★海外ドラマ 親愛なる君主様

中国史劇ドラマ「親愛なる君主様」見どころ紹介

制作年2020年
ジャンルファンタジー史劇
話数全36話
出演チャン・スーファン、フー・イーシュエン
視聴サイトDMM TV
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「親愛なる君主様」概要

巫族にいた米七七(べいしつしつ)は島から脱出したときに、偶然にも池に落ちて溺死した妃・丑清璃(ちゅうせいり)に乗り移ってしまう。

死んだはずの妃が生き返ったので宮中は大騒ぎとなる。

慌てた米七七は戻ろうとするが、力を失って戻れなくなってしまう。

一方、義祁王、呂敖(りょごう)は狼毒に侵されており、満月の夜に発作を起こして変身していたところを丑清璃に見られたのではないかと疑っている。

池に落ちたときに記憶を失ったと聞くが警戒をしている。

そして、米七七は失踪した先代の聖女の行方を探すため、呂敖に近づくのだった。

「親愛なる君主様」登場人物

米七七(べいしつしつ)【フー・イーシュエン】

巫族の聖女

巫族にいたが脱出したときに、溺死したばかりの王の妃の中に転移してしまう。

丑清璃(ちゅうせいり)に成りすます。

先代の聖女を探すため、血玉石の秘密を探っている。

呂敖(りょごう)義祁(ぎき)王 【チャン・スーファン】

大郢(だいえい)国の国王。

狼毒に侵されており、人に言えない秘密がある。

呂澈(りょてつ)【リー・ゴーヤン】

呂敖の異母弟。

政治や地位に興味のない自由人で兄とは対立。

連翹(れんぎょう)【ワン・ズートン】

丑清璃に使える次女のひとり。

天真爛漫で無邪気な性格。

阿衡(あこう)【リー・リンウェイ】

丑清璃に使える次女のひとり。

冷静で真面目な性格。

凌千思(りょうせんし)チャン・ランイー

王妃。丑清璃をライバル視している。

高太妃(こう)アイリーン・ワン

呂澈の母

魏洵(ぎじゅん)ウェイ・ズーミン

家臣の1人。呂敖の命令で丑清璃を監視している。

小印子(しょういんし)チョウ・ゴンユー

呂敖の家臣。総監。

お調子者だけど結構呂敖に意見をする。

落九塵(らくきゅうじん)ヤン・リン

司天監

星を見て未来を占う者。呂敖の言う事を聞かず手を焼いている。

三生花(さんせいか)ワン・チェン

巫族の1人。米七七とは対立関係にある。

巫即(ぶしょく)フー・ウェンザー

巫族の1人。米七七とは幼馴染。

左玉環(さぎょくかん)

呂澈の母の知り合い。良家の娘で呂澈のお妃候補ぽい。

羯(けつ)チャイ・ユアンラ

北蒼の太子。呂敖と対立関係にある。

羚(れい)チャン・ユエナン

羯の妹。呂敖と兄の対立をよく思っていない。

尹(いん)妃

呂敖の実母。西院に幽閉されており、呂敖が子供の頃に亡くなる。

「親愛なる君主様」見どころ

36話と長いですが頑張って完走しました。

主人公が可愛い

顔はもちろん、衣装や髪型も何もかもが可愛かった。

途中妖女になって変になってたけど、見慣れたらそうでもなくなってきます。

主人公の侍女の連翹も何気に可愛いんですよね。

困難にも負けない真っ直ぐなキャラは、思わず応援したくなりました。

呂敖と呂澈の兄弟対決

そこまで派手には描かれていないけれど、見どころと言えば見どころかな。

顔の好みによって分かれるかも。

主人公は呂敖なんですけど、呂澈を応援してしまいました。

弟の呂澈の方が顔が好みです。

米七七のライバルたち

最初は凌千思がライバルとなり、次々と嫌がらせをしてきます。

それに高太妃まで加わってきて結構ピンチになります。

最大のライバルは同じ巫族の三生花が立ちはだかり、米七七はどうやって立ち向かっていくのかも見どころです。

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