第11話
第11話 概要
薛慕は許子顔を追い詰めるために、さらなる作戦に出ます。
夏柳青と葉文昭の思い出の品を夏蘭に渡して、二人を婚約させる。
ショックを受けた夏柳青は姿を消しました。
第11話の出来事
薛慕は何かと夏語氷に親切にして、接触してくるので気になる許子顔。
夏柳青は葉文昭とデートを重ねて徐々に惹かれていく。
しかし薛慕が二人の邪魔をして、許子顔にダメージを与えるために夏蘭を葉文昭の想い出の相手とすり替える作戦に出ます。
すっかり騙された葉文昭は、夏蘭と婚約してしまいます。
夏語氷と許子顔はお店の印を作り、商標登録をしようとします。
しかし薛慕はその印を夏蘭にパクらせてしまい、夏蘭が商標登録に使ってしまいました。
怒った夏語氷ですが、どうしようもありません。
全財産を商標登録に使った夏語氷は、アイディアを出して再び商売繁盛させる。
それが気に食わない夏蘭は強盗を雇って、夏語氷の店の商品を盗みます。
☆夏蘭と葉文昭
薛慕は夏柳青と葉文昭との思い出の品を手に入れ、それを夏蘭に渡します。
葉文昭は子供の頃の思い出の相手は夏蘭だと勘違いします。
許子顔はそのことで葉文昭を責めますが、二人は婚約してしまいました。
夏語氷は店に来た夏蘭と葉文昭を怒って追い返します。
☆夏語氷のアイディア
現代にも通じるものですが、お金のなくなった夏語氷は商品を予約して前払いすれば商品をオマケで多くつけますと宣伝し、多額のお金を集めます。
さらに、6個買えば1個無料にするという、今でいうポイントカード制も導入します。
これにより夏語氷の店は大盛況です。
許子顔とその父親は夏語氷の商才に感心しました。
第11話の感想
夏蘭ってなんでここまで夏語氷を憎んでいるんだろう。
肝心のところが抜けてるんですよね。
もしかして本編じゃなく、大分削られて放送されてるのかな。
しかも薛慕の事が好きだったはずなのに、嫌がらせのために葉文昭と婚約とかあり得なくない?
一番わけわからないのは、子供の頃の思い出ってだけで夏蘭と婚約する葉文昭。
あんなに夏柳青に夢中になっていたのに??
そりゃ夏語氷も許子顔も怒るよね。
ところで夏柳青どこ行ったの?イノシシ退治??
第12話
第12話 概要
商品を盗まれて商売が出来ない夏語氷。
許子顔は夏語氷のために、葉文昭の父親に借金を申し込みます。
しかし夏蘭がそれを邪魔して商売させないようにします。
第12話の出来事
許子顔は夏語氷のために借金を申し込み、お金を借ります。
しかし夏蘭が葉文昭の父親に悪口を吹き込んで、台無しにしました。
許子顔は夏蘭を責めますが、父親を殺した犯人だと決めつけているので一歩も引きません。
夏語氷はこのことを知り、体の具合が悪いから店を閉めると嘘をつきます。
許子顔は自力で茶葉を積んで商品を揃えます。
そこでまた一波乱があり、結局、趙さんからお金を借りてしまいました。
その頃、山にいた夏柳青は偶然、夏語氷が盗まれた荷物を見つけ、泥棒を捕まえて店に戻ってきました。
その過程で小江という男性と出会います。
商品が戻ってきた夏語氷は大喜び。
泥棒から話を聞き、依頼者は夏蘭だと確信した二人は夏蘭を呼び出します。
夏蘭はシラを切りとおして、逆切れしてその場を立ち去る。
実は夏蘭の裏には薛慕がいて黒幕は薛慕でした。
夏蘭は薛慕にそそのかされて夏語氷に嫌がらせを続けています。
☆許子顔の取引
借金が出来なくなり困ってしまった許子顔。
ある日、診療に以前夏蘭に雇われて嫌がらせしてきた趙さんがやってきます。
趙さんは大金を許子顔に貸します。
そして自分になびいたら借金をチャラにすると言い出します。
許子顔は断りますが、それなら毎日診察して欲しいと取引を持ち掛けます。
☆夏柳青と小江
小江は泥棒を通報しようとしていた男性で夏柳青を助けます。
その時に夏柳青は小江の腕に傷があることを発見しました。
話を聞くと、まぎれもなく子供の頃に出会った男の子でした。
夏柳青は小江を連れて帰り、店で働かせます。
それを見た葉文昭はもちろん嫉妬します。
第12話の感想
夏蘭が二人に責められている時に襖を開けると。
楽器隊?みたいなのが音楽を奏で「これでも殴れるの?」って言って夏語氷と夏柳青が一瞬ひるむのが分からなかった。
あれってどういう意味なんだろ。
後は天然の許子顔が可愛かった。
他人の持ち物とは知らず、茶葉を積んでしまったとか天然すぎる。
でも自分のためにそこまでしてくれるの胸キュンですよね。
趙さんってすっかり忘れていたけど、まだ許子顔の事諦めてなかったのか・・・。
この時代って一夫多妻制?
だから、なかなか諦めがつかないんだろうな。
段々夏蘭の嫌がらせも飽きてきたので、別の展開を希望します。
