第15話
第15話 概要
葉文昭と協力して許子顔の為に真犯人を探す夏語氷。
腕にひっかき傷のある人物を探すと、それは兄の夏耀祖でした。
兄を呼び出して、何とか聞き出そうとする夏語氷。
第15話の出来事
兄が怪しいので呼び出し白状させようとします。
しかし、夏蘭が拷問だと騒ぎ立て連れて帰ってしまいました。
兄は悪夢にうなされて怯え始めます。
ただ、自分は揉み合ううちに頭を打って趙さんは死んだのに、毒で死んだことを不審に思います。
趙さんを殺したのは薛慕でした。
そして小江に夏蘭の父も自分が殺したと話します。
それを立ち聞きしてしまう夏耀祖。
夏語氷の店には小江が募った出資者たちが、金を返せと押し寄せます。
詐欺で連れていかれる夏語氷を薛慕が助けました。
しかも、お店の出資金が消えています。
夏語氷は小江が怪しいと言いますが、夏柳青は小江を庇います。
☆趙さんを殺した真犯人
薛慕が犯人でした。
兄の夏耀祖を脅して殺させようとしますが失敗してしまいます。
揉み合ううちに倒れた趙さんは頭を打ち、夏耀祖は死んだと思い逃げ出します。
それを監視していた薛慕は、まだ生きている趙さんに毒を飲ませて殺します。
☆小江も薛慕とグル
小江は以前に薛慕に命を助けられたので恩人だと思い、言いなりになっています。
でも、なぜ夏家を追い詰めるような事をするのか理解できません。
小江が夏柳青に近づいたのも薛慕の計画の一つです。
第15話の感想
小江が薛慕に利用されているのは分かったけど、夏柳青に近づいて幼馴染のふりをしたのは何でなんでしょうね。
本当の事なのか、薛慕の計画の一つなのか、それとも小江がたまたまついた嘘なのか?
今回そういえば許子顔が一度も登場しなかったです。
初めてじゃない?
ずっと薛慕のシーンが多かったです。
薛慕、もう少しイケメンだったらなぁ・・・大体こういう役ってイケメンが演じることが多いんですけどね。
薛慕役の人ごめんなさい。
今後は小江がいつまで薛慕の味方でいるのか、真実を知った夏耀祖はどう出るのか?
この辺りが気になるところです。
第16話
第16話 概要
夏語氷は許子顔の無実を証明するため奔走する。
夏柳青と葉文昭も協力しますが、許子顔の斬首が決定します。
薛慕の許子顔への嫌がらせは続き、とうとう処刑の日になってしまう。
第16話の出来事
葉文昭は小江が怪しいと伝えます。
夏語氷が尋問しようとすると、小江は姿を消してしまいました。
許子顔は二人を殺したのは薛慕ではと疑い始める。
夏語氷の店は差し押さえられ、店を売るしかなくなります。
許子顔の父親と牢屋に面会に行きますが、冷たい態度を崩さない許子顔。
しかし許子顔は死体を確認するよう手紙を渡します。
早速、夏柳青と死体の確認に行くと、毒を飲まされた痕跡が残っていました。
処刑の前日に死体を持って無実を訴えますが、聞き入れられません。
薛慕や谷古に頼みに行ってもどうにもならない夏語氷。
処刑の日になり、夏語氷、葉文昭、夏柳青、阿広で暴れて処刑を邪魔します。
そこへ、都からの使いがやってきました。
☆なんて嫌な奴だ薛慕
薛慕は牢屋に来て「お前のせいで葉文昭と夏語氷が苦労している」と許子顔に言います。
許子顔はそんな薛慕にも、夏語氷をよろしく頼むと頭を下げます。
なぜなら夏語氷は病気で、薬を与え続けないと死んでしまうからです。
しかし薛慕は、奪い返す過程が楽しいだけで、手に入れたらどうでもいいというような事を言います。
多分、これは薛慕の本心ではなく、許子顔を苦しめるための嘘です。
歪んだ愛でも夏語氷の事が好きなのは本当だと思うので・・・多分ですけど。
☆薛慕との取引
許子顔はやってもいないのに殺人の罪を認めました。
それと引き換えに、夏語氷に薬を飲ませ続ける事、夏語氷の店の差し押さえを解除する事などを薛慕に申し入れます。
一応、差し押さえを解除する約束だけは薛慕は守りました。
薛慕は無慈悲にも許子顔の処刑の日を決めてしまいます。
第16話の感想
面会のシーンで切なくなって、処刑のシーンで笑ってしまった。
特に夏語氷が葉文昭に「もうちょっと前に行って」って言うシーンが可愛い。
このドラマ、正直ストーリーは大して面白くないんだけど、こういうほっこりシーンに和むところが良いわ。
薛慕って嫌な奴ではあるんですが、夏語氷を好きなのは多分本当だと思いたいですね。
都から使いが来て、処刑が中断されたようだけど、何なんだろう。
これはもしかして、夏語氷が前日に谷古に懇願しに行った成果なんでしょうか。
ラブコメで主役が死ぬわけないから、多分助かるんだろうけど、早くハッピーエンドが見たいです。
