第27話
丑清璃が西院にやってくると趙さんは火事で焼け死んだという。
しかも家事を起こしたのが丑清璃だという証言も出て来て、誰かが自分になりすましたのだと確信する丑清璃。
次の日、呂敖と丑清璃が庭で遊んでいると、足を引きずった三生花がやってくる。
呂敖に問い詰められると、三生花は火傷をした足を見せます。
傷の上から火傷をしてけがを隠したのでした。
疑うだけで手を出せず悔しそうな丑清璃。
そして高太妃と三生花は手を組むことにします。
巫即は羚を置いて王宮にやってきます。
丑清璃と巫即は東院で巫族の術にかかった高太妃の侍女を見つけ驚きます。
☆高太妃と三生花
三生花は怪しまれつつも、嘘を突き通しました。
策略家の三生花を見て高太妃は手を組むことにしました。
三生花に呂澈を王にしたいのでしょうと図星をつかれました。
呂敖を失脚させたいという二人の目的が一致しました。
これに呂澈も加わるだろうから、呂敖はかなりピンチですよね。
第27話 感想
阿衡に続いて趙さんも亡くなりました。
丑清璃の協力者が減っていくの気の毒だし、立て続けだから落ち込みますよね。
とうとう連翹だけになってしまった。
三生花は誰にでも変身できるのに、足の傷は結構引きずるのウケるな。
呂敖も丑清璃も絶対に三生花が阿衡を殺した犯人だと分かっているのに、手出しできないものなの違和感感じます。
巫即が王宮に戻ってきたのは心強い。
ぶっちゃけ術が使えるから呂敖より強い気がするし、三生花に対抗できるのはもう巫即しかいないわ。
そして今回も呂澈の出番なし!
高太妃とかどうでもいいから、呂澈登場してほしい。
存在ほとんど忘れていたけど、妻の左玉環ってどうしてるんでしょうか?
第28話
術を掛けられた侍女から高太妃から命令され丑清璃を殺そうとしたこと、尹妃は毒を盛られ亡くなった事などを知る呂敖と丑清璃。
呂敖は侍女を殺し、呂澈を捕らえます。
高太妃は丑清璃に呂澈を許すよう嘆願しますが、丑清璃は二人の問題だからと呂澈を気にしつつも断ります。
高太妃は呂敖に謝罪にやってきます。
そして自分は仏門に入り、罪を悔い、寺から一歩も出ず世間と隔離されて生きていくと呂敖に言います。
呂敖は呂澈を殺しはしないが、二度と政に参加させない事、兄弟の縁を切る事を言い渡します。
巫即は三生花に巫族に戻れと言うが、三生花は米七七を殺すと言い、2人は戦います。
巫即は殺されかけるが、そこへ羚が助けにやって来る。
寝たきりになるが、羚の献身的な看病のお陰で目を覚ます巫即。
☆呂敖がなかなかのピンチ
三生花が巫即を倒して動き出しました。
羯から狼毒を貰い、呂敖の食事に混ぜて飲ませる計画を立てます。
呂敖は狼に変身する回数が増える。
三生花は凌千思の父親に会いに来て、呂敖は化け物だと教えます。
しかし兵を取られ、力もない父親は及び腰です。
そこですっかり呂敖と対立してしまった呂澈と「手を組んで呂敖を倒しましょう」と吹き込みます。
これは呂敖はなかなかのピンチなのではと思います。
第28話の感想
羚あんまり好きじゃなかったけど、今回は良かったですね。
巫即には好きな人がいるから、もし死んだら遺灰はちゃんと丑清璃に渡してあげるって何て良い子なの!
この回で好きになってしまいました。
期待していた巫即が予想以上に弱かったのも笑ったけど、詐欺丸出しの占い師にすっかり騙されている羚も笑ったわ。
呂澈が捕らえられたけど、高太妃も捕らえたらいいのに。
それは一応立場が上だから出来ない感じなのかな。
なんかずっと家の前でひざまずかされている呂澈がちょっと可哀想に思ってしまった。
