第9話
復讐はラストステージへ!! 10億円料理対決…涙の告白
第9話 概要
龍二はみやべを辞めて後継者として長屋で働き始める。
そんな折、長屋とみやべがテレビで料理対決をする。
会長は絶対に一位だと言うが、長屋はみやべに負けてしまう。
第9話の出来事
- 会長を裏切った相川は筑波へ左遷される
- 龍河は懲役6年となり収監される
- 龍二がみやべを辞めて後継者となるべく長屋に就職
- 会長は龍二を優香の下に付かせて仕事を覚えさせます
- 優香は龍河に株式譲渡のサインをさせるため面会に来る
- 料理対決のテレビ番組に出演するが長屋は負け、みやべが優勝する
- 有名投資会社の古関という男が訪ねてきて10億円の融資が決定
- フランチャイズを展開することが決まる
- 新はみんなの前で優香の事がすきだと言ってしまう
- 葵は新に告白するが「好きになるな」と言われ振られる
☆長屋の定番メニュー
「しょうゆ味噌唐揚げ」が長屋の定番メニューです。
このメニューのおかげで長屋は人気が出たのでした。
ずっと会長が考案したメニューと思われていたのですが、実はこれは会社の戦略でした。
メニューを考案したのは新の父親で、その時の功績をたたえて会長は時計を贈ったのでした。
その父親の時計を新がしているという、何とも言えない運命のめぐりです。
☆龍二と葵
龍二は葵が「長屋の後継者になったら付き合う」と言った事を覚えていました。
葵は軽く言ったつもりですが、龍二にはそうではありませんでした。
葵を手に入れるために長屋に入りました。
龍二の前でも新が好きなことを隠さない葵も残酷だけど、みんなの前で新の気持ちを聞く龍二も結構残酷ですね。
第9話の感想
会長が完璧に龍河を見捨てました。
持ち株も放棄させるという徹底ぶりです。
龍河で懲りたのか、龍二には厳しく対応していきます。
これって最終的に会長が失脚して、龍二が跡を継いで、新と良きライバルになるって終わりかな。
飲み会での新のファーストキスまだです発言は、ちょっと驚きです。
青春時代が刑務所で出所して働き詰めだから、そこまでおかしくはないか。
でも実は・・・ファーストキスは葵なんですよね。
このあたりの葵がかわいかった。
第10話
宿敵とついに決勝戦 百億円の料理バトル!!卑劣な裏切り…救世主 熱海の女!?
第10話 概要
投資家がみやべから手を引きます。
もちろん邪魔をしているのは長屋会長。
そして、テレビでは料理の決勝戦が始まろうとしている。
第10話の出来事
- 龍二は会長にテレビ番組を任せて欲しいと直談判
- 龍河は会長に刑務所から電話して、長屋のためにやったと言われる
- 葵は少し頭を冷やすために休暇を取ります
- 10億円の投資の件が白紙となり、他の投資会社も次々手を引く
- 加盟店からも抗議が来て、みやべは投資を受けるのは難しい状況となる
- 葵は休み返上で戻ってきて、投資家探しに奔走する
- 以前、店の前で騒いでいた女性が不動産業界の大物・田辺弘子と知る
- 長屋に嫌がらせされている事を知っている田辺は助け舟を出そうとする
- 投資する条件は料理決勝戦で優勝すること
- 優勝を目指す龍二はりくがトランスジェンダーであることをマスコミにリーク
- りくは正々堂々と勝利宣言をします
☆優香の気持ち
長屋にやられ放題の新を心配しています。
ビルを担保に借金をしようとしている新を止めて、復讐なんかやめて幸せになろうと行ってしまいます。
しかし、新は復讐を終えないと前に進めないようです。
優香は振られたのですが、新は振ったつもりはないようで・・・どこまでも鈍感ですね。
☆変わりゆく龍二
龍二は葵のために長屋の後継者の座を狙います。
父親である会長にテレビ番組を任せて欲しいと言います。
会長はその言葉が気に入ったのか、全面的に龍二に任せました。
りくの人気がすごいので、誰が作ったか分からない形で審査してもらおうとします。
でも、それでは勝てないと思ったのか、りくがトランスジェンダーであることをリーク。
当日、ネットでニュースが出回ってりくは動揺します。
無理して出なくていいと新は言い、自分が代わりに出場しようとします。
しかし、りくは葵に励まされて勇気を出し、出場を決意。
第10話の感想
胸が熱くなる展開でした。
葵がりくの為に読んだ詩も良かったですね。
りく勇気あるなあ・・・テレビに出た時点で家族にはバレたとは思うけど。
龍二がちょっと周りが見えなくなってきた感じ。
優香がみやべは仲間じゃないの?って言うけど、優香に言う資格あるのかな?
そもそも優香も自分の利益を考えて新を見捨てたに近い事を過去にしてるしね。
あんまり好きじゃないです優香のキャラが。
料理対決は多分みやべが優勝するんだろうな。
韓国ドラマって予想外な展開はないから、優勝でしょう。
謎の不動産業界の大物・田辺さんの熱海の家がステキでした。
