第27話「固い決意」
第27話 概要
劉啓は楚修明に手を組んで第八皇子の敵討ちをしようと持ち掛ける。
現皇帝に対し謀反を起こそうと煽ります。
それを知った沈錦は辞めるよう説得するのですが・・・。
第27話の出来事
沈錦といると思った楚修明が屋敷にいたので戸惑う劉啓。
そして劉啓は、別の方法で楚修明を罠にかけようとします。
それを知った楚修明は反対しますが、楚修明が聞き入れないので沈錦に知らせに行きます。
沈錦は手紙で注意喚起すると、楚修明が沈錦の元にやってきます。
罠だから辞めてという沈錦。
取り敢えず一緒に逃げて、それから瑞王たちを逃がす方法を考えようと言います。
しかし身重な上に、逃亡の身である沈錦を村から出すわけにはいかないと反対する楚修明。
そして沈錦を置いて都に戻ります。
沈錦も都に戻って楚修明を止めようとするが、呉若男に止められます。
☆劉啓の企み
劉啓は第八皇子の敵討ちのために手を組もうと楚修明に持ちかけます。
楚修明を賛同者たちに合わせて、第八皇子が死んだのは現在の皇帝の仕業だと言い、謀反を起こすように煽ります。
楚修明は弱気な態度を見せながらも、その場で賛同をします。
劉啓側は本当にこちらの策略に乗ったのかは懐疑的でした。
☆呉若男と沈錦
本筋とは関係ないのですが、呉若男と沈錦のお店は合併して、売上はうなぎ登りのようです。
ただ呉若男はあれだけ入札を頑張ったのに、皇帝からの注文が途絶えた事に疑問を持っていました。
今回の事が関連しているのでしょうね。
沈錦は落ち着いたら、呉若男と楚修遠の結婚式も挙げなければと言いますが、微妙な表情をする呉若男でした。
第27話の感想
第八皇子のくだりのところがイマイチよく分かりません。
結局、皇帝もちょっと(かなり)関わっているのは事実っぽいですよね。
そうなると第八皇子が生きていたら、現在の皇帝は引きずり降ろされて、楚修遠は皇太子って事になるのかな。
中国だから皇太子って言わないのか・・・。
視聴者からすると第八皇子の件とか結構どうでもいいかも。
この回は剣の稽古を一人でやってる楚修明が見られたのだけが良かったかな。
第28話「謀反の結果」
第28話 概要
劉啓は皇帝への謀反の罪で処罰されてしまう。
そして楚修明にも同様の罪が課されてしまいます。
沈錦の方は情緒不安定になり、楚修明とケンカする始末。
第28話の出来事
劉啓は楚修明をハメるつもりが、自分も罠にかかってしまう。
皇帝は劉啓は謀反の罪で斬首となり、楚修明はお尋ね者となります。
楚修明は16年前の火事は皇帝が怪しいと楚修明に話しますが、証拠がありません。
しかし現皇帝は民に愛される素晴らしい皇帝であることは間違いなく、楚修明は真相を究明する事に悩みます。
そして第八皇子は村にいる花おじさんである事が判明。
楚修遠と第八皇子は親子の再会を果たし、二人は黒幕を暴きたいと訴える。
楚修明は現皇帝も黒幕を探していると伝え、第八皇子は現皇帝が黒幕だと思っていたので腑に落ちません。
沈錦は家族が牢に入れられている事から悲観的になり、楚修明とケンカになる。
楚修明は16年前の事件を解明するために司徒のところへ行きます。
☆第八皇子発見
村にいた花おじさんが第八皇子でした。
何となく登場したときから分かっていたけれど・・・。
現皇帝からの献上品を受け取った第八皇子は珍しい玉を眺めていましたが、庭師にあげてしまいます。
その直後に玉が爆発してしまう。
第八皇子は顔にやけどを負い、目が覚めたときには政権が変わっていました。
家族は全員死んだと思い、村で顔を隠しひっそりと暮らしていたようです。
☆黒幕は現皇帝?
現皇帝が黒幕でしたね。
子供の楚修遠を助けたのは、跡継ぎも死なせてしまうと自分の地位が危うくなるから?
いざという時の切り札に生かしたのかなって思いました。
不可解なのは沈錦を助けたければ謀反を起こすふりをしろと、楚修明に行った事です。
楚修明が謀反を起こすフリをする事で、不正を働いた者があぶり出せるという算段でした。
そうすれば瑞王府も沈錦も助けると約束したのに、楚修明をお尋ね者にした事ですね。
これも、次回とかで納得できる何か出てくるかな?
第28話の感想
現皇帝が自分の罪を隠すため、楚修明に謀反を起こすように仕向けたのかな。
そして自分が黒幕なのに黒幕を探すふりをしていたという事ですね。
てっきり楚修明はそれを見抜いて行動していたと思ってたけど違うみたい。
今回ちょっとなんで?って思ったのは、顔を隠すのは身分がバレない為と火傷を隠すためだろうけど、話せないふりしていたのは何故なんでしょうね??
後、沈錦が怒っている理由がイマイチ分からなかったです。
家族が牢に入って不安なのと、勝手に動き回っている楚修明が気に入らなかったのかな。
この回の沈錦あまり好きじゃないです。
