第13話
第13話 概要
許子顔と趙さんの浮気の噂が流れ、夏語氷は落ち込む。
谷古に相談に行く夏語氷は真相を知りたくて原画を盗みます。
その原画は過去のもので、夏語氷が殺される場面が描かれていました。
第13話の出来事
許子顔の浮気を疑う夏語氷は趙さんに会いに行き、さらに落ち込みます。
許子顔はお金が返せないので夏語氷のために家の売却を考えます。
さらに夏語氷が「許子顔に夏蘭の父を毒殺させた」というとんでもない噂も流れる。
夏語氷は谷古に相談に行き、真相を探り、漫画の原画を盗みます。
許子顔は夏語氷が谷古から盗んできた原画を偶然目にしてしまう。
そこには自分が夏語氷を殺害しているシーンが描かれていました。
夏語氷を殺してしまうかもと考えた許子顔は離縁を申し出ます。
蝶さんが好きだと嘘をつく許子顔に対し、傷ついて雨の中、夏語氷は家を飛び出します。
泣いている夏語氷のもとに薛慕が迎えにやってきて、それを見た許子顔はそっと去ります。
☆薛慕が裏で操っている
かなり悪い部分が明らかになってきましたね。
許子顔の診療所を襲わせて、夏語氷の父親にこのままでは次に狙われるのは貴方だとそそのかします。
さらに趙さんを使って浮気の噂を流したのも薛慕。
こういう役どころってイケメンだと結構萌えたりするんだけどね・・・あまりタイプじゃないのが残念。
☆夏語氷が盗んだ原画
夏語氷は真犯人を見つけるため、谷古に協力を頼みに行きます。
そこでマンガの原画を発見して、これを見れば犯人が描かれているかもと思い盗み出します。
しかし、証拠となるようなものは描かれていませんでした。
その原画を偶然目にする許子顔。
そこには夏語氷を殺害する許子顔が描かれていました。
許子顔は脳に記憶がよみがえり、自分は夏語氷を殺してしまうのではという思いに取りつかれてしまいます。
とうとう夏語氷に離縁を申し込みました。
第13話の感想
いい加減ダレていたところへ、急展開でこの回は結構良かったです。
許子顔が谷古に会いに行ってますが、これは過去の事だと割り切れなかったのかな。
夏語氷にすれば、蝶さんが好きになったと言われたら、浮気の噂も流れていたので信じてしまいますよね。
ちょっと切ない。
すぐに追いかけていくシーンにキュンってなりました。
薛慕は好きな人をとことん悲しませているわけですが、本当にこれでいいのか?
しばらくは二人は離れて暮らすのかな・・・切ない。
第14話
第14話 概要
許子顔は夏語氷との離縁を決意します。
傷ついている夏語氷に近づく薛慕。
さらに薛慕は許子顔を陥れる計画を実行します。
第14話の出来事
夏語氷が離縁を言われたことを知った夏柳青は怒ります。
許子顔は夏語氷と距離を取ろうと診療所を引き払う。
行く場所のない夏語氷は、父親と共に薛慕の家に居候する。
父親はすっかり薛慕を気に入り、夏語氷の婿にと考えだす。
ある日、商売を張り切りすぎて倒れる夏語氷ですが、心配して後をつけていた許子顔が介抱します。
いいムードだったけど、趙さんがやってきて邪魔をします。
許子顔を好きになった趙さんは、嫌がらせを辞めるよう頼みに行きますが、逆に薛慕の逆鱗に触れてしまいました。
趙さんは薛慕に毒殺されてしまいます。
許子顔が処方した薬に毒が入っていたと言われて、許子顔はハメられてしまいます。
地下牢に入れられる許子顔は、誰かが自分を陥れようとしていると考える。
葉文昭と夏語氷は協力して、許子顔の無実を証明しようと奔走します。
☆夏語氷が気になる許子顔
離縁を決意した後も、夏語氷が気になり薬を届けたり。
夏語氷の後をつけて倒れたら連れて帰ったり、甲斐甲斐しく世話を焼きます。
薛慕のところにいると聞き嫉妬もするけれど、自分といると夏語氷が死ぬと思い込んでいるので、ぐっと我慢します。
☆無実を証明できるか?
夏語氷と葉文昭は趙さんの遺体を調べます。
爪に血の跡と、爪の間に犯人の皮膚がついている事を見つけます。
許子顔の肌に爪の跡がなければ、犯人ではない事を証明できると考えました。
ただ、証拠として弱いので、怪しい人物がいなかったか、目撃者を探すことにしました。
第14話の感想
段々、薛慕に腹が立ってきた。
夏蘭の父親についで、趙さんも殺してしまいました。
趙さん、あんまり好きじゃなかったけど、殺されたのは可哀想ですね。
許子顔が夏語氷のことを思っている場面が多くて切なくなりました。
早く二人とも元に戻って欲しいなあ。
後は、すっかり影の薄い小江ですけど、まだお店で働いていたんですね。
葉文昭と火花を散らすシーンもありましたけど、お店をチェーン展開するみたいで、頑張って営業やって手伝ってました。
結局、子供の頃の記憶の少年は小江で決まりなんでしょうか。
話が中途半端で放置されたままなので気になります。
でも多分、夏柳青は葉文昭とくっつくんだろうな。
