第23話
沼にハマった丑清璃を助けようとして呂敖も沼に落ちてしまう。
二人を助けたのは巫即でした。
王宮では二人が戻ってこないので気になって仕方ない高太妃。
そして呂澈は呂敖を殺すチャンスを逃がしたと激怒します。
妻の左玉環はそんな呂澈を見て怯えます。
巫即に助けられたものの、呂澈は丑清璃が巫即と仲が良いので、幼馴染だと言われても嫉妬します。
その頃、羚は兄の羯の元に戻っていましたが、こちらも巫即の傍に女がいると知り、やけ酒を飲んでる始末。
夜になり二人っきりになると、呂敖と丑清璃はお互いの気持ちが通じたのか仲直りをします。
2人の様子を見て巫即は自分の負けだと認めます。
深夜に傷が悪化して苦しむ呂敖を見て、自分の血を飲めば回復するかと思い、薬に血を混ぜて飲ませます。
巫即が手当てをして、数日で治るだろうと言われホッとする丑清璃。
しかし、巫即は丑清璃が自分の血を呂敖に飲ませていることに気づき怒り出します。
☆呂敖VS巫即
これは呂敖の圧勝かな。
巫即が丑清璃のことを七七と呼んでいるので、呂敖は気になります。
七七は丑清璃の幼名で、自分たちは幼馴染だという巫即に激しく嫉妬する呂敖。
自分も七七と負けずに呼ぶ呂敖がちょっとかわいい。
今回やたら嫉妬シーンが多かったけど、嫉妬も毎度見せられるとウザいな。
まあこの二人のやり取り以上に呂澈なんて殺害しようとするくらいだから、度が過ぎてるなんてもんじゃないけど。
第23話の感想
呂澈は物静かな知性派だと勝手に思っていたけど、なかなかの暴君ぶりですね。
こんな人だったっけ??
そりゃ嫁もビビりますよね。
今回は魏洵や連翹などの出番がなくて少し寂しかったかも。
呂敖が丑清璃に詰め寄り、顔のアップシーンが多かったけど、やっぱり呂敖の顔苦手・・・。
次回は呂澈の顔のアップが見たい。
巫即が少し可哀想でしたが、これは望みはもうほぼないと思っていいでしょう。
タイプ的には丑清璃と羚は似てるので、羚でいいと思うんですけどね。
第24話
魏洵が迎えに来て呂敖と丑清璃は王宮に戻ります。
丑清璃は巫即とお別れをします。
王宮に戻った呂敖は、誰が命を狙っているのか探し出すよう指示するが、なかなか見つけられない。
一方で丑清璃がいなくなった巫即は酒を飲んで荒れます。
そこへ羚が慰めにやってきますが、巫即は追い返します。
羚が襲われて刺されたふりをすると、巫即はずっと傍に居ろと思わず口走ってしまいます。途端に元気になる羚と唖然とする巫即。
王宮では丑清璃が血玉石と飲血剣を併せ物つ者が天下を手にする事を呂敖に教えます。
そこへ落九塵がやってきて、剣の封印を解けば天下が乱れ戦が続きますと止めに入ります。
平和を願う呂敖は落九塵の助言に従います。
翌日、丑清璃は尹妃の侍女だった趙さんに会いに行く。
丑清璃は急死した尹妃の死因に疑問を持ちます。
☆巫即のツッコミどころ
手のひらを切って血を飲ませていた丑清璃ですが、命を大事にしろって、手のひらちょっと切ったくらいで命とか失くさないでしょ。
いくらなんでも大袈裟すぎて笑えます。
夜になると自分の家を離れてどこかに行って、朝になると戻ってきてるみたいだけど、これって呂敖と丑清璃に遠慮して、二人にしてあげてる感じ?その間どこで寝泊まりしてるの??
しかも丑清璃が王宮に戻るときに、兄として妹夫婦に会いに行くのはいいだろって。
それ辛すぎるでしょ・・・。
もう会わない方がいいんじゃないの?って思ってしまいました。
しかも羚が刺されて死ぬと思ったからって、ずっと俺の傍にいろは無い無い。
なんか今回ツッコミどころ満載でした。
第24話の感想
やっと二人が王宮に戻ってきました。
やはり王宮のセットの方が見慣れたのか落ち着きます。
久しぶりに連翹も登場したし。
珍しく丑清璃が濃いグリーンのドレス着てましたね。
いつも薄い色の衣装だから逆に新鮮でした。
でもこの時代、こんなきれいなドレス絶対に着てないよね・・・。
良く分かってないけど、落九塵の話だと以前の戦の時に王が巫族に助けを求めて戦いに勝ったけど一部は北蒼に勢力が別れてしまった。
そして巫族は戦を起こさないよう、血玉石を持って姿を消したって事かな。
翌日、西院に忍び込んでいった丑清璃。
あの意地悪ババアがまだ健在でしたねw
尹妃の死因って多分高太妃が絡んでるんだろうな。
