第3話
「忘れられた婚約」
第3話 概要
ミヤビはやはり三瓶をイマイチ信用できないでいる。
看護師長の津幡は10年前のトラウマが乗り越えられずにいた。
それを知ったミヤビは休日に津幡を誘って出かける。
第3話の出来事
- ミヤビは三瓶の検査の申し出を断る
- 星前は三瓶が日本に戻ってきたのは、ミヤビを治すためではと推察
- 津幡は10年前に手術の連携がうまくいかず、患者は亡くなってしまう
- 今もそのトラウマに苦しんでいる
- 休日に津幡とミヤビは遊びに行き、分かりあう二人
- 大迫はミヤビには心の準備が必要だという
- 星前は大迫にミヤビのMRIを見せてもらう許可を取る
- しかし秘書の麻衣が勝手に断ります
- ミヤビは三瓶に脳を検査して欲しいと頼む
- 三瓶はミヤビの記憶障害の原因が脳に見当たらないと驚く
☆患者:金子さん
翌日に手術を控えたおじいさん。
急性硬膜下血腫で倒れてしまう。
最悪にもセンサーのスイッチが切れていて倒れた事に誰も気づかない。
緊急手術となるが、守衛がおらずドアが開かない。
みんなで協力をしてドアを開け、ミヤビが助手で手術が成功する。
☆ミヤビと綾野
何か親密な雰囲気です。
この二人って過去に何かあったんでしょうか?
ミヤビの脳のMRIをもらう連絡を星前がしたときに、綾野の婚約者の麻衣が勝手に断っていたので。
これって何かミヤビに嫉妬してイジワルしている風に見えてしまいました。
第3話の感想
今回は看護師長の津幡の回でしたね。
過去に患者さんを死なせてしまった事があったから、リスクマネジメントにうるさかったのも納得。
お局様的な立ち位置辛いですね。
でも、今回でみんなと和解をしてミヤビとのわだかまりも解けました。
冷静な三瓶がミヤビと綾野の仲に嫉妬したの可愛い。
嫉妬するとか意外でした。
ミヤビが夜に書く日記の三瓶の箇所を書き直しているのが、毎回ちょっとだけ感動してしまう。
後、大迫先生が何か隠しているようなのが気になります。
第4話
「記憶障害の謎・・・深まる対立」
第4話 概要
ミヤビに記憶障害が起きるほどの損傷がないと突き止める三瓶。
大迫にその事を指摘するが相手にされない三瓶。
三瓶と大迫は徐々に対立していくようになる。
第4話の出来事
- 三瓶はミヤビの脳検査をして不審に思い、大迫に会いに行く
- しかし、本当の原因はそんな簡単なものではないと一掃される
- ミヤビは三瓶と大迫の意見の食い違いに悩みます
- 7歳の子の脳の腫瘍を取り除く手術をする大迫
- その手術の事で大迫と対立する三瓶は自分が手術をしてしまいます
- ミヤビの担当患者を綾野が手術して成功しました
- 綾野は協力したのではなく、論文のためでした
- 西島会長と一緒に食事をしている大迫
- 会長は大迫にミヤビの記憶が戻らないよう指示する
☆患者:加瀬誠
脳に動脈瘤が見つかります。
未破裂脳動脈瘤というもので確率は低いが、いつ破裂するかは分からない。
研究者の加瀬はその確率を異常に気にするのだが、ミヤビは丁寧に対応する。
手術は綾野が行い成功しました。
☆三瓶VS大迫
ミヤビの検査の事でも対立していますが、今回は7歳の男の子の腫瘍を取り除く手術でも対立しました。
大迫は危険だから全てを取り除かず、様子を見ていくと言います。
しかし三瓶は体の負担を考えたら一気に全て取るべきだと主張。
結局、三瓶が手術室に乗り込んで全て取り除きました。
その事を大迫は自己満足だと非難します。
第4話の感想
大迫先生ずっと良い人だと思っていたんだけど違うのかなあ・・・。
会長と繋がっていて、ミヤビの記憶が戻らないようにしてるみたいだし。
もしかして医療事故をミヤビが告発しようとしていたとか、そういう事なんでしょうか。
ミヤビと綾野の関係もなんか怪しいんですよね。
綾野の婚約者が過剰なほど反応しているし。
今回は三瓶先生がカッコ良すぎた。
この手のシーンって「医龍」でも何度かあったけど、やっぱりカッコいいですね。
天才でイケメンは最強。
