第7話
第7話 概要
一真は寺嶋から、元妻が離婚後自殺したことを聞かされる。
爽がやってきて二人を止めます。
一真と爽は離婚を決意する。
第7話の出来事
- 爽は瑠衣に、妻として一真を守ると宣言する
- 自分のせいで、元妻が自殺したことを知り愕然とする一真
- ナイフを振りかざす寺嶋を止めに入る爽
- 爽は、自分も悪いと寺嶋に心から謝罪します
- 一真と爽は正式に離婚、会社を辞めて、姿を消す
- 秋山は瑠衣に会い、爽に手を出すなと再度忠告
- しかし、瑠衣は爽の母親に手を出そうとします
- 爽はあらかじめ予想して母親を転院させます
☆一真の元妻
実は大学が同じで一真のことが、ずっと好きだったようです。
父親の会社に一真が入社したのを知り、お見合いするよう父親に頼む。
しかし、愛のない結婚は上手くいかず離婚。
離婚後は、息子を引き取り、しばらくは幸せに過ごしていました。
爽と結婚したことを知り、徐々におかしくなり自殺しました。
☆瑠衣の過去
秋山の父親の再婚相手の連れ子でした。
母親に虐待されていたことを知り、秋山の父が引き取ります。
しかし、1年後に離婚し、瑠衣は母親に連れていかれる。
その後も、虐待されると秋山の家に逃げて来ていました。
爽と秋山が付き合ったことにより、逃げ場がなくなり、爽を恨むようになる。
第7話の感想
別に爽と一真が離婚しなくていいような気がしたけど・・・。
一真は真実を知って、元妻への思いが湧いてきて、爽は秋山が忘れられないって事かな?
お姉さん確かに可哀想だけど、離婚なんてよくある事だし、完全に寺嶋の逆恨みもいいところだな。
瑠衣の方は完全に逆恨みだし、病院にでも入れた方が良い。
ホテルで寝てる写真ばら撒かれた爽が、一番の被害者な気がします。
寺嶋に頭下げるのも、なんか納得いかないな。
第8話
第8話 概要
爽は社内で部署異動となる。
そこには、かつての同僚だった守屋が在籍していた。
瑠衣にそそのかされた秋山の妻・美和子が会社に怒鳴り込んでくる。
第8話の出来事
- 爽はファッション部門から週刊編集部へ移動
- かつての同僚だった守屋と再会する
- 寺嶋は瑠衣に、自分はもう復讐をやめると言う
- 瑠衣に煽られた美和子が、爽の会社で暴れる
- 秋山は瑠衣を責めるが、瑠衣は秋山への思いを伝える
- 爽と秋山はホテルに行くが、秋山は手を出せず・・・
- 電話で別れるが、思い出の場所でまた再会する爽と秋山
- 美和子は秋山との離婚を切り出し、家を出ていく
- しかし離婚の事は言わず、爽と秋山は別れる
☆同僚の守屋
怒鳴り込んできた秋山の妻の美和子をなだめて帰したり、何となく爽をフォローしてくれる守屋。
これってもしかして、守屋も爽の事が好きって設定かな?
なかなか登場しないなと思っていた桜田通が、やっと登場。
☆自分を責める秋山
秋山はどうやら瑠衣の気持ちには薄々というか、ばっちり気づいていたようで・・・。
そして、自ら距離を取ろうとして、イタリア行を決意したとのこと。
そのせいで、瑠衣は爽を逆恨みしている自分を責めてるけど、カウンセリングに連れていくのが一番いいと思った。
あそこまで異常だと、誰が悪いとかないな。
強いて言うなら瑠衣の母親が悪いかな。
第8話の感想
別れたり、また会ったり優柔不断な秋山。
段々、秋山がただの情けない男に見えてきてしまった。
俺が幸せにするじゃなく、いい男見つけろとか言われたくないよね。
瑠衣と寺嶋が毎回、一緒にいるのも不自然だし。
一真と同じく、美和子も何かあっさりと引き下がった感じしました。
やけにサバサバしてるなあ~って。
しかも離婚したことを爽に伝えないのも、なんで?ってなった。
この感じなら、確かに爽は他の男探した方が、絶対に幸せになると思うわ。
