第11話(最終回)
「いつまでも忘れません」
第11話(最終回) 概要
目を覚ましたミヤビに婚約者だと名乗る三瓶。
二人は病院を休みしばらく安静に暮らします。
しかし、ミヤビがとうとう目覚めなくなってしまいます。
第11話(最終回)の出来事
- ミヤビは目を覚ますが病状は悪いです
- 意識障害が発生し、覚えている記憶も短くなっています
- ミヤビと三瓶は一緒に暮らし、傍で見守る事になりました
- 三瓶は二人の出会いから婚約までをミヤビに話す
- ミヤビの病状が悪化し病院に運ばれる
- 三瓶は手術の許可が欲しいと院長に願い出ます
- ミヤビが三瓶に残した手紙にはいつまでも忘れないと書かれていました
- 三瓶は手術を成功させる
- 目を覚ましたミヤビは三瓶の事を覚えていました
☆ミヤビと三瓶の出会いから婚約まで
三瓶とミヤビは南アフリカの国際会議で知り合いました。
三瓶の発表に感銘を受けたミヤビは声をかけます。
そこから食事をしたりするような仲になりました。
しかし三瓶が新型ウィルスに掛かってしまい生死を彷徨います。
日本人は帰国させられるのですが、ミヤビが婚約者だと嘘をつき三瓶の看病をして助けます。
嘘から始まった仲ですが、三瓶はミヤビに惹かれていきプロポーズしました。
☆ミヤビの手術
院長は手術に渋ってましたが、家族の了解を得ることを条件に全責任を自分が負う事で手術を許可します。
三瓶は無事に手術を成功させます。
ただミヤビはなかなか目を覚まさず、目を覚ましても全て記憶を失っている可能性もあり、待ち続けるだけの三瓶。
何日昏睡状態だったのかは分かりませんが、目を覚ますとミヤビは三瓶の事をちゃんと覚えていました。
第11話(最終回)の感想
ラストが神がかってましたね。
しかもまさかの嘘から始まった婚約なのは驚きでした。
そしてプロポーズもぶっきらぼうな感じが最高です。
ラストもうちょっと先まで見たかったかな。
結婚式のシーンで終わるとかさ。
三瓶が分かったって事は全ての記憶が戻ったって事でいいんだよね。
とにかく泣いてしまいました。
何か大迫教授が中途半端な役柄だったのが残念だな~。
せっかく井浦新が演じているのに!
総まとめ

星 ★★★★☆(4.5/5点)
痛そうなのがダメなので手術シーンのある医療ドラマは敬遠しがちなんですが、このドラマは見てよかったです。
無口で天才って最強だなって思いました。
自分の事を覚えていないミヤビの傍にどんな気持ちでいたんだろうと思うと、胸が苦しくなってきます。
そしてミヤビもその事分かってて苦しんでいたりするんですよね。
記憶は失っても感情は残るってすごいな。
これだけ人の事を好きになる事あるんだろうかって色々考えてしまった。
お気に入りのシーン
- 三瓶と星前の男同士二人のシーン
- ミヤビが日記を書いているシーン
- ミヤビが部屋で一人で晩ご飯食べるシーンホッコリして好き
- 三瓶がミヤビの記憶障害を解明しようと奔走するところ
- ミヤビの為に一人で手術の練習をしているシーン
- 医療スタッフが団結していくところ
- 三瓶がミヤビの日記を読んでいるシーン
- プロポーズのシーン
お気に入りのキャラ
三瓶先生
ぶっきらぼうで無口なのに、ミヤビの為に奔走するところが良かった。
若葉竜也さんって映画「葛城事件」に出演してたんですね。
全然気づきませんでした。
自身の兄の経験から患者のために全力を尽くすところとか、ミヤビに対する愛情とかがさりげなく出てくるのとか全て完璧。
ミヤビ
前向きな姿勢に心打たれました。
自分が記憶障害なんて病気になったら、あんなに明るくいられる自信ないです。
記憶障害になりながらも周りを励ましたり、一緒に悩んだり本当にステキな女性でした。
杉崎花のそばかすをメイクで隠さないところも好感持ちました。
藤堂院長
なんとなく頼りない日和見主義的な感じが最初はしました。
綾野医院を救ったり、最後は自分が責任を取るとミヤビの手術を許可したり良い役でしたね。
てっきり看護師長の津幡さんとくっつくのかと思ったわ。
登場人物の結末
川内ミヤビ
記憶障害が重症化して手術を受けます。
目を覚ました時に三瓶の事を覚えていました。
三瓶友治
ミヤビの手術を執刀して成功させます。
大迫紘一
三瓶を認め手術を見守ります。
津幡玲子
過去のトラウマにより厳しくしていたが、みんなと和解する。
綾野楓と西島麻衣
二人は結婚します。
綾野は綾野病院を継ぎ、麻衣はそこで経理を担当。
西島秀雄
不正で逮捕される。
原作コミック「アンメット」
| タイトル | アンメット |
| 原作 | 子鹿ゆずる |
| 作画 | 大槻閑人 |
| 出版社 | 講談社 |
全17巻完結
