極悪女王 【 日 本 】 ★その他

「極悪女王」3話~4話・感想レビュー

第3話

第3話 概要

千種と飛鳥はクラッシュギャルズを結成して大人気となる。

いつまでも試合に出られない香は焦り出す。

本庄と一緒にデビル軍団に入るも活躍の場はなく・・・

第3話の出来事

  • クラッシュギャルズ結成で女子プロ会は盛り上がる
  • 千種と飛鳥の人気はうなぎ登り
  • それを良く思わないデビル軍団とジャガー横田
  • 本庄と香はクラッシュギャルズと敵対するデビル軍団に入る
  • 千種の邪魔をするも早々と撃沈し、見せ場のない香
  • ジャガーはクラッシュギャルズと本気で勝負したいと上に掛け合う
  • 千種のスター性を目の当たりにした香は、自分も輝きたいと願う
  • 真剣勝負の戦いでジャガーはクラッシュギャルズに敗北
  • 香の父親が千種のサインを悪用している事件が起きる
  • 怒った香は覚醒し、髪を金髪にしてチェーンを武器にリングに上がる
  • 反則の連続に会場から帰れコールが沸き上がる

☆クラッシュギャルズ結成

大人気となり、試合にはファンが詰めかけます。

その人気に対する嫉妬や、二人の試合のやり方に異を唱えるジャガー。

クラッシュギャルズは先輩たちとも対立してしまい孤立していきます。

デビル軍団とジャガーから睨まれる事となる。

☆香の劣等感

クラッシュギャルズとは反対にうだつの上がらない香。

そして千種はインタビューで飛鳥への感謝を述べます。

そこには香の事は書かれていませんでした。

一緒にジョギングに行っても差をつけられる香。

劣等感と嫉妬に悩まされます。

☆香の覚醒

父親が千種のサインを悪用し販売していました。

そして香が母と妹のために仕送りしていたお金を、母親は父親に渡していたのでした。

当然、香は家族に失望し、激しく怒りを感じます。

そして千種への劣等感もあり、ダンプ松本へと変貌しました。

第3話の感想

クラッシュギャルズがリングで歌うシーン良かったな。

youtubeで何度か見たシーンです。

これを見ると剛力彩芽さんがダンスが得意なのすごく分かります。

試合のシーンが迫力ありすぎて、本当に痛そうなんですけど・・・女優さんたち大丈夫?

母親からクラッシュギャルズのサイン頼まれるのもショックだろうけど、やはり一番キツイなと思ったのは、千種のインタビュー記事でしょうね。

ディスコに一緒に行ったのに、一人で行ったと答えてるし、心の支えは飛鳥だったと言ってるし。

これは傷つくよね。

念のため、実際は違うそうですのでホッとしました。

ラスト香が先輩にひるまないシーンがカッコいい!

第4話

第4話 概要

反則を繰り返すダンプに、デビル雅美がキレてデビル軍団は解散となる。

ダンプの実家には嫌がらせの電話や手紙が殺到し、妹が文句を言いにやってくる。

とうとう本庄ゆかりもダンプの元を去って行きました。

第4話の出来事

  • 香はダンプ松本となり、反則レスラーとして活躍
  • デビル雅美とも大喧嘩してデビル軍団は解散
  • ダンプは本庄と極悪同盟を結成する
  • 飛鳥はまともなプロレスをしたいと考えるようになる
  • ダンプの実家は香のせいでボロボロになる
  • ジャガー横田はメキシコに修行へ行く
  • 実力勝負の女子プログランプリが開催される
  • 経営陣、千種、視聴者はダンプ松本VS長与千種の対戦を望む
  • 本庄はダンプ松本に呆れて寮を出ていく
  • ダンプ松本は後輩をブル中野に仕立てタッグを組む
  • 真剣勝負のグランプリで飛鳥が優勝する

☆全日本女子プロレス会の算段

全女はダンプの暴走を放置して、クラッシュと抗争させれば視聴率が上がると読む。

クラッシュギャルズにタレントまがいの事をさせて大儲けする。

さらに実力勝負の女子プログランプリが始まり、ダンプと千種を対戦させようとするが、真剣勝負をやりたい飛鳥は反発する。

俊国の思惑は無視して、社長は飛鳥と千種に真剣勝負をさせる。

☆飛鳥のジレンマ

ダンプの反則というより、犯罪のようなプロレスに疑問を持つ。

千種は盛り上がって自分たちが輝けるなら、それでよいと考えます。

二人の意見が食い違って来ました。

またタレント業にも忙しくなる千種と飛鳥。

飛鳥は練習の時間が取れないと不満をもらすようになる。

☆ダンプの家族

反則を行うダンプの実家には嫌がらせの手紙や電話が殺到。

アパートは「死ね」などの落書きだらけとなり、追い出されてしまいます。

妹は姉がダンプ松本だという事で彼氏にフラれて荒れる。

それを聞かされても、ダンプ松本は家族を捨ててまで極悪に徹する決意をする。

第4話の感想

少しずつ千種と飛鳥で意見の食い違いが生じていくのがリアル。

クラッシュギャルズとして活躍していきたい千種と、本物のプロレスだけで勝負したい飛鳥。

どっちの気持ちも分かる気がします。

千種はダンプ松本の反則も盛り上がればOKで、飛鳥はあんなのは怪我が増えるばかりでプロレスではないとする立場。

ここまで意見が違うと続けていくのは難しそうですね。

また今回はダンプ松本の苦悩も描かれていました。

リングではやりたい放題でも、プライベートではクラッシュギャルズの人気を目の当たりにし、寮に帰れば悪意のあるファンレターで埋め尽くされる。

さらに、家族にまで被害が及べば平常心ではいられないよね。

それでも極悪を貫いたダンプがすごい。

※本ページはプロモーションを含みます

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