2018年のドラマ(全6話)
| ジャンル | 学園もの、ファンタジー |
| 脚本 | 岡田道尚 |
| 出演 | 清原果耶、富田望生 |
| 視聴サイト | Netflix |
「宇宙を駆けるよだか」概要
主人公の小日向あゆみは高校生。
容姿端麗、クラスの人気者、優しい両親と恵まれた家庭で素直に育つ。
そして憧れの公史郎に告白され付き合い始め幸せそのものだったが・・・
ある日、クラスでもブスで嫌われ者の海根然子と体が入れ替わってしまう。
「宇宙を駆けるよだか」登場人物
小日向 あゆみ(清原果耶)
女子高生、容姿端麗、クラスの人気者
好きだったしろにも告白されるが
ある日、体が海根然子と入れ替わってしまう
海根然子(富田望生)
女子高生、ブスでいじめられっ子
家庭はシングル家庭で貧しい
自殺未遂をした時にあゆみと入れ替わる
火賀俊平(重岡大毅)
クラスの人気者
公史郎とは親友
あゆみに片思いしてたが公史郎と付き合ってしまう
水本公史郎(神山智洋)
あゆみの幼馴染。あだなは「しろちゃん」
勉強もスポーツもトップ
誰に対しても優しく接するので女子の人気は高い
「宇宙を駆けるよだか」見どころ
入れ替わった二人がどうなるのか
パッとしなかった然子があゆみに入れ替わり、あこがれだった公史郎とも恋人同士。
一方のあゆみは然子となり、優しかった両親はもういない、貧乏なゴミ屋敷暮らし。
入れ替わった二人の心境と、その後の行動はどうなるのか。
火賀と公史郎
二人ともあゆみに恋をしていました。
しかし、先陣を切って告白したのは幼馴染の公史郎。
火賀はそんな二人を見守るしかなかったのだが、あゆみが然子と入れ替わっていると知り、外見なんて関係ないと然子と親しくします。
一方の公史郎は外見が好きだと言い、そのままあゆみの姿となった然子と付き合うことに。
この火賀と公史郎の二人の対比も見どころです。
二人は元に戻るのか
一度入れ替わった者は元には戻れないという法則を知り絶句するあゆみ。
一方の然子も入れ替わって可愛くなっても、性格は変わらず・・・。
二人はこのまま生きていくしかないのか、それとも元に戻るために別の方法を探るのか。
お気に入りのセリフやシーン
- 然子の姿になったあゆみに今まで通り接する火賀
- あゆみなのに歩き方が然子なところ
- 火賀の人気に密かに嫉妬している公史郎のシーン
- 然子が頬っぺたぷにぷにで触られているところ
- 然子の走り方がクセになる可愛さ
- お母さんがあゆみの姿の然子に気づくところ
好きなキャラ
火賀
あれだけ奔走してくれたのに、報われませんでした。
関西弁で根っからの良いヤツでキャラ立ってたのにね。
公史郎は火賀に嫉妬してるようなシーンがあったけど、そこはもうクリアできたんでしょうか?
私があゆみなら断然火賀なのにな・・・。
登場人物の結末
小日向 あゆみ(清原果耶)
元に戻り家に帰ります。
公史郎と付き合います。
海根然子(富田望生)
元に戻るが、以前のようにいじけていない。
母親とも距離を縮めて良い親子になりそう。
火賀俊平(重岡大毅)
あゆみに公史郎と付き合えと言い
自ら離れます
水本公史郎(神山智洋)
火賀とも元の親友に戻る。
あゆみを思い続けて恋人同士に
宇金真緒(関めぐみ)
この人も実は入れ替わりだった。
屋敷を売却して、インコ(中身は人間)を解放します
「宇宙を駆けるよだか」を見た感想

星 ★★★(3/5)
結構面白かった。
最初、公史郎がとんでもない奴だと思いましたが、結果良かった。
ラストの火賀が可哀想ではあったけど、そういう損な役回りだったのね。
太った女の子を然子役に選んだのかと思ったけど、役作りのために体重を増やしたと読んで驚きました。
確かに太ってはいるんですがブスではないし、顔自体は可愛いかったですね。
6話と短いのが残念ですね。
もうちょっと長くして、公史郎の苦悩とか、火賀の報われない片思いとか描けば入り込めたかも。
母親が然子を抱きしめるシーンでちょっともらい泣きしてしまいました。
ハッピーエンドで良かったよ。
原作コミック「宇宙を駆けるよだか」
| タイトル | 宇宙を駆けるよだか |
| 作者 | 川端志季 |
| レーベル | マーガレットコミックス |
| 全3話完結 |
