第35話
呂敖と米七七の元に丑清璃の父親と変装した魏洵がやって来る。
三生花が飲血剣を手に入れた事を知り、何とかしなければと思う一同。
みんなで呂澈と三生花を倒す計画を立てます。
北蒼の代表として、国主のお祝いに駆けつけたと見せかける羚。
従者の中に紛れ込んだ呂敖たちは王宮に忍び込むことが出来ました。
呂敖が王座に登ろうとしたときに、それを阻止する呂敖。
呂澈は呂敖が生きていた事にも驚きますが、丑清璃が妖女ではなく普通の姿で戻ってきたことに喜びます。
凌千思の父親は逃げ出しますが、魏洵に捕まる。
呂澈を倒そうと矢が放たれますが、左玉環が呂澈を庇って亡くなってしまいました。
呂敖はまだ間に合うと手を差し伸べようとしますが、呂澈は王座も地位も望まない、ただ丑清璃を手に入れたかったと言います。
☆王宮に入れたけど
兄を殺害された羚がお祝いに駆けつけるのもおかしいけど、そこは適当なんだね。
米七七のヒゲを付けただけの変装もバレバレ・・・。
これでアッサリ入れて貰えたの逆にすごい。
ここのシーンの羚だけは可愛かったな。
凌千思の父親絶対に役に立たないと思ったけど、やっぱり役に立たなかった。
この父親を蹴り飛ばす魏洵が結構カッコ良かったです。
第35話の感想
左玉環にやっと出番がと思ったら亡くなってしまった。
手を繋げただけで充分なんて悲しすぎる。
しかも呂澈は最後まで丑清璃を想っているし、可哀想な役どころでしたね。
個人的にはやはり呂澈の麗しい姿に惹かれてしまう。
ずっと紫の衣装で同じだったけど、王の衣装も似合いました。
それでも恋は成就しないもんなんだね。
だんだん米七七が腹立ってきました。
最後嫌な予感しかしませんでした。
ラストは自分で自分を刺したのかな?あ~嫌だ~。
最終回 第36話
呂敖と呂澈は対決しますが、呂澈は兄の剣に自ら刺さりに行き死んでしまいます。
呂敖も驚きを隠せませんでした。
息子を失った高太妃は泣き崩れる。
一方の米七七は三生花と対決。
三生花はどうやら黒魔術を操っていたようです。
丑清璃から血玉石を奪おうとしますが、米七七は魔力で血玉石を砕いてしまいます。
二人で飲血剣を取り合いますが、飲血剣の強さに三生花が負けて消滅しました。
王宮に平和が訪れます。
呂敖は側室を全て王宮から追い出し、米七七を正室に迎え婚礼を挙げます。
式には巫即や羚、家臣たちもみんな集まりお祝いしました。
☆呂澈が可哀想
呂澈があまりにも可哀想で切なかった。
弟の呂澈が死んだ王宮で、よくあんなイチャイチャできるわって思ってしまった。
母親の高太妃はどうでもいいですけどね。
でも最後まで丑清璃を想っていたので、左玉環はもっと可哀想だった・・・。
この回では米七七と呂澈の絡みはなく回想シーンだけだったんですよね。
まあ、しょうがないか。
☆ハッピーエンド
主役二人はハッピーエンドでしたね。
最後は結婚式?になるのかな、をみんなでお祝い。
小印子と連翹が牢屋に入れられたのを根に持って、魏洵にお酒飲ませてるのが可愛かった。
ついでにこの二人も結婚させてほしかったわ。
終わりよければ全て良しかもしれないけど、呂澈が引っかかって素直に喜べなかったわ。
言っても仕方ないけど呂敖と呂澈で役者が逆なら良かったな。
最終回の感想
米七七と三生花の対決シーンがあっさりしてて拍子抜けしてしまった。
抵抗している巫即なんか、めっちゃ弱くて全然役に立ってないし。
三生花が消滅したのもよく分からなかったです。
平和になったのは良かったですけど、個人的には辛いラストでした。
呂敖の顔も最後まで好きになれなかったし。
米七七は可愛かったですけどね。
【総まとめ】

星 ★★★(3/5点)
最大の見せ場がどれもアッサリしていた気がしました。
左玉環なんかは出番増やして、もっと呂澈との絡み増やせば面白かったのに。
ちょっと残念な感じでした。
それでも主人公は可愛いし、結構面白かったです。
切なくて悲しいシーンも多かったけど、
もしかして動画配信では話数減らされて大幅にカットされているのかなって思いました。
お気に入りのシーン
- 丑清璃と呂澈が出会うところ
- 呂敖と呂澈が二人でお酒を酌み交わすところ
- 連翹と小印子がお互いの主君を庇い合って言い争っているところ
- 呂澈が許しを請うために階段のところでずっと座っているシーン
- 魏洵のちょっとしたアクションシーン
- 呂澈が笛を吹いているシーン
- 呂澈のラストシーン
なんかほとんど呂澈のシーンばっかりです
お気に入りのキャラ
呂澈
お顔が好き。
段々非情な感じになっていくのはイヤだったけど、丑清璃の事以外ではどうでも良かったのかも。
呂敖もイケメンなんだろうけど、眉毛が濃すぎて受け付けなかった。
ラスト可哀想だったなぁ・・・(涙)
米七七
可愛かった。
どの衣装もとても似合ってましたね。
子供が悪戯しているような表情が特に可愛かったです。
ただアクションシーンは・・・ないほうが良かったかも。
魏洵
連翹が可愛かったので迷ったんですけど、魏洵にしました。
忠実な呂敖の部下で切れ者で剣術の腕前もなかなかっぽい。
雰囲気的には呂敖よりもカッコいい気がします。
登場人物の結末
呂敖と米七七
呂敖は狼毒が抜け、側室を全て追い出し、米七七を正室に迎え入れました。
呂敖は国主となり国を守り続けます。
呂澈
呂敖と戦い、自ら命を絶ちます。
最後まで丑清璃を想っていました。
連翹と阿衡
連翹は丑清璃の侍女のままで、正室となった丑清璃を祝います。
阿衡は途中で丑清璃を助けようとして、三生花に殺されました。
凌千思
途中で亡くなり、三生花と入れ替わります。
高太妃
息子の呂澈が亡くなり、病んでしまいます。
一生幽閉生活を送ります。
小印子と魏洵
仲良く二人の式を祝います。
小印子は何となく連翹とくっつきそうな雰囲気。
三生花
全てを支配しようと目論みますが、飲血剣の力に負けて消滅する。
巫即と羚
恋人同士になります。
羚は北蒼を治める王女となる。
羯
三生花に殺されます。
