親愛なる君主様

「親愛なる君主様」25話~26話・レビューとあらすじ

第25話

丑清璃に化けた三生花が趙さんに会って尹妃の事を探ります。

肖像画を見つけ、巫族のランショだと確認する。

西院を出ると高太妃の侍女に命を狙われる三生花は、その事で高太妃を脅します。

一方の丑清璃も尹妃の死因に疑問を持ち、独自に聞き込み調査をします。

その時に巫族の文字で書き記すので不思議に思う阿衡。

丑清璃が尹妃の事を調べているという噂は呂敖の耳にも入ります。

家臣たちが知らせるのですが、呂敖は口をはさむなと怒ります。

それでも放ってはおけず、心配して丑清璃に真相を確かめた呂敖。

その頃、呂澈は呂敖に反感を持つ者たちを味方に付けようと計画。

そして高太妃は丑清璃と凌千思と両方とも消えないかと考えていました。

☆尹妃=ランショ

(ランショの文字が出てこないのでカタカナでごめんなさい)

巫族にいた人ですが、三生花の母親とライバルでしたっけ?

不思議な力を持っていても医者の薬かなんかで死んじゃうんですね。

それより三生花って何者にでも変身できるんですね。

いっその事、呂敖に変身して丑清璃を処刑とかできるのでは?と思ってしまいました。

第25話 感想

丑清璃が調べた事を書き留めているのですが、象形文字みたいで可愛い。

巫族の文字なわけですが、阿衡が疑問に思っていると、連翹が丑清璃様は速記が出来るのよって無理がありすぎる~!!可愛いけど。

嫉妬してる呂澈も好きなんですけど、小印子と連翹のくだらないシーンも和むから好きです。

今回思ったのは三生花の能力が想像よりもスゴイって事。

まさか丑清璃に変身できるとは思わなかったです。

丑清璃は魔力が弱ってて回復力が高いって事しかないし、本気出したら負けちゃいますね。

最後はやはり封印を解くんだろうな・・・。

丑清璃が毎回なにかに蹴つまづいて倒れかける時にショールみたいなのがヒラ~って舞うの笑える。

第26話

暑い日が続き呂敖にかき氷を作ってあげようと氷室に行く丑清璃。

そこで氷室に閉じ込められてしまいます。

そして、丑清璃を探しに行った呂敖も同じく閉じ込められ死にかける。

二人を助けた阿衡は下手人に刺されて、亡くなってしまいます。

魏洵は下手人の足に刀傷をつけるが逃げられる。

下手人だった男は池で死体で発見されますが、足に傷がありません。

呂敖たちは変化の術を使った巫族が王宮に入り込んでいるのではと疑います。

丑清璃も下手人探しに加わり、凌千思の取り調べに行きます。

そこで三生花の雰囲気を感じ取り、丑清璃は凌千思を警戒します。

三生花は高太妃の所へ行き、呂敖の母親を殺したのは貴方だと脅し、手を組みたいと言い出します。

しかし高太妃は証拠がないと自信満々で不敵な笑いを浮かべます。

☆三生花強し

変化の術を使えるから、何でもありになってきましたね。

今のところ三生花が最強。

丑清璃が魔力を失っているのに三生花は使えるのが若干変だけど。

三生花が変化の術を使える事は当然丑清璃は知っているから、もうほぼ三生花だと疑う余地なく確信してるって事でいいですよね。

まともに戦っても現状では負けてしまうだろうから、丑清璃どうするんだろう・・・。

やはり巫即は傍にいて欲しいところです。

第26話の感想

今回は呂澈の出番が全くなかったので寂しかったです。

それより呂敖が丑清璃の事を「七七」って呼んでたのが気になりました。

それは幼少期の名前って事になってるのに、まだ巫即と対抗意識燃やしているのかな?

意外と嫉妬深いんですね。

後は阿衡が死んだのが突然過ぎました。

下手人と戦っていてカッコいい!と思ったら刺されてしまった・・・。

これは心優しい丑清璃は落ち込んじゃうよね~。

侍女が連翹だけは寂しすぎです。

次回はもう少し楽しい話がいいな。

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