親愛なる君主様

「親愛なる君主様」33話~34話・レビューとあらすじ

第33話

呂澈は丑清璃を探すが、なかなか見つからない。

呂敖と丑清璃は血飲村を探し、とうとうたどり着きます。

しかし村人は誰もおらず、逃げたというより突然消えたような様子。

壁に書かれた文字を読むと、ここの村人は病気を治癒する血が流れており、その血を手に入れようと生きたまま捕らえられたという。

さらに丑清璃が残された遺品を手にして、当時の様子を見ます。

敵に囲まれ生け捕りにされそうになる村人たちは、敵と共に死ぬことを選びます。

その中には落九塵の姿もあり、まだ赤ん坊だった丑清璃を連れて逃げました。

他の村人や長は敵と共に死を選びます。

全てを知った丑清璃は妖女の姿から元に戻ります。

王宮では呂澈が北蒼の兵が引き上げて和睦をしたいようだと推測してるが、三生花が和睦をしたと見せかけて油断させればいいとけしかけます。

☆米七七のルーツ

元々は米七七は血飲村の長の娘だったんですね。

村の不思議な血を利用しようとした族たちに滅ぼされたけど、落九塵と米七七だけ生き延びたようです。

米七七は巫族に預けて、落九塵は王宮に勤めた事になるのかな。

人形を赤ん坊に乗り映して、二人とも連れて行ったのがよく分からなかったけど。

もう一人の赤ん坊が丑清璃って事になるのか。

第33話の感想

この回はつまらなかったかも。

落九塵と丑清璃が18年前からのつながりと分かったのは収穫。

仙人みたいな落九塵だけど、黒髪にしたら割と普通のおじさんだった。

丑清璃は元に戻ったけど、村人もいないしこれからどうするんでしょうね。

さらに言うと、王宮では三生花によってよからぬ計画が持ち上がってきました。

呂澈も悪だくみに流されそうな雰囲気だし、義祁国自体がピンチになりそうですね。

白塗りもう見たくないから丑清璃が元に戻ったのが何よりうれしいです。

次回は王宮に戻って、そろそろ小印子と連翹を助け出して欲しいな。

第34話

米七七の魔力が戻り、巫即と三生花は米七七が生きていることを知ります。

呂敖と米七七は巫即たちと合流します。

そこには幼馴染の羚がいるので驚く呂敖。

呂敖と手を組むという話に難色を示す北蒼の兵たちを羚がなだめます。

しかし、両国が手を組んでも、呂澈と巫族が相手では難しいと考える。

呂敖は米七七に危ないから王宮には戻らずここに残れと言います。

全てが終わったら迎えに来るというが、米七七は自分もついていくという。

そして巫族の力を取り戻した米七七は呂敖に術を見せます。

☆小印子と連翹

二人とも捕らえられています。

小印子はストライキを起こしていて食事をとりません。

しかもこの食事をとれば、明日は打ち首なのだろうと怯えます。

他の囚人と食事が違うのは魏洵の計らいでした。

どうやら魏洵は敵に寝返ったように見せかけているだけのようですね。

予想通り魏洵が裏切るわけがない。ホッとしました。

第34話の感想

米七七に魔力が戻りました。

魔力が戻ると、生きてる事がバレる仕組みが良く分からないけど・・・。

これだと米七七が最強みたいな感じになって最後は三生花に勝つんだろうな。

呂敖が危険な目に遭わせたくないからここにいろ、みたいな事言ってたけど、この段階だと呂敖より米七七の方が強いんじゃないだろうかと思ってしまいました。

最後の方に手合わせで大きい岩みたいなのを投げて、呂敖が蹴って割ってたのは笑える。

ドラマと関係ないけど、呂敖も米七七も靴履いたまま布団に入るの気になって仕方ない。

実際もそうなんだろうか。

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