第5話
第5話 概要
夏語氷の商売が軌道に乗り始める。
すると二女が夏語氷に対抗して近くでお店を開きます。
メニューを侍女にパクられて、夏語氷のお店はお客が来なくなります。
第5話の出来事
夏柳青もお店を手伝うことになり、葉文昭は通い詰めます。
現実世界ではマンガが話題になり、編集者からお褒めの言葉をもらう。
そんな折、二女がメニューをパクリ近くにお店を開店します。
これにより夏語氷の店は大ダメージを受け、客が来なくなります。
悩む夏語氷は許子顔の父親が美顔をやっているのにヒントを受け、美顔薬と美顔花茶を売ろうとアイディアを出します。
そのお蔭で客を取り戻します。
しかし何者かによって商品がすり替えられ、客に湿疹が出たとクレームが入る。
夏語氷は役人に引っ立てられて休業を命じられます。
役人になった薛慕も助け船を出し、濡れ衣だと訴えるがダメでした。
薛慕はそれでも補助金が出るよう手続きしたり、夏語氷を助けます。
そして許子顔と葉文昭は真相究明に乗り出します。
☆豹子頭の嫉妬
夏語氷といる薛慕に嫉妬します。
胸のドキドキを感じる許子顔は、夏語氷に恋している様子。
そんな許子顔を見て阿広は許子顔の父は笑顔が増えたし、許子顔は幸せ太りしたと冷やかします。
一方の薛慕は夏語氷の結婚も気にせず、事あるごとに世話を焼きます。
☆夏柳青が裏切り?
二女の夏蘭に夏語氷の商品の情報を流していたのが夏柳青のようです。
それを見かけた葉文昭は問い詰めますが、冷たく腕を振り払われる。
落ち込む葉文昭と慰める許子顔。
しかし夏柳青が裏切ったと信じられず、真相を確かめるべく奔走します。
第5話の感想
夏語氷が役人に引っ立てられた時、役人たちが床をドンドン鳴らしていたんだけど、あれは何なんだろう?
そういう習わしなんだろうか・・・。
今回もコメディ全開で割とくだらなかったです。
夏柳青が裏切るはずないですよね。
何かありそうな気がするけど。
ラストで出てきた遊女みたいなのは誰?
今のところ夏蘭のシーンが邪魔でしかないな。
あんまり面白くないし。
次回で許子顔と葉文昭が大活躍して夏蘭を葬り去って欲しいわ。
今回は薛慕が一番活躍してました。
第6話
第6話 概要
夏語氷に偽者の材料を掴まされて、今度は夏蘭の店で被害者が出る。
粗悪品を販売したことで夏蘭は牢屋に入れられます。
許子顔は怒ってしばらく家に戻ってきませんでした。
第6話の出来事
夏語氷は薛慕を使って、偽の材料を夏蘭の店に流しました。
それを使った夏蘭のお店では肌荒れの被害者が続出して返金騒動が起きます。
夏蘭は牢屋に入れられてしまい、事の次第を知った許子顔はなぜ自分に言わなかったのか怒ります。
夏蘭の父親は娘を牢屋から出すために奔走します。
薛慕はそれとなく薬の配合は許子顔が決めたと告げる。
夏蘭の父はまずレシピを持ってきた夏柳青に怒ります。
許子顔は冷静に対応しますが、夏語氷ともども夏蘭を出すための協力は断ります。
夏語氷の父も説得に参加しますが、頑固な夏語氷は意地になって断りました。
そんな折、許子顔が隠れて診療をやっている事が父親にバレます。
許子顔を庇う夏語氷に父親は、昔の話をする。
その時に初めて夏語氷は自分が病気であることを知り驚きます。
迎えに来た許子顔の前で吐血して倒れる夏語氷。
☆隠れて診療しているわけ
ずっと引っかかってました何故父親に内緒なんだろうと。
許子顔の家は代々医者の家系で、父親も医者でした。
ある日、妻(許子顔の実母)を病気で亡くしてしまいます。
忙しくて妻の病気にも気づかなかった父親は自分を責めてしまいます。
そして医者を辞めて薬屋になったのでした。
そこまで反対するほどの理由でもなかったですけど、これが理由みたいです。
後は、あいつには無理だと言っていたから、許子顔の腕がまだ未熟だと思ってるみたいです。
☆夏語氷の病気
夏語氷が特異な体質だと見抜いていましたが、それは母親と同じ病気という事でした。
脈を診ただけで何の病気か分かるのが笑えますが、夏語氷を自分が治したいと思ったんでしょうね。
何の病気か明かされてないし、夏語氷自身が全く病人に見えないけれど・・・。
今後、どう発展していくのか楽しみです。
第6話の感想
夏柳青が夏蘭にレシピを渡した理由がよく分からない。
姉妹として助けたかったって事?
その割には夏語氷や葉文昭とも何事もなかったように接してるし・・・。
まあ夏蘭はしばらくは牢屋に入ってればいいよ。
薛慕が夏蘭の父親に、配合を考えたのは許子顔ですって教えたのが何気に怖かったかも。
悪意があるのか、ないのかどっちか今の所は分からないです。
今回一番気になったのは夏語氷の病気ですね。
一体何の病気なんだろう?
吐血してたけど、中国ドラマって全然関係なくコケただけでも吐血してたりするから、重病なのか軽い病気なのかも分からないです。
