っぱらっていました。

羚は偶然出会った巫族の巫即に一目ぼれしてしまう。

呂敖は丑清璃に会いにやってきますが、機嫌が直らない丑清璃。

一方の呂澈も兄の呂敖を訪ねてきて探りを入れます。

丑清璃との事で何かあったのなら、私が力になりたいと言います。

呂敖も呂澈とは仲良くしたいらしく、この前殴った事を謝る。

2人の仲がギクシャクしているので、小印子が呂敖にまたアドバイスをします。

女性は特別扱いを喜ぶのでプレゼントをしてはどうでしょうと言うと、呂敖は丑清璃に似た人形を掘り始めます。

丑清璃が庭に出ると、たくさんの木彫りの人形が置かれています。

しかし、丑清璃は人形を全て池に捨てます。

もう昔の自分ではないと言われ、呂敖も戸惑います。

その頃、実家に戻った凌千思は父親からひどく怒られていました。

凌千思の父親は北蒼との戦いに備えて、自分の兵を呂敖は奪うつもりなのかもしれないと警戒をし、自分の顔に泥を塗った呂敖を逆恨みします。

そして娘の凌千思を王宮に送り返そうとします。

娘を連れて王宮へ向かう一向は森で羚と鉢合わせになり、小競り合いをしてしまいます。

羚は凌千思をとらえてさらっていきました。

第16話の感想

少しも丑清璃を諦めていない呂澈ですが、兄の呂敖を油断させるために結婚の準備を進めているようです。

丑清璃は相変わらず呂敖を許せないようで、麗夫人の死にも疑問を持っています。

そして侍女の阿衡を警戒し続けています。

呂敖と丑清璃って二人っきりでいるシーン結構あるんだから、ちゃんと話し合えばいいのにねって思うけど・・・。

呂敖は国の為に狼に変身する事を知られたくなくてした事だし、丑清璃の方は阿衡を送り込んだことと、麗夫人に罪をかぶせたと思い込んでいる事からの不信感だし。

まあ、そこで話し合って丸く収まったら、ドラマが終わってしまうけれど。

今回は三生花に動きがあった事と、新しい登場人物で羯の妹の羚と、巫族の巫即が登場しました。

まだ関係性がよく分からないんですが、羚は呂敖を倒したら兄を許さないと言っているので、何らかの関係があるのかな?

子供の頃、北蒼に呂敖が送られた事があるから、その時の幼馴染とかでしょうか。

この辺も、もう少し話が進んだらスッキリしてくると思います。

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