六本木クラス 【 日 本 】 ★ヒューマン

「六本木クラス」13話(最終回)・結末とまとめ

最終回 第13話

最終回! 愛と復讐…今夜、すべてが完結!! 涙の土下座

最終回 第13話 概要

新は葵を助けに行きます。

居場所を知るために長屋会長に会いに行く。

龍河と大乱闘を繰り広げます。

最終回 第13話の出来事

  • 新は長屋会長に土下座して葵の場所を聞き出す
  • 助けに行った新は龍河に殺されかける
  • そこへ松下が刑事を引き連れてやってきて逮捕となる
  • 優香は長屋の不正を告発し、長屋に家宅捜索が入り大ニュースに
  • そんな長屋に買収を申し出る新
  • 新の店にやってきた会長は新に謝罪
  • 買収した長屋の経営は相川が引き継ぐことに
  • 新と優香は友人関係となる
  • 葵とはお互いの気持ちを確認して前に進む

☆長屋の終わり

優香の告発により、長屋に横領、殺人教唆、贈賄などの不正が一気に明るみになる。

この段階に来ても長屋の心配をする会長。

そして買収されるしか道がなくなります。

田辺に泣きつくも助けてもらえず、一番嫌な相手である新に買収される。

新は恨みからの買収ではなく、いい企業だから買収するのだと言いました。

☆新と葵

最終的に付き合いました。

優香は二人を認めて幸せになってねと言い、葵には新をよろしくと頼みます。

葵が大学を辞めて居酒屋で働くことに反対していた母親も、いつの間にか二人を認めています。

新が葵を好きになるのがちょっと急な気がしたけど、いいラストでしたね。

最終回 第13話の感想

完走しました。

日本のドラマにしては13話って長いほうだと思うけど、結構面白かったです。

何と言ってもやはり長屋親子のキャラの濃さですね。

新よりも印象に残りました。

最後、長屋会長が歩くのもやっとでしたが、亡くなったのかな?

長男は再び逮捕され収監、会社は買収され、周りに誰もいなくなるという悲惨な結末でした。

いつも付き人みたいなの連れ歩いてたけど、ラストに新の店に来たときは一人というのも悲しかった。

龍二がアメリカに旅立ったので、多分亡くなったんだろうなと思います。

さすがに死にかけの父親置いてアメリカに行かないだろう・・・。

ツッコミどころは元刑事の松下さんが刑事を引き連れて現場やってきたところかな。

でも相川さんといい雰囲気になってたので、幸せになってほしい。

総まとめ

つきみ

星 ★★★☆(3.5/5点)

韓国ドラマ「梨泰院クラス」のリメイクという事で、あまり期待せずに観ました。

すごく面白いわけでは無かったけど、つまらなくも無かったです。

やはり長屋会長の悪役としての存在感と葵の役割が大きかったかな。

展開の強引さとご都合主義が目立ったけど、ストレートな話で分かりやすかった。

ただその分、話に入っていけました。

盛り込みすぎて新の復讐の部分は描けてたけど、成長部分がイマイチだった気がします。

新と葵のシーンで定期的に出てくる夜景がきれいでした。

あのロケ地は一体どこなのか気になりました。

日本ドラマにしては13話と少々長めなので、それぞれの役のキャラが確立されてました。

お気に入りのシーン

  • 桐野くんが新の面会に来たシーン
  • 葵と龍二のシーンも割と好き
  • 松下さんが長屋会長からの破格の契約を断るシーン
  • 長屋会長が龍河を抱きしめるシーン
  • 悪そうな顔してる時の葵
  • たまに出てくる新のジョギングシーン
  • 長屋親子の会話とすれ違い
  • 相川さんと松下さんのラスト

お気に入りのキャラ

長屋会長

悪役なんですがやはり演技がうまいから魅せられてしまった。

服装が変だったけど

口に出さないけど、心の奥では色々分かってて、それでも止められなくて・・・苦悩するシーンが多かったです。

最後は多分・・・死んだんだろうな。

間宮葵

自由奔放な役どころ。

IQが非常に高いという設定ですが、あまり仕事できるようには見えなかった。

もうちょっと優秀なシーンが欲しかったな。

龍二には思いっきり塩対応なの面白かった。

宮部新

竹内涼真さん見たの「過保護のカホコ」以来かも。

まっすぐな役が良く似合ってましたね。

背が高いからジョギングシーンとかの後ろ姿がカッコ良かった。

復讐に燃えるシーンより、恋愛シーンの方が上手かったですね。

登場人物の結末

新と葵

お互いの気持ちを確認し付き合います。

一緒に会社を盛り上げるため前に進む二人。

優香

長屋ホールディングスを退職。

長屋の不正を告発。自分で店を出します。

龍河

葵と龍二を拉致監禁、新に暴力をふるい再び刑務所へ。

父親とのわだかまりは残ったまま。

長屋会長

歩くのもやっとの状態で新に謝罪。

長屋は新に買収される。失意のまま多分亡くなった。

相川と松下

相川は東京に呼び戻され長屋の経営を任される。

松下とはいつの間にか良い関係となっている。

龍二

長屋を継ぐことは叶わずアメリカに旅立つ。

最後に葵にお別れを言いに来る。

亮太とりく

長屋で働き続けます。

亮太がりくをデートに誘い、OKするりく。

※本ページはプロモーションを含みます

-六本木クラス, 【 日 本 】, ★ヒューマン
-,

error: Content is protected !!