親愛なる君主様

「親愛なる君主様」21話~22話・レビューとあらすじ

第21話

丑清璃と呂敖はお互い心を開いて話し合う。

呂敖は殺そうとしたのは本当だが今は違うといい、5歳の時に狼毒を飲まされたこと、そして満月になると発作を起こして狼に変身することなど全て話します。

一度だけ信じると言う丑清璃。

それを見てショックを受ける呂澈と、遠くにはいるが術で池に丑清璃の姿を映してそれを見ている巫即もショックを受ける。

仲直りした二人を見て、家臣の小印子と連翹は大喜び。

丑清璃は西院で見つけた尹妃の手紙を呂敖に渡します。

呂澈の婚礼は3日後となりました。

3日後はちょうど満月なので、皆の前で狼に変身すればいいと目論む三生花は羯に会いに行きます。

さらに巫即も悩んでいるより、米七七に会いに行こうと決意します。

婚礼の前に兄の呂敖に一緒に酒を飲もうとやってくる呂澈。

呂敖は少し警戒しているようでしたが、兄らしく婚礼の祝い品を渡します。

呂澈が箱を開けると、以前丑清璃を西院から出すために呂澈が使おうとした呼吸を止める薬でした。

☆王宮の庭でバッタリ会う丑清璃と呂澈

何となく気まずい雰囲気の二人ですが、呂澈は丑清璃に婚礼を上げると報告します。

ホッとした表情の丑清璃は、心からお祝いの言葉を告げます。

なかなか残酷なシーンなわけですが、呂澈は自分は王族の人間だから分かる。

王の愛は長くは続かないと忠告。

でも丑清璃は笑顔で大丈夫ありがとうと言います。

最初から最後まで残酷なシーンでした。

第21話の感想

今回も巫即と羚がメインな感じでした。

美男美女なんだけど、羚の化粧が変なのと、巫即は髪型と衣装が似合ってなくて・・・。

さらに言うと羚がガキっぽすぎてイマイチなんですよね。

呂敖と丑清璃が和解したのは良かったけど、呂澈が少し可哀想になってくる。

疑問だけど狼に変身すると狼の本能みたいなもので、誰でも襲ってしまう感じなんでしょうか?

それともちゃんと人間としての記憶があって、理性は働くんだろうか。

狼毒とか息を止める薬とか、やたら都合のいい薬が出てくるの若干笑える。

3日後の呂澈の婚礼の日が満月みたいだから、その日に全員大集合するんでしょうか。

三生花も何か企んでいるようですし、一波乱ありそうな予感です。

第22話

兄の呂敖から妻を大切にするようにアドバイスをもらう。

しかし、呂澈は婚礼の日から花嫁を放ったらかしで左玉環は一人泣く。

その夜呂敖は、満月なので狼に変身して丑清璃を襲ってしまいます。

そこへ羯の一味が襲ってきますが、丑清璃の血を吸って何とか人間にとどまります。

天下の為とはいえ自分の発作を抑えるため、再び利用されたと怒る丑清璃。

悲しむ丑清璃は巫即に迎えに来てほしいと伝え、王宮を抜け出し会いに行きます。

何も聞かず傍にいてくれる巫即に連れて行ってという丑清璃。

追われる二人、呂敖も都を出て丑清璃を追いかける。

これはチャンスと、息子の呂澈を国王にしたい高太妃は呂澈に知らせます。

逃げる丑清璃と巫即の前に三生花が現れて丑清璃を殺そうとする。

巫即は丑清璃を逃がし、自分が三生花と戦います。

そこへ呂敖がやってきて丑清璃を助ける。

☆呂敖からの贈り物

前回のラストとかぶってたけど、呂敖は呂澈に婚礼の祝いとして息を止める薬を贈りました。

受け取った呂澈は笑いますが・・・。

これってどういう意味なんでしょう。

結婚するんだから、丑清璃の事はもう忘れろって警告なんでしょうか?

後々何らかの形でこの薬が登場するのかもしれないですね。

それにしても兄弟で腹の探り合い、日本もそうだけど恐ろしい時代ですね。

第22話の感想

兄弟の対立が激化していきそうで悲しい。

よく分かってなかったけど、狼に変身したときに人間の血を吸えば変身を抑えられるという事かな、多分。

でもこれは国を守るためでもあるから、仕方ないような気がする。

丑清璃も一応は妃なんだから理解してあげればいいのにって思いました。

ただ爪で襲われた傷跡が痛々しいのと、丑清璃の鎖骨がとがりすぎていて痛そう。

三生花が羯をかくまっていたけど、この二人の関係はどうでもよくなってきました。

同じく、巫即と羚もどうでもいいかも。

戦ってる時の魏洵がカッコ良く見えてしまった。

イケメン度で言うと呂澈>魏洵>呂敖>巫即>小印子>羯かな、私の中では。

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